ハヤリズム -モノとコトのブログ-

MARCH 21歳大学生がシンプルな文章と美しい写真を添えて綴るブログ。月間12万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

【まとめ】20%還元: 改善されたLINE Payをまた使いたい。PayPayに次ぐ還元キャンペーンにつられての計画。

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やっぱり2%還元のカードは優秀。それが20%になったら...

 

これまで何度かLINE Payについて書いてきましたが、それも【改悪】LINEPAYカードに変わる最強カードは? 現時点での代替案を紹介してみる。で紹介したように "大改悪" を果たし、使うことを完全にやめてしまいました。

インセンティブプログラムなるものを始めて、『月額10万円以上の支払い』に加えて『毎月3人以上への送金』という、電子送金がそこまで普及もしていない時代に達成が甚だ困難と思われる条件を課して、多くのユーザーを手放す結果となってしまいました。

 

しかし、反省したのか度々の規約修正を行い『月額10万円以上の利用』のみでの "2%還元" が受けられるようになりました。

これに加えて、バーコード/QR決済の促進キャンペーンとして『コード支払いでの+3%還元』、トータル "5%還元" という超高還元決済サービスが誕生しました。

 

PayPayの20%還元キャンペーンも終了し、ポッカリと空いたキャッシュレスサービスの穴を埋めるのはやはりLINE Payなのかもしれません。今回は、僕のカード事情を含めた、LINE Payの『良いところ・悪いところ』まとめを紹介していきたいと思います。

POINT

-メリット-

・2%以上の高還元率

・限度額無し

・使える場所も多い


-デメリット-

・使うことが恥ずかしい

・物理カードがダサい

 

 

 

LINE Payとは

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LINEアプリの新機能、送金・決済サービス。LINE Payを使うと、インターネットショッピング(ネット通販)の支払いやLINEの友だちとのお金のやりとりが、LINE上だけで便利に行えます。全国のLINE Pay加盟店にて、キャッシュレスでお買い物が可能になり、LINE Payのコード/コードリーダーを利用してお支払いができます。
インターネットショッピングのお支払いの際には、LINE Payに登録したクレジットカードやチャージ残高を使ってお支払いができるため、毎回クレジットカード情報を入力する必要もありません。

 

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多くの人が使っている『LINE』の左下にある『ウォレットボタン』

そこから各種、LINE Payサービスが使えて『バーコード・QR支払い』はもちろんのこと『割り勘』『外貨両替』など多くのサービスが提供されています。

 

日常的に使っているLINEだからこそ、利便性は高いし、他の決済サービスのように専用のアプリをダウンロードする必要もないので、使い始めるハードルは低いはず。 

 

決済方法

決済方法は2つ。クレジットカードのような『物理カード』とPayPay・Origami Payなど最近話題の『バーコード決・QR支払い』

ここではそれぞれの特徴について、軽く紹介していきたいと思います。

 

物理カード

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最近、乱立しているキャッシュレスサービスとの大きな違いが、プリペイド式の『JCBカード』が発行できるという点。

 

将来的には、「スマホを見せてバーコードを読み取ってもらう」というのが理想ですが、現時点においては非現実的。対応店舗が少なく使える場所が少ないし、店員さんが使い方を分からないということもあります。

普及にはまだ時間がかかるということで、この『物理カード』があればJCB加盟店全てで使えるので、対応店舗は大幅に増えます。さらに、『スマホでバーコードをみせる』という心理的障害もないので、使いやすさもだいぶ上。

 

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インセンティブプログラム・マイカラー

それに加えて、『最大還元率2%』というのが大きなポイント。

『インセンティブプログラム・マイカラー』というもので、@毎月の使用額に応じて還元率が変化するというもので、月額10万円以上の使用によってマイカラーが『グリーン・還元率2%』になります。

 

月10万円程度であれば、Amazon・スーパー・コンビニなどの支払いをこのカードにまとめれば、簡単に達成できてしまいます。毎月一回更新されるので、10万円以上を使い続けなければいけませんが、そこまで難しいものではなく、『実質2%の超高還元カード』と言ってもいいでしょう。

"プリペイド" ということで、使用する際にチャージしなければいけない・公共料金が払えないなどのデメリットもありますが、それを含めてもオススメ。

 

このサイトが分かりやすかったので、詳しく知りたいという方はどうぞ。

 

バーコード・QRコード支払い

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 もう一つの決済方法が『バーコード・QRコード支払い』

アプリ内のコード支払いを押すと、画像のように『バーコード・QRコード』が生成され、これを「読み取ってもらう」もしくは「相手のコードを読み込む」ことによって 支払いができてしまいます。

 

最近のキャッシュレス化のなかで『PayPay・Origami Pay』に並ぶ、有名コード支払いサービスではありますが、その面倒さから、なかなか普及には至っていません。

 

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しかし、現在(2018/12/19)コード支払いをすることで無条件3%還元キャンペーンが、そして『2018年12月14日(金)0:00~2018年12月31日(月)23:59』の間、コード支払いによって、20%還元キャンペーンも行っています。

 

つまり、『マイカラー還元率+QRコード決済還元率+20%還元』の最低23.5%還元というとんでもないことになっています。

もらえるポイント上限が5,000ポイントというのが気になりますが、試してみる良い機会でしょう。

 

限度額

限度額は2種類あって、『本人確認を行なっていない場合(LINE Cash)→10万円』・『本人確認後(LINE Money)→100万円』

 

クレジットカードの場合、上限が50万円くらいだと、前月に使った費用を含めると、その月に使える金額は20万円くらいになったりしてしまいます。

しかし、プリペイドカードということもあって、金額は"即時引き落とし"です。つまり、残高さえあれば、100万円以内の買い物は何回も出来るということ。これで、2%の還元がついてくるので、個人的に使わない理由はないと思っています。

 

使用できる場所

LINE Payコード支払いだと使えるお店は『ローソン・ファミリーマート』など有名なお店はあるものの、だいぶ限られている印象。

しかし、LINE Payカードを使用すれば、全国のJCB加盟店で使用できるので、日本はもとより世界で使えてしまいます。

 

なので「使える場所がなくて困る」ということはなさそうです。

 

メリット・デメリット

メリット

高還元率

20%還元が一時的だとしても、2%還元は規約改善などがされない限りずっと続きます。

交換できるポイントも多いので、個人的にとても気に入っています。

 

利用限度額がない

一度での決済の限度額は100万円ということはありますが、それ以上の大金を使う機会は少ないし、それが何度でも使えてしまうので、とても気に入っています。

 

物理カードがあれば、どこでも使える

この手のサービスの最大の障害が、使えるお店が少ないということ。しかし、LINE Payならば物理カードを使えば、たくさんのJCB加盟店で使用できるので、どこでも使えてしまいます。

 

デメリット

使うまでのハードルが高い

使うまでには、本人認証・銀行口座登録・カード申請など手間が必要。

LINE Payで割り勘をするにも「サッ」とできないので、普及が進みにくいという点があります。

 

カードがダサい

デビットカード・プリペイドカードに共通した問題ですが、カードがフラットなので『カッコよさ』があまりありません。

使用する際に恥ずかしさを感じてしまいます。

 

対応店舗が少ない

これはコード決済に限った話ですが、まだまだ店舗数が少なく、日常的に使えるお店と言ったら『ローソン・ファミマ』くらいで、もっと普及してほしい。

 

 

 

まとめ

再改悪が怖いな。

さ、さすがに失敗を学んだはず...

今月で今まで使ってきた、オリコカードの入会6ヶ月間2%還元キャンペーンが終わってしまうので、再びLINE Payに戻ろうと思います。

以前のような、無条件2%還元で亡くなってしまったのは残念ですが、月に10万円使うくらいならそこまで難しくないはず。再び、超高還元率カードが出てくるまでは、しばらく使っていこうと思います。