ハヤリズム -モノとコトのブログ-

普通の大学生がシンプルセンテンスに美しい写真を添えて綴る雑記系ブログ。月間6万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

【レビュー】Thule Paramount 29L学生から社会人まで使えるスタイリッシュなバックパック!

いつもの何気ない日常だからこそ、カッコいいものを使いたい。

 

僕はそんな思いで、いろんなものを買っています。身に付けるものであれば、当然人目に触れ、それによってその人の印象が決定されます。

だから、そこで適当な安物を使っていると、"その程度の人" という印象が付いてまわります。

 

そんな訳で、僕は装飾品は高くても良いものを使っていて、最近 "Thule" というメーカーのバックパックを購入しました。

 

 

 

 

Thule

Thuleはスウェーデンで創業されたカーキャリアのメーカーで、そこから様々な運ぶものを作る様になったそうです。

-Bring your life-

Thuleは1942年にスウェーデンで創業して以来、世界をより身近なものにすること、そして生への情熱をより確かな実感にすることをビジネスにしています。アクティブなライフスタイルを共有する家族や、アウトドアをこよなく愛する人々に貢献したい。私たちは、この想いで固く結ばれた国際的なグループです。

 

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様々なグッズが売られていて、特にバックパックはどれも"個性的かつスタイリッシュ"なものが多い印象です。

バックパック以外にも、カーキャリア、サイクルトレーラー、ラゲッジ、PCケースなど運ぶもの全般に関連する製品を展開しています。

 

僕が、Thuleのバックパックを使うようになった理由は、よく見ているYouTuberの方が紹介していたのが始まりでした。

当時¥5,000前後のバックパックを使っていた僕からすれば、¥10,000を超えるバックパックというのは非常に高額だったんですが、スタイリッシュさと利便性の高さから購入して見ました。


愛用してるバックパックの良い所・悪い所 THULEバックパック 29L

 

それがこの "THULE Paramount 29L" で、購入してから毎日使い、既に2~3年ほど経っています。 長く使い続けて、良いところ悪いところが分かってきたので紹介していきたいと思います。

 

バックパック解剖

このパックパックには非常にたくさんのポケットやポイントがあるので、そこを詳しく見ていきたいと思います。

側面

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側面には写真のように2つスペースがあって、僕の使い方では、このバックパックで一番頻繁に使うところになります。

 

PCスペース

MacBookProの13インチを普段持ち歩いて使っていますが、余裕で入ります。

おそらく17インチくらいまで対応していて、取り出しも非常にスムーズに出来ます。

 

また、内装がクッション代わりになって、PCが傷つくこともないので、PCにケースを付けずにそのまま入れてしまっても大丈夫そうです。

 

なんでもスペース

ここには普段は教科書、ファイル、ペンケースなど入れています。

 

容量が大きく、2泊くらいの旅行ならば、これ一つで十分に対応できるほどで、僕の場合、実際に1週間ほどこれだけで旅行しましたが、余裕でした。

LCCの機内持ち込みの大きさ内なので、重量さえ越さなければこれだけでどこにでもいけてしまいます。

 

どちらも、"サッ" と入れて必要になった時に、直ぐに取り出せるので、とても便利に使っています。

 

 

しかしデメリットもあって、入れ過ぎてしまうと、バックパックが膨らんでビジュアルが悪くなってしまいます。

使用には何の問題もありませんが、"カッコ良さ・スタイリッシュさ" には欠けてしまいます。

 

上部

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上部には写真のようなポケット、内部に先程の"なんでもスペース"にアクセスできるところがあります。

 

上部ポケット

ここはあまり収納してしまうと膨らんでしまって、パンパンになってしまうんで、薄めのもの

メモ帳だったり、電子辞書とかを入れています。

 

何と言っても、アクセスがしやすいので、空港とかで、ちょっとの間だけパスポートとか財布とかを入れておいたりするには、凄く便利です。

 

なんでもスペースにアクセルできるところ

正直言ってここは全くと言っていいほど使っていません

基本、側面のチャックを開いて、内部にアクセスします。

 

 

 

内部

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内部にポケットは3つあります。

手前から1・2・3ポケットと呼ぶことにします。

 

3ポケット

ここはアクセスが悪いので、薄い使用頻度の低いもの、僕の場合は "トートバック" とかを入れるようにしました。

スーパーとかに行った時に、レジ袋を使わずに、ここに入っているバックを使えるので非常時には役立っています。

 

2ポケット

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ここにはインポケットにSDカードとか、メインにモバイルバッテリーを忍ばせています。

 

あまり厚いものを入れると、外側なのですぐに膨らんできてしまうので注意が必要です。

しかし、先ほどのポケットよりはアクセスがしやすいので、モバイルバッテリーとかを入れておくのが最適だと思います。

  

1ポケット

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1ポケットを開けるとさらに何個も分けられたポケットが出てきます。

結構収納できますので、バック整理用品とかは必要無くなります。

 

ここはちょっとアクセスが悪いので、マスクとかティッシュなどの必要な時だけ使うものを入れています。

あと、これの下の方にもスペースがあるのでそこには歯磨きセットとペンケースに絆創膏とかを入れています。

 

たくさんのものを小分けに収納することが出来るので、自分の用途に合う大体の小物はここに収納できるでしょう。

 

現在の使用状況

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今、大学生なんですが、毎日このバックパックで通学しています。高校生の時から使っていて、気に入っていたので、大学でも使い続けています。

 

一番気に入っているところが、やっぱり大容量なところ。

先ほどの画像を見てもわかる通り、サイドチャックから直接アクセスできて、簡単に出し入れできます。

PCと教科書とか1日に何回も出し入れをしなくてはいけないので、それをストレスなく直ぐに出来ると言うのは大きいです。

 

また、たくさん小分けにされたポケットも便利で、バッテリーとかマスクとかペンとか、本当に色々なものを収納することができます。

たまに起こる、絆創膏とか「あれ入れておけばよかった...」って言うものも全てここに入れておけば、それにも対処できます。

 

全体像

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最低限このバックにはこれくらいのものが入っています。

画像の通り、これが全てこの中に入っているのかとは思えないくらいの収納力があります。

これが特に、収納道具などなく、そのまま入れてしまえるので、整理整頓にも役立つでしょう。

 

 

 

まとめ

 

こんな感じで結構使い込んでいます。

 

ちょっと高かったですが、使っていて非常に満足感のあるバックパックでした。 バック選びで迷ってる人はぜひ参考にしてみてください。