ハヤリズム -モノとコトのブログ-

普通の大学生がシンプルセンテンスに美しい写真を添えて綴る雑記系ブログ。月間6万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

ブログを1ヶ月毎日書いてわかった7つの良いこと悪いこと。毎日の必要はない、楽しく書かないと。

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継続は力なり、続けられる天才...

 

そんな"継続"に関した言葉はたくさんあると思う。それだけ、継続するっていうのは大変なことで、それが毎日だったら尚更だ。

でも、それだけ継続するっていうことに意味があるのも確かなことで、続けているとこれまでとは違った発見もたくさんあります。

 

と言う訳で、夏休みということもあり、ブログを書く時間が確保出来るので一度くらい1ヶ月間毎日ブログを更新してみようと思い、それを始めてから早くも1ヶ月が経ちました。

これまでの何倍もの時間をブログと向き合うことになって、やはり今まででは気付かなかった新たな発見やそれと共に無理して毎日書く必要はあるのか?という疑念も浮かんできたりしました。

 

そんな経験を元に今回は、毎日ブログを更新して感じた良かったこと悪かったことをまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

良かったこと編

読者・PVが増えた

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やはり毎日ブログ記事を投稿することで、それを目してくれる人が増えて、それによって読者やPVが増えたりします。

 

とは言っても、1ヶ月くらいではそこまで変わることはなく、僕の場合は、読者は3人くらい、PVも100くらいしか上がっていません。

 

劇的な変化というのは起こりにくいですが、読者・PVを増やす方法を自然と探したくなります。

毎日ブログと向き合う中で、数字を見て「読者少ないなぁ」と絶対に感じます。その中で、それを改善する為にはどうすれば良いかということを考えて、調べて、それを実行してと言うことをやってみたところ、10人くらい読者を増やすことができました。

 

ただ、記事をただ書いて読んでもらう受動では数人が限界でしたが、読者を増やす為に自分から能動的動くことで2桁増にまでなりました。

PVに関してもそうで、PV数を増やす為に自然とSEO対策なんかを調べたりします。

 

まとめて言えば、1ヶ月毎日投稿程度で劇的な変化は起こりませんが、今後のブログを運営する上においての非常に大切な "心得" を学ぶ事が出来ました。

 

収入が増える

これも、上記の内容に被って来るんですが、PV数自体がそこまで増えていませんので、収入が劇的に変わることはありません。上がって数百円くらいです。

 

ただ、「どうすればもっとクリック率を上げられるのか」「どうすれば収入を上げられるのか」という点に気が向きます。

 

それで広告・収入対策を考えるようになり、新たなアフェリエイトだったり広告ユニットを導入、テストして、「これを導入すれば収入があがる」だったり「今まで使ってたこれはダメだな」という気付きを得られます。

 

短期的に言えば、収入は変わりませんが、中長期的にみれば、今後収入が上がっていくスタート地点に立つ事が出来るようになるのかもしれません。

 

デザインが洗練される

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毎日何気無く見ていた自分のブログですが、繰り返し見る事によって、「ここ見づらいから改善したいなぁ」などという考えが自然と出て来るようになりました。

 

どちらかと言えば、これまではただ自分の好きなように書いて発信するだけで、読みやすさなどはそこまで深くは考えていませんでした。

しかし、毎日書いていく中で、「ここに関連記事を載せれば、目について読んでもらえるんじゃないか」とか「ここの部分の無駄な空白が嫌だから消そう」とか"改善案"がたくさん出てきて、どんどんサイトが洗練されていきます。

 

改善案が少なくなって、自分も満足出来るようになれば、それは読者も満足出来るという事に等しく、結果的にPV・読者・収入全てが上向きになります。

 

こういう、たまに書く程度だったらわからないことに気付けるというのが、毎日書く上での一番のメリットでしょう。

 

日常の何気ないことも記事にできるようになる

なぜ、毎日ブログを書かないかというとネタがなくなるからです。

 

僕も紛れもなくその一人で、たまに新しく買ったものを紹介して、それが終わればこれといったネタがなく数週間放置という繰り返しでした。

確かに、毎日普通に生きている中で "これだ" っていうネタが少ないのは事実です。しかし、ブログなんて言うものは、好きなように適当に書けば良いんです。

 

その記事が良いかどうかは読者が決めてくれる事だし、何より気軽にブログを書けると言う事が大切です。

「30万円のパソコンを買ったから紹介!」とか「新発売のアレを!!」とかじゃなくても、「道端に咲いていたタンポポがキレイだった」なんて言う、誰が読むんだよって一見思うような記事でも、それが好きな人がいるのも事実です。

 

とにかく、"すごいネタを"と言う思考じゃなくて、"日常の何気ないことを"と言う記事を書けるようになって毎日の投稿を習慣化出来るようになったのは進歩でした。

 

他のブロガーさんを自然と接するようになり、刺激を受ける

 

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ブログを書いていると、参考に他の人が書いた同じ趣旨の記事を読んでみたり、はてなブログだったら、同じグループに所属している人の記事を読んでみたりしています。

 

その中で、「なるほど、こう言う書き方もあるのか」「キレイなデザインのブログだな」なんて言う、自分で書いているだけでは気付かない新たな発見にたくさん出会う事が出来るようになりました。

それによって刺激を受けて、自分の中でブログに対するモチベーションが上がると言うことはよくありました。

 

これまでのどちらかと言うと閉鎖的な環境とは違い、外部からの刺激というのはブログを続けていく上においては大切だということに気づきました。

 

 

 

悪かったこと編

ブログを書くことに義務感が出る

僕の中でブログというのは趣味です。

もちろん、お小遣い程度に収入を得られれば良いなぁとかという思いもありますが、ブログ中心の生活になりたい、本格的にブログだけで生きたいと言うほどの大層な野望は持ち合わせておりません。

 

自分が使ってて良いなぁと思ったものを、たまに紹介するくらいが一番幸せなんですが、"毎日更新する" となると、どうしても義務感が出てしまいます。

 

「そろそろ書き始めないと今日投稿できない」「週末は出かけるから記事を書き溜めしとかないと」といった、これまでは感じなかった義務感は間違いなく感じています。

 

毎日更新を続けている現時点でも、僕は楽しいと思っていて苦ではないのですが、学校が始まって、これまでのようにブログを書く時間を確保出来なくなって来たときに、この義務感というものに押し潰されて、月に数回投稿レベルにまで落ち込んでしまうのではないかと、すでに心配です。

 

楽しくなくなったら、僕は毎日投稿はやめます。

義務感で書くことを嫌いになることは嫌なので、毎日投稿ということに縛られずに自分のペースで楽しくブログを続けるっていうのが大切だと感じました。

 

記事のクオリティーが下がる

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毎日記事を連発するわけで、日常のことや僕のしょうもない考えも記事にないといけないレベルになります。

当然、数万円をかけて購入して使ったものの紹介なんかに比べたら、だいぶクオリティーが下がります。

 

毎日、書く上でクオリティーの維持はまず無理な問題なので深刻に受け止める必要は全くありませんが、適当な内容になって文章のクオリティーまで下がると、読者側も「なんだこれ」っていうことを感じてしまうので、最低限文章のクオリティーは維持しましょう。

 

 

 

まとめ

毎日書いてわかった7つのことをまとめてみました。

悪いことも述べましたが、それを含めても毎日投稿は間違いなくブログにとって自分にとってプラスの要因になるでしょう。

毎日を1年続けられれば、1年後にはブログ収入が10万円を越してたなんていう話になっているかもしれません。

 

何にせよ、やっぱり一番大切なのは楽しく書くということなので、自分のペースで縛られずに、ほどほどの頻度で投稿していくのが一番だと感じました。