ハヤリズム -モノとコトのブログ-

普通の大学生がシンプルセンテンスに美しい写真を添えて綴る雑記系ブログ。月間6万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

旅行には電子書籍が最高な4つの理由。暇つぶしに最適なガジェットを

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移動中の暇は本で潰すのが最適

 

映画なども良いんですが、僕の中で "本" というのは欠かすことが出来ません。

映画だったら「一本2時間くらい・観ているだけで勝手に進むので楽」など、各種コンテンツにはそれぞれ特徴があります。

 

その中でも移動中の本には他のコンテンツでは代用できない 唯一無二の特徴 があると思うんです。

 

なぜ本が暇つぶしに最適なのか、その中でも僕が推奨して止まない 電子書籍 がなぜ良いのか、4つの理由を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

反射しない

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大学で映画サークルに入るくらいの映画好きで、移動中はあらかじめダウンロードしておいた映画をよく観るのですが "反射して映像がみにくい" という問題が毎回発生します。

 

誰もが経験した事があるかもしれませんが、光があるところでタブレットの使用は厳しいです。

映画だけでなく、インターネットサーフィンですら、ピカピカ反射して満足にみられたものではありません。

 

そのために、移動中に映画を観られるのは夜限定になってしまいます。

しかし、夜になっても「隣に座っている人が眩しく感じたり、覗き見をされて嫌だ」という問題があるので、家でみるように満足して映画を観るということは外では難しいです。

 

 

しかし、本ならば 反射して見づらいということがありません。

移動中の電車の中でも飛行機の中でも、快適に読めて時間潰しをすることができます。

 

横見されたとしても、活字なので内容まで理解するのは無理でしょう。

さらに外国に行った場合に顕著なんですが、映画だと内容を理解されて何となく不快な気分になりますが、日本語の本ならば、覗き見されたところで理解出来ないのでその分気分が楽ということもあります。

 

僕の中でこれが大きなポイントで本を絶対に旅行に持っていく理由です。

 

でも、紙の本は昼の時はいいんけど、だんだん暗くなってくると読めなくなってくる...

そこで電子書籍の出番です。

 

暗いところでも読める

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紙の本もよく持っていくんですが、その時に気になるのが 暗くなると読めなくなってくる こと。

だいたい読書灯が付いているので、なんとかなるんですが、それでも夜行バスとかだと照明が落とされるので電気すら付けられなかったりします。

 

しかし、電子書籍ならば、暗くなったとしても 液晶自体が発光 しているので、何の問題も無く読めます。

タブレットやスマホでも良いですが、Kindleはじめとする電子書籍リーダーなら光も優しく、本当に紙を読んでいるような感じで、夜中も読む事ができます。

 

深夜バスや深夜の飛行機に乗る事が多いのでこれは非常に便利な点です。

 

嵩張ら(かさばら)ない・何冊でも持っていける。

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本は好きなんですが、数日の滞在中に読み終わってしまうかも知れないので、2・3冊持って行こうか、でもそうするととても重くなるし、嵩張って荷物が邪魔になる。

 

しかも、結局1冊しか読まなかったりする。

 

その点電子書籍ならば、端末一つあればいいので、嵩張る事とは無縁だし、読みたい本があったら海外であろうとインターネットさえあれば、その場で買うことだって出来ます。

好きな本を好きなだけどこであろうと読めてしまうわけです。

 

何と言っても「結局、読まなかったなら持って行かなければよかった感」を味わずに済む事は気持ちいいです。

 

 

 

まとめ

日本の空港とかでみると、どちらかというと紙本が多く電子書籍を使っている人は非常に少ないように感じます。

 

それぞれ好みはあると思いますが、電子書籍が持つメリットは凄まじいものなので、これを機会に電子書籍だけでの旅行に挑戦してみたらどうでしょうか?