ハヤリズム

MARCH大生がシンプルな文章に美しい写真を添えて綴る雑記系ブログ

Smart Keyboardって実際どう? 買うまでに二の足を踏んでしまう理由。

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iPadを持って歩かないと不安だ。

ちょっと外に出てくるときも、財布・iPhone・iPadは欠かせないアイテムになってる。

 

というのも、iPadがあれば "雑誌が読めて、YouTubeがみれて、ネットが出来て" と快適さがだいぶ違ってくる。

iPhoneでも出来る事だが、ディスプレイが小さいので、カフェとかで30分~1時間ネットサーフィンをするとなると、やっぱりiPadを使いたくなってしまう。

 

基本的にやりたいことは出来るのだけれども、 唯一やりたくても出来ないことがブログ編集だ。

と言っても、本格的なブログ弄りは家のPCでやるから問題無いんだけれども、出先でササっとブログを書きたくなっても、書くことができない。

 

現状iPadでブログを書こうとすると、Bluetoothキーボードを使わないといけないんだけれども、"ササッ" とは書けない。

そこで、やっぱりキーボード内蔵ケースという選択肢が出て来て、「純正のSmart Keyboardが欲しいなぁ」となってる。

 

 

 

 

Smart Keyboardが良いと思うとこ

Smart connector

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やっぱり、ノーモーションで接続出来るって良い。

使おうと思ったら、ケースを広げるだけで、接続される。

 

キーボードをバックパックから取り出す必要もキーボードの電源を入れる必要もない。

 

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なんて無いことだけれども、毎日これをやっていると溜まっていって、どんどん面倒くさくなってきて、iPadでブログを書くということを諦めてしまう。

 

その点、スピーディーに "ケース広げて、iPad立てる→もう書けます" これには、ストレスを感じる隙も無い。

 

ブロガーなら、キーボードにはこだわりたい。

 

薄軽い素材

サードパーティーからも、たくさんiPad用のキーボードケースが発売されている。

それにも関わらず、スマートキーボードがここまで注目される理由の一つが、"薄さと軽さ" だと思う。

特別に織られた耐久性の高い一枚のファブリックにレーザーアブレーションと耐水コーティングを施して作られています。

iPad Pro - Smart Keyboard - Apple(日本)

 

10.5インチ用のキーボードの重量は220g+iPadが469g

だから、トータルでも700gを切る軽さ

 

これは、毎日持ち歩く僕からしてみれば、驚愕の軽さだ。

一時期MacBook Proを持ち歩いていたが、他の荷物に加えて、1.3kgのPCを背負って歩き回った末には、肩凝りが待ち構えていた。

 

軽ければ億劫さがなくなり持ち歩きたくなるので、やっぱり軽いは正義だ

 

JISキーが使える

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スペースキー隣の "かなキー""英数キー" これ必須なんです。

 

USキーボードって、アルファベットだけなのでシンプルでカッコよくて、憧れてました。

でも、USキーボード使ってみたときに感じた明らかな不満が "かな・英数キー" の不在だった。

 

JISキーボードに慣れ親しんだ僕にとってみれば、JISキーは指に刻み込まれている。

キーボードの中でも、頻繁に使う言語変換が出来なくなるのは深刻だった。

 

USキーの場合ショートカットでそれをしないといけない訳だけど、JISの場合と全然スピードが違う。

 

その点で、JIS版のスマートキーボードが発売されて購入へ一歩進んだ。

 

Smart Keyboardが悪いと思うとこ

高過ぎでしょ...

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10.5インチ ¥17,800 / 12.9インチ ¥18,800

 

サードパーティー製の安いやつなら、¥3,000くらい~

良いやつでも¥10,000くらいで買えるのに、税込¥20,000近いって。

 

機能性は抜群ではあるんですが、さすがに殿様商売すぎるような気がする。

さすがアップルというか、ブランドが有ってこその製品だ。

 

出っ張りぃ...

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基本的には全て気に入っているけど、コレはよろしくない。

 

キーボードの部分の厚さがそのまま直で出っ張ってしまって、デザイン的にだいぶカッコ悪くなってしまっている。

 

バタフライキーボードの技術を使えれば、もっとキーが薄くなって解消出来るのではないだろうか?

Appleの内部事情には詳しくないので、もしかしたら、それが出来るのかどうかはわからないが、改善の余地ありだ。

 

背面の陣

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スマートキーボードケースでは、背面の保護をすることが出来ない。

 

これは僕にとって、致命的なことである。

iPadは、基本バックパックに入れて持ち運んでいる。

その中で、物同士がぶつかり合う事で傷が生まれてしまうなんてことはよくあることだ。

 

とりわけ、大きいiPadはそれだけ面積があるので、傷が付く可能性も高まる。そんな中で、何の対策もせずに背面剥き出しでいったら、すぐに傷がつくことは容易に想像できる。

傷を楽しめるようになれば良いのだが、売ることも考えてしまい、まだ僕はその域にまで達していないため、なるべく背面は保護したい。

 

しかし、保護するためのケースを付けてしまうと重量が増してしまうという問題も発生してくる。

そう言う訳で、全面保護タイプのスマートキーボードも販売してもらうと個人的に嬉しい。

 

 

 

まとめ

 ざっと、書いてきたが僕はSmart Keyboardに関してはもう買おうと決めている。

iPadですぐにブログを書けると言うのは、大きな魅力だ。

 

来月のAppleの発表で、新型iPad Proが販売されたら、それと同時にレビューを書こうと思っているので、乞うご期待。