ハヤリズム -モノとコトのブログ-

普通の大学生がシンプルセンテンスに美しい写真を添えて綴る雑記系ブログ。月間10万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

安い! 実質無料? 楽天マガジンが雑誌アプリで一番良いと思う4つの理由

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"約200雑誌 実質無料" 嘘ではありません。簡単な、少しの工夫で実現します。

 

サブスクリプション全盛期という事もあり、音楽・映画のみならず雑誌まで月額定額制の波がメジャーになっています。

様々なサービスが乱立しており、どれを選ぶか迷うところではありますが、僕は "楽天マガジン" を好んで使っています。

 

これまで『dマガジン・Amazon Kindle unlimited』など使って来ましたが、長期的に使っていくとなると "楽天マガジンが一番良い" ということに気付き、現在も週末は雑誌を読み漁ったりしている訳ですが、今回はなぜ、楽天マガジンが一番良いのかということを紹介していきます。

 

 

 

 

楽天マガジンとは

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雑誌のデジタル読み放題サービス「楽天マガジン」は、全11ジャンル200誌以上が専用アプリで読み放題。ファッション・美容・ビジネス・グラビア・週刊誌などあらゆる分野の情報を好きなだけ読むことができます。
最新情報だけでなく、以前に読んだ雑誌が読みたいときはバックナンバーもお楽しみいただけます。

 

楽天マガジンの特徴

200雑誌以上の読み放題&バックナンバーも読み放題

ファッション・グルメ・トラベル・ITなど多種多様な11ジャンルの雑誌を取り揃えています。

コンビニや本屋で売っている『1冊 600円くらい』する雑誌を手軽に読めてしまいます。さらに、寄せ集めの知られていない雑誌ではなく『VOGUE・Seventeen・cancam・Number・ニューズウィーク・ナショナルジオグラフィック・デジモノステーション』などの人気雑誌が揃っています。

実際に、僕も以前はdマガジンを使っていたのですが『ナショナルジオグラフィック・English Journal』などの雑誌が楽天マガジンにあったと言う理由から、乗り換えました。

 

そして、最新号だけでなく1年前のバックナンバーも読むことが出来ます。

紙媒体ならば入手すら困難な1年前の雑誌を簡単に読めてしまい「あっ、今月読むの忘れていた」と言うような、お気に入りの雑誌を見逃す心配も無くなります。

※一部、バックナンバーを取り扱っていない雑誌有り

 

オフラインでも読める

iPad・iPhoneなどのデバイスを使って、移動中に暇つぶしをすると言う人は多いでしょう。それが、数時間の移動となると、通信量が心配だったり、飛行機などだったらインターネットが繋がらなくなると言う事もあります。

しかし『楽天マガジン』ならば、一度雑誌を開けば使用している端末に自動的にダウンロードされるので、事前にまとめてダウンロードしておけばどこでも読むことが可能です。

 

インターネット環境が無い、飛行機・トンネルの中・海外などでも問題なく読めてしまうので、僕も旅行の際などにとても重宝しています。

 

マルチデバイス対応

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『楽天マガジン』では、1つのアカウントで『スマートフォン・タブレット5台、パソコン2台』まで同時に利用出来てしまいます。

電車の中ではスマホで、家でのリラックスタイムにはタブレットでと言う使い分けができ、雑誌をより気軽に楽しむことが出来ます。

 

楽天らしからぬシンプルデザイン・直感的な操作

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カオスな楽天ホームページ

楽天のダメなところが "グチャグチャのHP(ホームページ)"

「隙間があれば情報を入れてやれ」と言うくらいどこにでもバナーなどがあって、楽天の中にUI(ユーザーインターフェース)と言う言葉を知っている人は居るのかと疑問に思うほどです。

 

しかし、この『楽天マガジン』では、シンプルに雑誌が表示されており、直感的に操作をする事が出来ます。長時間使っていてもストレスは無く、良い意味で楽天に裏切られました。

HPもこれくらいに出来れば、楽天はもっと業績伸ばせると思うんですけどね。

 

費用

『Netflix・Amazon・Apple Music・Spotify』など誰もが何かのサブスクリプションサービスに登録している事でしょう。それに伴い、月数百円のサービスも積もり積もって数千円と言うことになっており、もう定額制のサービスを増やしたく無いと言う気持ちも芽生えて来ます。

 

でも『楽天マガジン』はたった "¥410"

毎日カフェで買うコーヒをたった1回我慢すればいい位の料金です。それで、200雑誌以上が読めてしまいます。

あなたが今定期購読している、雑誌が配信されているかも知れません。その雑誌1冊の8割の値段で200雑誌以上が読めてしまうかも知れません。

また、年額プランでは¥3,600(税抜)で約¥1,000お得に利用する事も出来ます。

 

何にせよ、コスパは間違いなく良いです。

 

楽天スーパーポイント利用可能

最も気に入っているのが『楽天スーパーポイントが利用できる』と言う点

と言うのも、僕自身、楽天はほぼ使っておらず、ポイントが貯まっていくだけで使い道はないと言う状態でした。

そんな中で、月々たった410ポイントで200雑誌以上が読めてしまうのであれば、使わない理由がありませんでした。

 

楽天をよく使う人にもあまり使わない人にも便利なサービスです。

 

dマガジンでも、dポイントを使用する事が可能ですが、楽天ポイントに比べて圧倒的に貯まりにくく、無料の楽天カードをつくって得た5000ポイントを消費するにはとても便利でした。

 

 

他の雑誌アプリとの比較

定額雑誌読み放題サービスは多く存在します。そこで、ここではそれらの代表的なサービスと『楽天マガジン』を比較してみましょう。

 

-雑誌サービス比較-
タイトル 楽天マガジン dマガジン Kindle Unlimited タブホ

価格

¥410(税込)
¥432(税込)
¥980(税込)
¥540(税込)

雑誌数

200雑誌以上
200雑誌以上
17万タイトル(雑誌他含む)
900雑誌以上

ポイント対応

楽天ポイント
dポイント
Amazonポイント・ギフト券
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お試し期間

31日間
31日間
30日間
24時間

 

まず『Kindle Unlimited』は雑誌専門ではなく、漫画や小説などの書籍も取り扱っているので少し違う気もしますが、飛び抜けて値段が高いと言うのがポイント。

¥1,000近くとなると少し気が引けます。

『タブホ』は雑誌数が飛び抜けて多いのがポイントですが、微妙な雑誌の取り扱いが多いと言う風に感じます。更に、お試し期間がたったの24時間という事で敷居を感じてしまい、使用するまでに至りませんでした。

 

本命が『楽天マガジン vs dマガジン』となるのですが、値段的には "約¥20だけ" 楽天マガジンの方が安いです。一部、取り扱っている雑誌などの違いはありますが、その他の点は基本的に "類似" しています。

やはり、大きいのが対応している "ポイントサービスの違い"

 

実質0円で使う方法とは?

『楽天マガジン』の強みが "楽天ポイント" を使える事。

これをうまく活用することによって『実質タダ』と言えるくらい、安く楽天マガジンを使用する事が出来る様になります。

 

ポイント1: 楽天カード

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頻繁に広告が出ている楽天カード。

無料で作成でき、年会費などもかからないのに "5000-8000ポイント" を簡単に獲得する事が出来てしまいます。

僕自身、楽天を使うことはほぼなく、またデザインがカッコ悪かったりするので、メインカードとして使うということはありませんが、後述する『楽天ポイント・楽天Edy』が使用出来るようになるので、あまり楽天を使用する事がない人にとっても、持っていて損はないカードだと思います。

 

ポイント2: 楽天ポイント

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『楽天ポイント』は、100円につき1ポイント貯める事が出来ます。つまり、月¥40,000分の買い物を "楽天カード" を使用して決済すれば、簡単に貯める事が出来てしまいます。

電気代・水道代などの公共料金の支払いにも使えますので、ポイントを貯めることはそこまで難しくないはずです。

 

楽天を頻繁に使う人であれば、ポイントをもっと貯めることも出来るでしょう。

『楽天をよく使う人にとっても、使わない人にとっても簡単に貯めることのできるポイント』と言えます。

 

ポイント3: 楽天アフェリエイト

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ブロガーにとっては馴染みの深い『楽天アフェリエイト』

基本的にはリンクを介して購入してもらった商品価格の1%が報酬として受け取る事が出来ます。

 

Amazonに比べて報酬率が低いので、報酬を得るのは大変ですが、数ヶ月ブログなどのメディアを続けている人ならば、数百円程であれば何とか稼ぐ事が出来ます。

その報酬は楽天ポイントとして受け取る事が可能なので、それを利用して実際に楽天を使用していない人でも『楽天ポイント』を稼ぐ事が出来ます。

 

それは誰でも出来る?

以上の3点が『楽天マガジン』を実質無料で使うための方法です。

僕はこの方法で1年近くお金を払う事なく利用し続けているので、これを実現することはそこまで難しくは無いはずです。

 

楽天カードを作成するだけでも5000ポイントが貰え、既にそれで『楽天マガジン』を1年以上利用することも可能ですので、とりあえず "楽天カード" を作るということもアリだと思います。

 

 

 

まとめ

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dマガジンも良いですが『楽天カード&楽天ポイント』の相性の良さ、うまく利用することで簡単に "ほぼ無料" で使う事が出来るようになるという事実には敵いません。

サービスの内容としても『楽天マガジン』には "楽天らしからぬ" シンプルさで不満を感じる事はありませんし、1度無料体験をしてみてから「使い続けるか」を考えると言うのがいいかも知れませんね。