ハヤリズム -モノとコトのブログ-

MARCH 21歳大学生がシンプルな文章と美しい写真を添えて綴るブログ。月間17万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

モノ撮りに必須。ブログ・フリマ写真を綺麗に撮れる、LED撮影ボックスレビュー

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光のムラだったり、背景の問題がある

ブログでの悩みの一つが『写真撮影』

レビューブログをやっていることもあって『モノ』の撮影が多い僕にとって、綺麗な写真を撮るようにしなければ、商品の魅力が伝わらなかったりします。

 

これまでは、机の上でとっていたけれど「光量にムラがあったり・天板の柄が気になったり」という問題がありました。今後の成長のためにも、もっと綺麗に『物撮り』をするために購入したのが『撮影ボックス 40cmサイズ』

もう少し大きいものを買えばよかったと後悔していますが、効果はまずまず。

POINT

-メリット-

・統一された綺麗な写真が撮れる

・割と安い


-デメリット-

・40cmサイズだと大きなモノは撮影できない

 

 

 

 

外観 & レビュー

付属品

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ヒトコト

 

・折りたたみ式なので持ち運び可能

 

第一印象は「結構大きいな」というものでした。『40cm×40cm×40cm』の立体になるとスペースをとるので、購入前に置く場所の検討をつけておいたほうがいいでしょう。

付属品には、背景マットが『白・黒・赤・緑』の4種類。主に使用するのは白だけど、緑を使えばグリーンバックにもなるから、使い道は人それぞれ。また、電源はUSB給電になっていて、手元には光量を調整できるリモコンあるので、光量などの微調整は簡単に出来ます。

 

組み立てる

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ボタンで留める仕組みになっていて、組み立ては説明がいらないくらい簡単です。

でも、組み立てるまでに3-5分は掛るので「使う度に組み立てて、終わったら折りたたんで」ということを考えていた僕としては、あまりに面倒くさいのでその計画は破綻に。固定してどこかに置いておく事にしました。

 

マットの設置 & 電源を入れる

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撮影ボックスの内部にホックがあって、そこに撮影マットを掛けられるようになっています。これも、手間取るので付けたままを推奨。

 

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ボックス上にある、マイクロUSB端子にケーブルを挿入。手元のリモコンを操作すれば『電源のON/OFF・光量の調整』が可能。

ケーブルの煩わしさが目に付くけれども、値段を考えると我慢。またUSB給電という事もあって、モバイルバッテリーでの使用も可能です。既に電源の近くに、いろいろモノが置いてある僕にとっては、どこでも使用出来るというのはとても嬉しいポイントでした。

 

上からも撮れる

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撮影ボックスは正面だけでなく、蓋をあければ上部からも撮影できるようになります。

俯瞰的な物撮りは多用するので、これも嬉しいポイント。ただ注意点があって、真上にLEDがある事で、スマホのホーム画面などは、光が写り込んでしまいます。角度をつければ解決する事も多いですが、これは注意点。

 

実際に撮影してみた

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容積が大きかったので、唯一場所の確保が出来た玄関に設置。電気をつけると『35灯のLEDを2列・1600ルーメン』の強さで発光します。

 

作例

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ホワイトバランスをしっかり設定しないと、色合いがバラバラになってしまうなど、撮影の際には光関連のコトに気を付ける必要があります。

 

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α7 ISO320 16mm F4.0 1/60

正面から16mmの広角で撮ると『背後の切れ目』が写ってしまいます。このくらいからが実用範囲だと思うので、ちょっと残念なポイント。

切れ目を移すことなく撮影するには『80cmサイズ』くらいの撮影ボックスが必要になってきそう。

 

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α7 ISO500 35mm F4.0 1/60

上部から撮影して『背景の切れ目』を写さないようにすると、35mmくらいが最適。リンゴという比較的小さなモノですらこれだから『40cm 撮影ボックス』だと、やっぱり『小物の物撮り専用』になってしまいそうです。

 

 

 

まとめ

りんごサイズが最大は想定外

大きいモノを撮る機会も多いので、その点では残念ですけど、小物であれば断然綺麗に物撮り出来るようになりましたし、¥4,000という値段を考えれば「まぁまぁ」ってところ。

レタッチで『背景の切れ目』を消せば、もう少し大きいモノも撮れそうなので工夫してやっていこうと思います。