ハヤリズム -モノとコトのブログ-

MARCH 21歳大学生がシンプルな文章と美しい写真を添えて綴るブログ。月間12万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

【レビュー】iPadに最高のキーボードついに決定! 極軽Ankerウルトラスリムワイヤレスキーボード!

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iPadに最高のキーボードを、と探し続け試し続け数年、ついに最高のキーボードを見つけました。

 

これまで、たくさんのiPadと『ケース一体型のキーボード』を試し続けてきましたが、「もしかして、外付けのキーボードでもいいんじゃないかな」と思い、購入してみたらそれが大当たりでした。

外付けのキーボードの中でも、この "Ankerウルトラスリムワイヤレスキーボード" は『安くて・軽い、それにレビューの評価も高い』という、コスパ最強のキーボード。

今回はそんなキーボードをiPadと使ってみた感想を紹介します。

 

 

 

 

何故、今までのキーボードはダメだったのか

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『携帯性が良いこと・開けばすぐに使えること』という、主に2つのメリットを重視して、これまで一体型キーボードを使ってきました。

 

その一方で、デメリットもあり、結果的に『メリット<デメリット』という事になって外付けキーボードを使う事にしたという経緯があります。

ここでは、一体型キーボードを使用していて感じたデメリットを取り上げていきます。

 

重くなってしまう

キーボードケースを付けると重くなってしまい、徐々に使うのが億劫になり、結局使わなくなってしまう。

 

iPadの重量は約400gくらいにも関わらず、一体型キーボードケースが600gということも頻繁にあり『iPadにキーボードをつけているのか、キーボードにiPadをつけているのか、分からなくなるくらい』

 

ケース厚の薄いものを使うと、打ち心地がすごく悪くなる

この間、超薄型iPadキーボードケースを購入したんですが、結局外してしまいました。

その理由は『すごく使いにくかった』ということ。

 

軽くて・薄いので、問題だった『重量』の面では大きく改善出来ていたものの、薄過ぎてキーストロークがほとんど無く、また思った通りにそのキーを押せないので、タイピングが驚くほど遅くなりました。

『ケースも薄い・タイピングも問題無い』という理想のキーボードは現状発売されていません。

 

お風呂の蓋みたいに立たせることができない。

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俗に『お風呂の蓋』と呼ばれる、こういうケース

折り畳むと三角形のスタンドが出来て『iPadを立たせたり、そこをホールドしてiPadを使える』など、非常に使い勝手の良いものでした。

 

それがなくなると、iPadは少し使いにくくなります。『無くても大丈夫ではあるのですがあると便利』、それが "お風呂の蓋ケース" の魅力。

 

 

何故、一体型キーボードにこだわってきたのか

f:id:mrinrin92:20171116210349j:plainこれまで一体型キーボードを使ってきた理由は「一体型じゃないと使いたいときに使えないんじゃないか」という心配からでした。

 

ちょっと出掛ける時など、「もしかしたら、ブログを書いたりするためにiPadを今日使うかもしれないから一応持って行こう」ということが日常的にあります。

その際には、もちろんキーボードも必要で、『iPadと外付けキーボード』の2つを持ち運ぶのも面倒なので、使いたいときにすぐ使えるようにということも考え、一体型を選んできました。

 

でも、これまで一体型キーボードを使ってきて分かったことですが、キーボードを使って何かをやりたい時って、家を出る前から「今日キーボードを使うぞ!」という考えがあるものです。

 

例えば、「今日は大学の空きコマが多いから、この時間帯にブログ書こう」と "事前" に考えておくもの。思い返せば、急に「今、ブログ書きたい」ってなったことはあまりありませんでした。

そう思うと、別に一体型じゃなくてもいいはず。

 

そんなことを悟って『分離型のキーボード』を買うに至りました。

もちろん持ち運ぶモノなので、『軽くて、薄い』ということが大前提。これに当てはまるのが今回購入した"Ankerのウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード"でした。

 

使用感 & レビュー

キーストロークは良好

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キーの深さは、『1~2mm』くらい。

これまでのキーボードケースとは比較にならないくらい、しっかりタイピング出来るし、ブラインドタッチも可能なくらいです。

 

以前までのキーボードケースでの『タイピングの速さを1』とすると、これは『3-4』くらいのスピードでタイピング出来ます。

 

アップル純正キーボードとの比較

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アップル純正キーボードMagic Keyboard(第1世代)と比べると、外観は一瞬分からないくらい似ています。

仕様詳細はここをクリック

タイトル Anker Apple

寸法

約284 × 122 × 18.5mm
約282 × 139 × 29mm

重量

約190g
257g(電池別)

バッテリー

約360時間
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キーボードの高さは、少しAppleのキーボードよりも高い仕様。

好みの問題ではありますが、僕は『Ankerの方が打ち易い』と感じました。高さがあるので、手首が疲れにくく、タイピングが速く出来るように感じます。

 

iPadと使う

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いつもこんな風にして、iPadでwordだったりブログを書いています。

iPadには『お風呂の蓋ケース』をつけて、立つようにしています。

 

iPadがケース含めて500gくらい、キーボードが200gくらいで『合計700g』と、とても軽いです。一番軽いMacBookでも900gくらいなので、重量の面での心配は無さそう。

カバンの中でもかさばらないし、軽く、とても機動性に優れています。

 

 

 

まとめ

このキーボードを使い始めて、やっと"理想のiPadの使い方" が完成したかなと思います。

『iPadで大学の授業のノートをとって、ブログを書いて、YouTubeやゲームをして、kindleで本を読んで』など、ほとんどのことがiPadで出来るようになりました。

また、今までは使うかわからないプリントを山のようにカバンに入れて運んでいましたが、iPadに読み込んでしまえば、持って行く必要もないので、トータルで1kgくらい毎日運ぶカバンが軽くなったように感じます。

 

iPadの使い道がわからないっていう声も聞きますけど、社会人、大学生でiPadを持っていない人、本当に損してますよ!!