ハヤリズム -モノとコトのブログ-

普通の大学生がシンプルセンテンスに美しい写真を添えて綴る雑記系ブログ。月間10万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

圧倒的所有感。新型トラックボールマウス Logicool(ロジクール)MX Ergo MXTB1sレビュー

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ブロガーである以上、毎日使うパソコンの周辺機器は "良いモノ" を、と思っている。

 

そこで今回、目をつけたのが "マウス"

ブログを書くにあたってに、キーボードと同様に無くてはならない存在であり、毎日使うものだからこそ、多少高いものを買っても『性能が良く・効率が上がれば』十分に元を取れるはず。

今まで使っていたマウスに特別な不満は無かったのですが、ずっと気になっていた "トラックボールマウス" を購入してみました。

明らかに異様なマウスに、購入前は使い方が分からず心配だったりと不安はありましたが、実際に使ってみると『もう他には戻れない快適性』が得られました。

その使い心地をレビューしていきます。

 

 

 

 

外観

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重厚な箱に入って届いた "Logicool(ロジクール) MXTB1s"

付属品は『マウス本体・レシーバー・充電用Micro-USBケーブル・説明書』

 

ガジェット界の流れとして、徐々にUSB Tupe-Cに移行してる中で、Micro-USBと言うのが少し残念。ガジェット系全ての充電端子もType-Cに統一されていけば、快適性が増すんですけどね。

 

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今回はAmazonで購入したので、購入前に実物を見ることが無かったのですが、いざ届いて初めて見るとその大きさに驚きます。

 

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左から、Magic Trackpad・iPhoneX・MXTB1s・M185

今まで使ってきたマウスが『Logicool M185』という製品で、これがおそらく一般的なマウスの大きさ。

『MXTB1s』はひとまわり大きく、一般的なマウスだと使用する際は "マウスを覆う" ように使う感じですが、これの場合は "手を載せる" と言うのが適切な表現です。

 

重量に関しては、ドッシリとした重さがあり、持ち運びには向かないそう。家のみでの使用が無難です。

-MXTB1s 大きさ比較-
タイトル MXTB1s M185(一般的マウス) Magic Trackpad1

高さ

132.5mm
99.5mm
128mm

51.4mm
38.6mm
127mm

奥行き

99.8mm
59.8mm
15mm

重さ

259g
74g
180g

※個人計測のため実際の寸法とズレのある可能性があります。

 

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上部には充電用のMicro-USB端子

今までの電池を換えなければいけない煩わしさから解放されるのは嬉しいところ。1回のフル充電で最長4ヵ月、1分の充電で約1日使用可能な高速充電に対応しているので、マウスのバッテリーに関するストレスからは解放されそうです。

 

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底面には "滑り止め" のためのゴムパッドが

このマウスを使う以上『マウスは動かして使うもの』と言う考えを捨てなければいけません。全ての操作は "マウスの上" で行われます。

 

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接続方法は『Bluetooth』もしくは『レシーバーを使用したUnifying』の2通りの方法があり、どちらか好きな方を選んで接続・使用することが出来ます。

ノートパソコンなどで使う場合に、Blurtoothを使えば、USBにレシーバーを差さなくても使用できるようになったので利便性が上がりました。

 

特徴

トラックボール

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このマウスの存在は知っていたものの、あまりにも異様な "トラックボール" によって避けていました。

このトラックボールを「クルクル」と親指で回すことによって、マウスポインターを動かすことができ、慣れてくると操作も通常のマウスよりも快適に感じるように。

 

僕は慣れるまでに1時間くらいかかりましたが、その後は非常に使い心地は良く、特に長時間のパソコン作業をする人ならば、その恩恵を大きく受けられると思います。

 

20°の傾斜角

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人の手によって成形された形状が手のひら全体と指をサポート。マウス使用時と比べ、筋活動量が減少することで快適性を維持。さらに、傾斜角を20°に調節可能、より自然に近い手のポジションで筋疲労を軽減

マウスを「クッ」と押すと、角度が変わります。傾斜角をつけなくても使用できるので使うかどうかは好みになるとは思いますが、トラックボールがある分、傾斜角をつけないと腕が疲れて使いにくいので大体の人が使うのかなぁ、と推測。

 

Logicool Optionsを使用したカスタマイズ

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大きな購入の決め手になったのが、このカスタマイズ機能

パソコンを使っていると、なるべくショートカットを使用して効率を上げたくなります。そんな時に、そのショートカットがマウスのボタンで使えるというのは、嬉しい限りでした。

 

6つあるボタンそれぞれに自分好みのカスタマイズを行うことが出来るので、今までは『ブラウザの進む/戻るボタン』を使っていたウェブブラウジングも、マウスのボタンを押すだけに。

『ちょっとした快適性を上げることが出来る』これこそが、このマウスの真骨頂と言えます。

 

使い心地

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最初こそ、これまでのマウスとは全く違うそれに、使い心地が悪く返品も考えましたが、数時間経てば当たり前に使えるようになりました。

更に、1日経てばこれ以外のマウスは考えられない程に。

 

外でパソコンを使うときも「このマウスを使いたい」という気持ちが出て来てしまうくらいで、『全く新しい操作性』というよりは『快適性が上がる』というのが正直な感想。

1万円近くと、マウスにしてはだいぶ高く感じますが「買って良かった」と感じることのできる製品でした。パソコンをよく使う人は、買って損の無いマウスだと思います。

 

 

 

まとめ

正直なところ、マウスもMagic Trackpadもあったので、買わなくてもパソコン操作に問題はなかったのですが、元々使ってみたかったことに加えて、1500円オフになっていたので購入してしまいました。

とても満足感のあるマウスで、パソコンを使おうと考えると『親指がコロコロを回したくてしょうがない衝動』に襲われます。

パソコンをよく使うのに、1000円くらいのマウスを使っているような人は、検討の価値がありです。