ハヤリズム -モノとコトのブログ-

MARCH 21歳大学生がシンプルな文章と美しい写真を添えて綴るブログ。月間17万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

これまで行ってよかった海外ランキング トップ3【PR】

f:id:mrinrin92:20190406230253j:plain
20歳になってから、親の同意などの面倒な事なく一人で色々とやれるようになり、様々なことを自分一人で行えるようになりました。その一つが『海外に行く』ということで、昨年1年間だけでも10カ国ほどの国々を訪れてきました。

そこには、なかなか日本には無い、文化・建築・食べ物などがあり、そこにいるだけでも楽しみを感じる海外旅行。どこへ行っても楽しいものなのですが、これまで訪れた数カ国の中でも、最も良いと感じた国をその理由とともに紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

行ってよかった海外ランキング

No.1 ハワイ・アメリカ

f:id:mrinrin92:20190331225353j:plain

ワイキキビーチからみたダイアモンドヘッド

「憧れのハワイ」は、やっぱり良かった。

今年の2月から留学で約1ヶ月間滞在していたホノルル。

訪れる前までは、「なんでみんなハワイに行きたがるのか」と不思議に思っていました。「ダイアモンドヘッドとか、ワイキキビーチがあるリゾート地」という認識はあったけど、側からみてる分には、そこまで魅力的なものでも無いような。しかし、そんな気持ちは着いた途端、吹き飛びました。

 

f:id:mrinrin92:20190406230624j:plain

ダイアモンドヘッドからみる日の出

その魅力的な要素は、数多くありますが、何と言ってもその筆頭は "美しい景色" でしょう。広がる青い空・青い海はもちろん、自然・建物・街並みなどの街全体が、どこへ行っても「うわぁ、綺麗」と思わせてくれる景色に包まれています。奇跡の島という陳腐な言葉ですら、最適だと思えるほど。

食べ物でもをしても、『ポキ・パンケーキ・マラサダ』などこと欠かしませんし、アラモアナショッピングセンターに代表されるような、ショッピングセンターから、ローカルの小さなショップまで、様々な形態のお店があり、数日程度の旅行では全てを見るのは不可能です。

 

f:id:mrinrin92:20190406230719j:plain

見渡すハワイ

特に一番良かったと感じたのは、『ココヘッド』という、ダイアモンドヘッドよりも更に先へ行ったところにあるトレッキングコース。

元々は、軍隊が使っていたトロッコのレール跡を使って山頂まで登る事ができ、そこから見える景色は、思わずため息が出てしまうほどのものでした。片道40分ほどで、かなり疲れるルートではありますが、山頂から見える景色を見ればそんな疲れを一瞬で吹き飛んでしまうほどです。

 

これ以外にも、数え切れぬ程ハワイの良いところはありますが、長文になってしまいそうなのでこれくらいにしておきます。「行ったら最後、また行きたくなってしまう」そんな魅力的な島でした。

 

No.2 台北・台湾

f:id:mrinrin92:20190406231127j:plain

台北101

日本にも近く、毎年多くの人が訪れる "台湾"

そのため、日本人用の案内板やメニューなども多くあり、海外旅行初心者でも安心して旅行できるでしょう。とはいえ、台湾は間違いなく海外であり、日本の雰囲気とはどこか違うものを感じる事ができます。街中にある、看板は中国語で、街を行き交う人々の顔付きも、どこか日本人とは違います。

 

f:id:mrinrin92:20190406231140j:plain

もし中国語がわからなくても、漢字をみれば何となく意味は理解できるし、日本語をできる現地の人も多くいます。中国・韓国などの近隣諸国だと歴史的な背景もあり、日本人に対して少なからずの差別的感情を持つ人もいるように感じますが、日本・台湾は政治面・文化面でもお互いに親交が深く、ニュースなどでも日本に対するヘイトはあまり聞いたことがありません。治安も良いため、安心して街を歩けるし、手軽に海外を感じる事が出来るのが台湾の魅力だと思います。


f:id:mrinrin92:20190406231112j:plain

そして旅に欠かせないのが、『食』について。

「シーリン夜市」は台北の中心部から電車に乗り20分程度の場所にあるナイトマーケット。毎日行われている、その市場には、所狭しと屋台が立ち並んでいます。名物のチキン揚げから、よく分からないモノまで、そこは、"まさに中華圏"といった雰囲気で、日本では決して味わうことの出来ない食べ物・出し物など多くのことを体験できます。加えて、値段もとても安く¥5,000あれば十分なくらい。

台湾・台北はリーズナブルに海外を楽しみたい人にオススメです。

 

No.3 バンコク・タイ

f:id:mrinrin92:20190406230633j:plain

暁の寺 ワットアルン

最後は、"微笑みの国 タイ"

東南アジアにある発展途上国ということで、敬遠されがちな国ではありますが、そこにはタイでしか味わうことの出来ない体験が多くありました。

 

まず第一に、仏教国家 タイということもあり、バンコク市内には多くの寺院が立ち並んでいます。街自体がコンパクトなので、タクシーやトゥクトゥクを使って数分のところに、様々な寺院を見つけられることでしょう。有名どころである、『ワットポー』『ワットアルン』は、それぞれ距離が近く、多くの人がセットで見るはずです。

その近くにある、『カオサンストリート』は「バックパッカーの聖地」とも呼ばれ、世界中からの観光客でごった返しています。そこには、多くのタイ料理店もあるので、腹ごしらえをするのもいいし、タイマッサージなどの娯楽施設で遊ぶのもありです。また、それらの料金はとても安く、「タイマッサージ 30分: ¥450」ほどと、日本と比べて数分の一の料金で済んでしまいます。

 

f:id:mrinrin92:20190406230708j:plain

個人的にタイの好きなところの一つが、『カオスな街並み』

急激に経済発展が進むタイ バンコクは、高層ビルのすぐ横にトタンで出来た昔ながらの飲食店があったりと、かつての日本を思い出すような、どこか懐かしい景色が町中に広がっています。その中には、「貧困層の人々・しつこい客引き・慢性的な渋滞」など負の側面も見られ、それを含めて、日本が忘れてしまったかつての景色を追体験出来るのではないかと思います。

この点を敬遠して、行きたがらない人も多くいますが、日本とは全く違う街の雰囲気は良い経験になることは間違い無いでしょう。

 

f:id:mrinrin92:20190406230700j:plain

おまけですが、物価が安いので、プール付きのホテルに泊まっても、たった¥5,000程度で泊まれてしまいます。場所にもよりますが、日本でこんなホテルに泊まろうとすれば、数万円はくだらないでしょう。

庶民でも、富裕層のような暮らしが出来るのも、タイの魅力かもしれません。

 

 

 

まとめ

何と言っても、日本では味わえない"異国感"が海外旅行の醍醐味だよね。

基本的に、どこに行っても楽しい海外ですが、今回はトップ3をピックアップしてみました。まだ訪れた国は10カ国程度なので、知らないだけでもっとすごい国も多くある事でしょう。今後、年数をかけて回っていきたいと思います。

 

まだ味わえていない楽しみの一つが、カジノなど大人の楽しみ。ラスベガスやマカオなど、合法化されている国もあるし、いつか行ってみたいものですね。実際には行けなくても、『ベランジョンカジン』というネットでカジノを楽しめるサービスもあるのでそれを使うのも一種の方法かもしれないですね。