ハヤリズム -モノとコトのブログ-

MARCH 21歳大学生がシンプルな文章と美しい写真を添えて綴るブログ。月間17万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

【レビュー】Thule Paramount 29L学生から社会人まで使えるスタイリッシュなバックパック!

いつもの何気ない日常だからこそ、カッコいいものを使いたい。

 

僕はそんな思いで、いろんなモノを購入しています。バックパックなど、毎日身に付けるものであれば、人の目にも触れ、使っているモノによってその人の印象が大きく変わってくるでしょう。

適当な安物を使っていると "その程度の人" という印象になり、そのイメージを払拭するのは結構大変です。

 

そんな訳で、僕は毎日使う装飾品は高くても『良いモノ』を使うようにしていて、最近¥15,000程する"Thule" というメーカーのバックパックを購入しました。

POINT

-メリット-

・カッコいい

・タフに使える

・収納がたくさん


-デメリット-

・少し高い

・形が崩れやすい

 

 

 

 

Thule

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https://riversidekayak.com/thule-logo/

Thuleはスウェーデンで創業されたカーキャリアのメーカーで、そこから派生して、様々な『運ぶモノ』を作る様になったそう。

-Bring your life-

Thuleは1942年にスウェーデンで創業して以来、世界をより身近なものにすること、そして生への情熱をより確かな実感にすることをビジネスにしています。アクティブなライフスタイルを共有する家族や、アウトドアをこよなく愛する人々に貢献したい。私たちは、この想いで固く結ばれた国際的なグループです。

 

ラインナップ

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たくさんの製品が売られていて、特にバックパックはどれも"個性的かつスタイリッシュ"なものが多い印象です

バックパック以外にも、カーキャリア、サイクルトレーラー、ラゲッジ、PCケースなど運ぶもの全般に関連する製品を展開しています。

 

Thuleのバックパックを使うようになった理由は、お気に入りのYouTuberの方が紹介していたのが始まりでした。

当時¥5,000前後のバックパックを使っていた僕からすれば、¥10,000を超えるバックパックというのは非常に高額でした。しかし、『そのスタイリッシュさ・利便性の高さ』から、程なくして購入しました。


愛用してるバックパックの良い所・悪い所 THULEバックパック 29L

 

それがこの "THULE Paramount 29L" で、購入してから毎日使い、既に2~3年ほど経っています。 長く使い続けて、良いところ悪いところが分かってきたので紹介していきたいと思います。

 

バックパック解剖

このパックパックには非常にたくさんのポケット、そしてポイントがあるので、詳しく見ていきましょう。

側面

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側面には写真のように2つスペースがあって、恐らく一番頻繁に使うところになります。

 

PCスペース

モバイル用のパソコンとして、MacBookPro 13インチを普段持ち歩いて使っていますが、それくらいならば余裕で入ります。

17インチまで対応しているので、ほとんどのPC・タブレットは収納可能。取り出しも非常にスムーズで『すぐに取り出せ・すぐに収納』という手軽さがとても気に入っています。

 

また、内装はクッション代わりになって、PCが傷つくこともありません。PCにケースを付けずにそのまま入れてしまっても大丈夫なので、更に手軽さが増します。

 

なんでもスペース

ここには教科書、ファイル、ペンケースなど入れるのが最適。

収納容量が大きいので、2泊くらいの旅行ならば、これ一つで十分に対応できるほど。僕の場合、実際に1週間の間、このバックパックだけで旅行しましたが、余裕でした。

また、機内持ち込み可能な大きさなので、LCCの場合、重量さえオーバーしなければ追加料金も掛からず、これだけでどこにでも行けてしまいます。

 

 

一方で、モノを詰め込み過ぎてしまうと、膨らんでしまい、形が崩るので、ビジュアルが悪くなってしまいます。

使用には何の問題もありませんが "カッコ良さ・スタイリッシュさ" には欠けてしまうでしょう。

 

上部

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上部には写真のようなポケットと、内側には先程の "なんでもスペース" にアクセスできるスペースがあります。

 

上部ポケット

ここは多くのものを収納してしまうと直ぐに膨らんで、パンパンになってしまうので、『薄めのモノ』を入れるのが適切です。

メモ帳だったり、電子辞書とかを入れるのも良いですが、最大のメリットである "アクセスのし易さ" を活かして、ちょっとの間だけパスポートとか財布とかを入れておいたりするには凄く便利です。

 

なんでもスペースにアクセルできるところ

正直言ってここは全くと言っていいほど使っていません

基本、側面のチャックを開いて、内部にアクセスします。

 

 

内部

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内部にはポケットは3つあり、手前から1・2・3ポケットと呼ぶことにします。

 

3ポケット

ここはアクセスが悪いので『薄くて・使用頻度の低いもの』僕の場合は "トートバック" を入れるようにしました。

スーパーとかに行った時に、レジ袋を使わずに、ここに入っているバックを使えるので非常時には役立っています。

 

2ポケット

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『インポケット』にSDカードなどの小物、『メイン』にモバイルバッテリーを忍ばせています。

厚さのあるモノを入れると、ここもすぐに膨らんできてしまうので注意が必要です。モバイルバッテリーなどを入れておくのが最適だと思います。

  

1ポケット

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1ポケットを開けると、何個にも分けられたポケットが出てきます。結構な数のモノを収納出来るので『バック整理用品』は必要ありません。

 

ここはちょっとアクセスが悪いので、マスクとかティッシュなどを入れています。その他、下の方にもスペースがあるので、そこには歯磨きセット・ペンケース・絆創膏などを「無くても良いけど、あると便利だなぁ」入れています。

たくさんのモノを小分けにして収納出来るので、自分の用途に合う小物はここに収納するのが吉。

 

現在の使用状況

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現在、僕は大学生なのですが、毎日このバックパックで通学しています。高校生の時から使っていて、気に入っているので、大学でも使い続けています。

 

一番気に入っているところが、やっぱり大容量なところ。

先ほどの画像を見てもわかる通り、サイドチャックから直接アクセスできて、簡単に出し入れできます。PC・教科書など『1日に何回も出し入れをしなくてはいけない』ので、それをストレスフリーで、直ぐに取り出し出来ると言うのは大きなポイントです。

 

また、たくさん小分けにされたポケットも便利で、バッテリー・マスク・ペンなど、本当に色々なものを収納することができます。

たまに起こる「絆創膏入れておけばよかった...」って言うような、非常時に必要なモノも全てここに入れておけるので、それにも対処できます。

 

全体像・いつも入れているモノ

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最低限このバックにはこれくらいのモノが入っており「これが全てこの中に入っているのか」と言うくらいの収納力があります。

これが収納道具などなく、収納出来てしまうので、自然と整理整頓されたバックパックが出来上がります。

 

 

 

まとめ

ビジュアル・収納力=最強のバックパック!

こんな感じで結構使い込んでいます。

ちょっと高かったですが、使っていて非常に満足感のあるバックパックでした。バック選びで迷ってる人はぜひ参考にしてみてください。