ハヤリズム -モノとコトのブログ-

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喋らせたらダメ。元バイトが考える最高のフェストフードでの注文方法・マナー

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「いらっしゃいませ。本日店内でお召し上がりでしょうか?」

良く聞くファストフード店の店員さんのセリフですが、これを話させたらもうダメなんです。

 

僕は、高校生の時からバイトを始めてそこから長らく飲食店 主にファストフード店で働いて来ました。

飲食店でのバイトをしたことがある人ならわかると思うんですが、お客さんの中には、すごく丁寧な人もいれば、すごく偉そうな人もいます。

 

店員も人間ですから、態度の悪いお客さんに対しては「何だこいつ」と思ってしまいます。出来るのならば、"お客さんが丁寧、それに応えて店員さんも丁寧で"って言うのが一番の理想ですよね。

 

でも、意外と普通のお客さんの中にも「ちょっと、そこはこうやって貰うとありがたいなぁー」と言うような、店員からして "もうちょっと" と言うお客さんも多く見られます。

 

そんなわけで今回は、僕が長年ファストフードで店員として働いて来た経験を元に、店員側から"こうやってくれたら嬉しい"を積み重ねた最高の客になるための注文方法を紹介します。

 

[:contetns]

 

 

 

注文方法

店内か持ち帰りか

最初にカウンターで注文する時に絶対に聞かれる言葉です。

これによって、最初に店内で食べるのか持ち帰るのかをレジに打ち込んで迅速に提供できるように準備します。

 

しかし、絶対聞かれると言うことは、絶対に言うように指導されているわけで1日数百回は口にするセリフです。

言い慣れてしまっているので、「毎回は言わないといけないから大変」と言うことはないですが、店員側から聞く前にお客さんが「店内で」とか言ってくれると楽ですし、「おっ、この客良いね〜」って言う気持ちになります。

 

"他とは違うぞ" と言うことを最初に示すためにも "聞かれる前に" 言うようにしましょう。

 

セットメニュー

単品での注文ももちろんですが、セットメニューの時に "差" が出ます。

セットメニューということで、メイン + サイドメニュー + ドリンク がだいたいだと思いますが、それぞれに選択があるわけです。

 

サイドメニューは選んでおく

選択肢があるということは、店員はいちいち「サイドメニューはいかがなさいますか?」ということを聞かないといけない。

先ほども述べたが、基本的にお客さんが自分でやってくれて店員はなるべく話さなくて良いというのが最高の形になる。

 

その為にも、選択肢があるものはあらかじめ決めておいて、「〜のセットメニューでサイドメニューはポテトで」っていう選び方が一番だと思います。

 

ドリンクは言われる前に選ぶ

サイドメニュー以上に選択肢があるものがドリンクです。

カフェにもなると多すぎて僕も良くわからないですが、ファストフードだったら数種類の炭酸飲料とコーヒーとかになります。

 

ジュースの場合は特に問題なく、先ほどの注文に続けて「〜のセットメニューでサードメニューはポテトで、ドリンクコーラで」といえばOKです。

 

しかし、コーヒやアイスティーの場合、ホットかアイスかなど更に選択肢があります。

なので「アイスコーヒー ブラックで or ホットコーヒー ミルクと砂糖一つずつで」という風に注文しましょう。

 

ポイントカードは先に出す

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会計前に「ポイントカードございますか?」と聞いて、「無いです」と言った後に "やっぱありました" っていうのが一番めんどくさいです。

 

会計後に出されると、全て最初から注文を打ち直さないといけなかったり、めんどくさい操作があったりで、店員の言う文句の常連です。

いちいち聞かれるのがうるさいと言うお客さん側の事情もありますが、聞くように指導されているので言わないといけないと言う店員側の事情もあります。

 

でも、ポイントカードがこの世から消滅しない限り聞かれるのがなくなることは無いと思うので、そこは受け入れて会計前にポイントカードを出すようにしましょう。

 

"ありがとうございます"を忘れない

そして、何よりも大切なのが "ありがとう" と言う言葉です。

 

お金払ってるんだからという言い分もわかりますけど、やっぱりありがとうと言われて嫌な気分にはなりません。

店員をしていて初めて言われた時のことは今でも覚えていますが、とても嬉しい気分になりました。

 

お金払ってる云々ではなくて、"提供してくれてありがとう、買ってくれてありがとう" と言う両者の気持ちが大切です。

 

最高の注文方法の例

今まで書いてきたことをまとめて注文すると、このようになります。

 

店員: いらっしゃいませ。

お客: 「店内で、ハンバーガーセット サイドメニューポテトでドリンクがアイスコーヒーのブラックでお願いします。」

店員: かしこまりました。

お客: ポイントカードとお金を出しておく。

店員: お預かりします。こちらレシートとお釣りのお返しになります。少々お待ちくださいませ。

お客: はい、ありがとうございます。

 

 

 

まとめ

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僕はこうやったら店員さん楽だろうなと考えていくうちにこの注文方法をするようになっていました。

店員さんに「この注文方法、楽でしたか?」って聞いたことはないので、どんな風に思っているかと言うのは分からないですが、僕が店員だったら「この客やるなぁ〜」と間違いなく思います。

 

注文方法には性格が出ます、下手に高圧的に注文するよりも丁寧に相手を思って注文する方が、両者にとって絶対にいいことです。

とりあえず、最後に「ありがとう」って言うことから始めてみましょう。

 

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