ハヤリズム -モノとコトのブログ-

MARCH 21歳大学生がシンプルな文章と美しい写真を添えて綴るブログ。月間17万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

旅行の必須カメラアイテム。Manfrotto ミニ三脚 PIXI レビュー

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今まで使ってた、百均三脚も優秀だったけど...

 

外出先、旅行とかで三脚を使う機会というのは、実際あまり多くない。でも、持っていかないとなると、夜景や長時間露光撮影を諦めるということになって、撮影の幅が狭無くなるのは不安になる。

「そこまで大きくなくていいんだけど、性能はしっかりしているもの」という希望を満たしてくれるのが『ミニ三脚』で、今回購入したのが『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』という定番三脚。1kg近いミラーレスからコンデジまで使える、その性能に "定番" の意味を感じる商品でした。

POINT

-メリット-

・軽く使うには十分な実力

・一脚としても持ちやすい

・小型でバックに簡単に収納できる


-デメリット-

・自由雲台が硬い

・コンデジにつけると大きい

 

 

 

 

レビュー

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「割と大きいな」という第一印象。

実物を見ないで購入したのですが、高さ約18cmとなると、コンデジにつけた状態でストラップで首から下げると少し邪魔になるくらいの大きさだと感じます。

仕様詳細はここをクリック

タイトル MTPIXI-B

寸法

18.49 x 7.62 x 7.62 cm

重量

230g

商品素材

アルミ

格納時高さ

18.5㎝

開脚時高さ

13.5㎝

最大耐荷重

1.0kg

雲台タイプ

自由雲台

 

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脚には "Manfrotto" の文字が印刷されており、ちょっとオシャレな感じ。

 

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開脚時高さは『13.5cm』と適度な高さ。

一般的な三脚とは違い、1mとかの高さが無いので、ベンチの上など『どこかにのせて使う』というのがメインになってきます。『カメラを安定させる』という点に注力した三脚。

 

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"ゴリラポット"のように自由に脚を曲げられる機能は無いので、赤いボタンを押して動かせる『自由雲台』を使って水平を合わせるしかありません。

机の上などの、安定したところにしか置けないというのは欠点ではありますが、しっかり3本の脚で立たせることによって得る安定性もあるので、一長一短です。

 

100均三脚との比較

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ダイソーで出逢ってから2年くらい使用してきた『100均三脚』

いつも使っているRX100M3に使う分には、しっかりカメラを支えてくれるし、脚も曲げることが出来るので自由度が高く、かつ一脚としても利用できる。100円とは思えないくらいの優秀な三脚でした。

 

それと比較すると、だいぶ大きいのが『マンフロット』の三脚。

脚を開いた時の安定感はもちろんのこと、一脚として使うにも、手でガッチリと掴むことができ、流石に100均とは値段の差・クオリティーの違いを感じます。

 

カメラに装着

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最近のお気に入りである、『α7+SEL1635Z』という1kg近い組み合わせでも支えることが可能。

レンズが大きいので、前に重心がかかってしまい、多少フラつきますが、それでも安定して支えてくれます。他のレンズセットでもしっかり支えられるので、旅行で軽く使う分にはこれ一択になる予感がします。

 

一脚として手持ちも可能

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三脚を折りたたむと、円柱のように手にフィットする、持ちやすいデザインになっているので、自撮り用の一脚としても利用も可能。

スマホ用のアタッチメントも多く販売されているので、スマホ用三脚として組み合わせて使うのもアリ。

 

小型で収納性も高い

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一番期待していたのが『小型』というポイントでした。

販売されている三脚はたくさんあるけど、サッと収納できて、一眼レフも安定して支えられる三脚は多くありません。この製品は、その点をしっかり押さえていて、人気の理由を感じました。

 

良いところ・悪いところ

良いところ

安定性が抜群

小型なのにしっかり安定してくれる力強さを感じます。

流石に1kgを超えてくるようなカメラ・レンズのセットには、フラつきますが、自分の用途では全く問題のない使い勝手です。

 

邪魔にならない大きさ

「夜景だと、やっぱり三脚が欲しい」

旅行中に出会う綺麗な景色は、シャッタースピードを落とさないといけない条件が多くあり、これまでは「無理矢理撮って、家に帰って見返すとブレていた」ということがよくありました。でも、それほど荷物にならない大きさの、この三脚を持っていけば、これまで以上に綺麗な写真が撮れるはず。

今度の海外旅行に持って行って、その使い心地をしっかり確かめたいと思います。

 

手にフィットする持ちやすさ

SNS用に自撮りをすることもありますが、一脚があると画角も確保できるし、なにかと便利。

これは三脚と同時に一脚の役割も果たし、また手にフィットするデザインなので、旅行の必須アイテムの一つになってくれるでしょう。

 

悪いところ

雲台が硬い

使って行くうちに、滑らかになって行くのかもしれませんが、現状では雲台が「ガッチガチ」です。

丁寧にやれば水準などは合わせられるのですが「滑らかな方がいいなぁ」、潤滑油でもさしてみようか。

 

 

 

まとめ

RX100M3みたいなコンデジで景色を撮るのもいいんだけれども、やっぱり一眼の画質で写真を撮りたい。

そうなるとやっぱり三脚っているのは、切っても切り離せないモノになってきます。そんな中で、この素晴らしい三脚に出会えたことで、旅行での撮影の幅が広がったはず。今度行く、ハワイ留学で撮影する予定の素晴らしい写真の数々に貢献してくれると思います。