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【長期レビュー】これがあれば何処にでも。CASIO G-SHOCK GW-M5610-1BJF

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日常生活において、絶対に必要なものの一つが時計で、最近ではスマホとかスマートウォッチを使っているなどデジタル化が進んでいますが、腕に巻く昔ながらの "腕時計" を一つは持っていて良いんではないかと思います。

 

その中でも、多用しているのが言わずも知れた "カシオ Gショック"

 

長年に渡って人気を保ち、その耐衝撃性能はもちろんのこと、ソーラー電波・防水など装飾に派手さこそないものの "完璧" を体現した時計ではないかと思い、とても気に入って使っています。

 

今回は、この愛用する "CASIO G-SHOCK GW-M5610-1BJF" の紹介・長期レビューです。

 

 

 

 

外観

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シンプルなデザイン

ダークグレーで統一された全体は、シンプルかつクールな仕上げ。

チープさはそこまで強くなく、日常使いには問題ないデザインになっているでしょう。

 

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耐衝撃のための "中空ケース" と呼ばれる独自の構造を用いて、外部からの衝撃に耐える様にできている。

愛着の湧くフェイスも人気の理由だろう。

 

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SHOCK RESISTのバック刻印

ベルトは、耐衝撃形状となっており、バンドとケースの接続部をカーブ状に固定。

バンド自体が落下時の衝撃を防ぐ役目を果たし、ケース裏側への直接衝撃を防ぐ様になっている。

先ほどの中空ケースと併せることで、あらゆる角度からの衝撃を防ぐ構造だ。

 

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側面には4つのボタンが

各ボタンを押すことで、ストップウォッチ・バックライト・タイムゾーンの変更などができる。

特に暗所でのバックライトはとても便利だ。

 

特徴

安いながらも、沢山の機能がこの一つに詰まっています。

詳細については、メーカーHPを参照下さい。

1983年に誕生したDW-5000Cのデザインを継承し、タフソーラー、マルチバンド6を搭載し、進化を果たした人気のGW-M5610シリーズから新色が登場します。ファーストモデルDW-5000のケース形状、文字板デザインを受け継いだクラシカルなデザインはそのままに、A49ブラックのケース・バンドに反転液晶を組み合わせました。色埋め部分すべてにダークグレーを採用し、全身モノトーンでクールに仕上げています。タフネスをコンセプトに進化を続けるG-SHOCKの中で、ファーストモデルのDNAを受け継ぎ、更に進化したGW-M5600シリーズモデルです

 

仕様

●耐衝撃構造(ショックレジスト)
●20気圧防水機能
●タフソーラー(ソーラー充電システム)
●電波受信機能:自動受信(最大6回/日)(中国電波は最大5回/日)/手動受信、対応エリア/日本・北米地域・ヨーロッパ地域・中国
*ホームタイム設定を受信可能な都市に設定すると、都市に合わせた局を受信します。尚、時差は選択した都市によって設定されます。
●ワールドタイム:世界48都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示、UTCダイレクト呼出機能
●ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
●タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
●時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)・時報
●バッテリーインジケーター表示
●パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電します)
●フルオートカレンダー
●12/24時間制表示切替
●操作音ON/OFF切替機能
●ELバックライト(フルオートELライト、残照機能付き)
●フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間:機能使用の場合/約10ヶ月、パワーセービング状態の場合/約26ヶ月
※電波受信が行われない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。

GW-M5610-1BJF | DIGITAL | G-SHOCK | 時計 | CASIO

 

特に気に入っているところ

多くの機能が装備されていて、それぞれ便利な機能ではあるんですが、その中でも特に僕が気に入っている機能を取り上げていきたいと思います。

 

耐衝撃・防水

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G-SHOCKといえば、耐衝撃・防水でしょう。

実際、日常生活をする上に置いて、耐衝撃や防水の恩恵を受けることっていうことはそこまでないんですが、気持ちの面での作用が大きいです。

 

ROLEXなど、ちゃんとした腕時計ならば "丁寧に" 扱わなければ、内部部品の破損などによって故障の原因などになります。

 

しかし、この腕時計ならば "ぶん投げても" 大丈夫です。

実際にぶん投げるという機会はあまりないと思いますが、アクティビティーや旅行の時に時計に気を使わなくていいという点をとても気に入っています。

どこかに時計を強くぶつけても、時計を付けたまま水の中に入っても、なんの問題もありません。

"雑に扱っても大丈夫" というのが、気持ち的にとても楽なので、少しアクティブなことをするという時には必ずこの時計をつける様にしています。

 

ソーラー電波

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正直なところ、日常的にあまりこの時計を使うことはありません。

というのも、ほとんどスマートウォッチを使っているからで、腕時計をつけることすら稀です。

 

でも、そんな使う機会が稀だからこそ "使いたいときに動いている" ということが大切なわけです。

 

ソーラー電波の機能を搭載しているので、バッテリーは勝手に充電されていて、24時間365日半永久的に動き続けています。

さらに電波時計なので、バッテリーの消費によって時間が遅れてくるということもありません。

日本・中国・ヨーロッパ・北米であればそこの標準電波を受信して自動で時間を修正してくれるので、手間も無し

 

365日半永久的に正しい時間を刻んでいるということが良い

 

ワールドタイム

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世界48都市・29タイムゾーンに対応していて、世界中どこでも使うことができます。

 

この時計を使う機会は、大体は海外に行く時なので、このワールドタイムにはとても助けられています。

旅行中は荷物が多かったりで、スマホよりも腕時計で時間を確認する方が楽です。

そんなために、上記のソーラー電波などの機能の上ワールドタイムということで、海外で使う時計にすごく便利。

 

 

 

まとめ

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他にも軽量であったり、シンプルデザインであったりと気に入っている面はありますが、とにかくアクティブからカジュアルまで、広い場面で使えるというのがとても気に入っています。 

¥15,000と安い割に、機能はたくさん入っていて、買って後悔することはない時計だと思います。