ハヤリズム -モノとコトのブログ-

普通の大学生がシンプルセンテンスに美しい写真を添えて綴る雑記系ブログ。月間6万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

現役大学生が言う、第二外国語は中国語をとるべき理由・メリット。ポイントは実際に使うかどうか

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大学生になる前に頭を悩ませることの1つが "第二外国語の選択" です。

 

高校までは基本的には第一外国語として英語をずっと学んできた訳ですが『スペイン語・ロシア語・フランス語・韓国語』などから1つ第二外国語を選ばなければいけません。現在大学2年生の僕は、スペイン語を選択肢ごく簡単なスペイン語を話せるくらいにはなりましたが、今後悔しているのは "中国語を選んでおけば良かったと言うこと"

もちろんスペイン語を習ったことで、いろんなプラス要素はあったんですが、それを考えても中国語の方が良かったと感じてしまいます。それは "中国語の身近さ" と言うポイントがあったのですが、今回は中国語を選ぶべき理由を説明していきたいと思います。

 

 

 

 

大学には中国語ネイティブ留学生がいっぱい

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大学では自分の隣に座っている人が中国人かも知れません。

 

都内の大学に通っている僕ですが "驚くほどに中国人率が高い" です。20人に一人は中国人というくらいの比率に感じます。となると、クラスが一緒になる事もよくあり、現在の英語のクラスでは15人中5人が中国人というレベル。

『中国人が嫌い』という人もいると思いますが、日本に留学に来ている中国人は基本日本が好きという人が多いですし、話してみると当たり前ですが普通の人間です。少し話してみれば『中国人は...』というステレオタイプは無くなるでしょう。

 

とにかく、それくらい中国人がたくさんいると自然と会話になることがあります。最近思うのがその時に 「中国語を話せたら話の幅が広がるのになぁ」 ということ

例えば、アメリカに留学に行っていて現地の人が頑張って日本語を話しかけてくれたらそれは嬉しいですよね。そんな風に、コミュニケーションを交わすことで、仲良くなり、大学で異文化交流ができてしまうかも知れません。更に、それは学習のモチベーションにもなります。

 

もちろん、スペイン人・フランス人などの留学生もいますが、その数は非常に少なく学んだ第二外国語はただの暗記になってしまいます。大学の日常生活の中で "学んだ言葉をネイティブに使うことが出来る" なんてそんな良い機会はそんなにありません。

 

日本のすぐ近くは中華圏

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大学生ともなれば海外旅行にも行くことでしょう。ヨーロッパやアメリカも良いですが、お金の関係で多くは東南アジア方面に向かう事になるかも知れません。

旅行費が安く済む国というと、韓国やタイなどはもちろんのこと "台湾・香港" など、日本のすぐ近くに中国語が母国語の国があります。スペイン語・英語などであれば、わざわざ10万円以上のお金をかけなければ話されている国に行くことがで出来ません。ますます、授業で習ったことを暗記するだけになってしまいます。

 

一方、中国語であればちょっとした旅行ついでに、習った言葉を使うことが出来、外国において日本語ではない言葉でコミュニケーションをとるという貴重な機会を比較的簡単に得ることが出来ます。

 

旅行に行った時、中国人と話せる

上の話の続きになりますが、先日タイに旅行に行った際街中の食堂で中国語で話しかけられました。中国語を習っていなかったので、英語で返すしか無かったのですが 「ここで中国語を話すことが出来ていたら、違った結果になっていた」と思ってしまいました。

 

実際、東南アジアなど日本人以上に中国人の旅行がとても多いです。ゲストハウスなどに泊まった時も、中国人と接する機会が多いでしょう。その時に、中国語を学んでいれば、間違いなく会話が広がるでしょう。

コミュニケーションはとても大事な要素です。そこには言葉が必ず必要になってきます。英語でももちろん良いですが、相手の国の言葉を話せたらもっと良い。

 

 

 

まとめ

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台北の道端で撮った一枚

今回は、主にコミュニケーションの面でのメリットを取り上げました。

他にも、同じ漢字の国なので習っていて面白いなどメリットがあると思いますが、言語である以上使わなければ意味がありません。自分が話した言葉を理解してくれると言う当たり前のことがとても嬉しかったりするんですよね。

 

少なくとも、僕が大学生として2年間やってきた中で感じたのは「スペイン語より中国語を習っていた方がその言葉を実際に会話で使う頻度は高かっただろうな」と言うことです。