ハヤリズム -モノとコトのブログ-

MARCH 21歳大学生がシンプルな文章と美しい写真を添えて綴るブログ。月間17万PV程 ガジェット・レビュー・旅行などを主に綴っています。

シンプルさを極めた置き時計。無印良品『デジタル電波時計』レビュー

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今どき、時間なんてスマホを見れば確認できる。だけど、家での作業中に時計を確認するとき、それだけだと寂しい。

 

家でパソコンの前に座っていることが長い僕にとって、時刻確認の頻度は高く、だからこそ、見る度に気持ちを高めてくれるデザイン性の高い時計が1つ欲しいという欲望がありました。そこで、無駄な要素を取り除き、洗練さを高めながらも、気温表示などの便利機能を一面にまとめた無印良品の『デジタル電波時計』を購入してみました。

 

 

 

 

レビュー & 外観

無駄のない設計

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外箱は、無印らしいシンプルながらも、時計のフェイスが一瞬で分かるデザイン。

 箱に入ったままでも、そこまでの大きさはなく「ちょうど良い」というのが第一印象。「リビングに置いて、みんなが見る」といった用途には適していないけれども、『デスク・ベットサイド・洗面所』のような、ちょっとしたところにあると、部屋のオシャレさがグッと増します。

 

仕様とか

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内容物はシンプルで『本体・説明書・単三電池』のみ。

無印良品公式ホームページに載っている仕様によると、単三電池2つで「約1年間の連続使用が可能」らしい。ほかを探せば、それよりも長く稼働するモノもあるだろうけど、これだけ稼働すれば十分に思います。さらに、電波時計なので、一年中時刻を正確に表示してくれます。

仕様詳細はここをクリック

タイトル デジタル電波時計(大音量アラーム機能付)

外寸

幅148×奥行64×高さ59mm

重さ

242g

電池適合サイズと必要個数

単3形マンガン乾電池 R6P(1,5V)2個

連続使用時の稼働時間

約1年

値段(税込)

4,490円

デジタル電波時計(大音量アラーム機能付)置時計・ホワイト 通販 | 無印良品

 

4段階のアラーム

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本体上部にあるのは、「SNOOZE/LIGHT」と書かれたボタンとスピーカー口だけ。ボンタンを押せば、オレンジ色のLEDバックライトが点灯し、暗所でも時刻の確認をすることが可能になります。少し上向きに傾斜がついているため、下方向からの数字の視認が難しくなることはありますが、それを除いては、どの角度からも確認しやすく、寝る前や寝起きの際にはうってつけです。

 

電子音アラームは、時計裏面にある『ボリュームスイッチ』を調整することによって、4段階の音量調節が可能に。他の部屋や隣人の眠りを妨げることもなくなるでしょう。

 

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その他、『+/-ボタン・リセットボタン・時刻設定ボタン・表示切替ボタン・アラームモニターボタン・アラームON/OFFスイッチ』各種スイッチが設置されており、まるでコックピットの機器のようですが、設定はシンプルなので「どうやるのか」と悩むことはないはず。

 

洗練されたフェイス

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何よりも気に入ったのが、この洗練されたフェイスです。同じような置き時計は数多くありますが、この時計の『フォント』と『最適な余白』が生み出す美しさと、シンプルな筐体が好きで購入してしまいました。

 

約¥4,500する割には、基本的な機能しかついていないので、安く買おうとすれば¥2,000くらいで同じような機能のついたモノが買えるはずです。でも、この時計のような美しいフェイスを持ちながらも、日付・気温・湿度という多用される要素を一面に集めたモノは初めてでした。飽きのこないデザインのため、ずっと使い続けることが出来るのもポイントの一つです。

 

どこに置いてもオシャレなデザイン

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無印の特徴であるシンプルデザインのため、どこに置いても合うのが良いところ。僕は、日常的に使用していて、時計確認頻度の一番高い場所であろう、メインパソコン iMacの下に設置してみました。アルミボディーのMacとの相性は良く、デスク上のオシャレ度を高めてくれます。

 

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それ以外にも、シェルフや本棚、キッチンなどのどこに置いてもハズレがないのは、「やっぱりそのデザインとフェイスのおかげかな」と思います。値段は張りますが、今後ずっと使い続けていけることを考えれば、納得できるんではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

高いけど、汎用性は高そうだね。

時計1つで雰囲気変わるし、これはオススメ!

個人的に、時計の気温・湿度計があると「寒いな。今何度だろ」ってすぐに確認できるのが好きなんですよね。それによって、エアコンつけるか我慢するかの区切りもつけやすいし。

 

値段が高いのはネックではありますけど、下手に安いのを購入して失敗するよりは、最初からこれを買って満足をする方が良いのではないでしょうか。(高過ぎるので、購入を決意するまでに1ヶ月かかりました。)

Amazonで買う、海外 タイ用sim。日本で買っておくと便利だった。AIS プリペイド SIM レビュー

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この御時世、海外だろうと『スマホ・ネット』は必須。

たまたまタイに行く用事があったので、それについて考えていました。これまでならば、『ホテルのWiFiだけ』『レンタルWiFiを借りる』ということをやっていたのですが、どちらも便利とは言えず、"海外での快適なネット環境" がテーマになっていました。

しかし、最近になって海外に頻繁に行くようになったため、SIMフリーのスマホを手に入れ、「そろそろ海外SIMデビューしようかな」ということに。

 

とはいえ、海外の空港でSIMを購入するのも少し面倒なので、なるべくなら日本で購入しておきたい。Amazonで探していると、海外用SIMも販売されており、レビューも良かったので、購入して、実際に現地で使ってみました。

 

 

 

 

レビュー

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今回、購入したのが『AIS タイ プリペイド SIM7日間 データ通信無制限 100分無料通話つき』というもの。

Amazonで販売されていて、7日間で3GBまで利用することが出来ます。

 

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1GB(1,000MB)はどれくらいの通信量ですか?

通信量1GBあたりに使用できる目安を表したのが上の表。さすがに、YouTubeなどの動画は通信量が大きいですが、それ以外ならば1GBでも大丈夫そう。

今回のものは3GBプランなので、単純に3倍利用できます。これで値段は『¥590』と格安。

 

通常、micro、nanoサイズに対応

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パッケージを開けると、SIMカードと簡単な説明書があるだけ。

iPhoneに対応するのは、『nano sim』なので、小さくする必要があります。簡単にパキパキと折れるので、すぐにnano simのサイズにすることが出来ました。とても簡単に折れてしまうので、nano sim以外のサイズを使いたい人は、折らないように注意が必要なくらいです。

 

便利な道具

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小さいSIMを持ち運ばないといけない時は、無くしてしまうのが心配。そんなときに、以前、旅に、これをもう1つ。JAPAEMO コンパクトSIMカードケースレビューで紹介した、SIMカードケースが非常に役に立ちました。

パスポートよりも小さいサイズで、ちょっとしたポケットに入れておく事ができ、飛行機内でも簡単に、SIMカードの交換ができました。値段も¥1,000くらいで非常に安いので、よく海外に行く人は便利グッズの一つとして持っておくことをオススメします。

 

実際にタイで使ってみて

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タイの空港に着いてから、SIMカードを挿すと、何をすることもなく接続されました。wifiの繋げてから、プロファイルをインストールしないといけないモノなどもあるのでその心配がいらないのは、簡単で安心です。

 

速度を測るのを忘れてしまいましたが、速度は十分で、SNS・地図・ウェブなどを使っていて遅いと感じたことは一度もありませんでした。

3泊4日で行った今回の旅行でも、3GBあれば十分で、何の問題も無く利用でき、コスパが良すぎて大満足です。

 

 

 

まとめ

SIMカードに慣れてしまうと、レンタルWIFIなどは面倒でやってられません。

値段も比較するとこっちの方が安かったりしますし、今後はSIMを使っていくと思います。

Mac・iPadでも使える『7in1』の万能。COMROLL Type-Cハブ。

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使い始めて6ヶ月ほど経った、『MacBook 12インチ』

 

途中に、『iPad Pro』を購入したこともあり、使用頻度が落ちはしましたが、旅先などでは必須のノートパソコンになっています。軽量化のために全てを捨てたその姿勢に、満足はしているものの、欠点があるのも事実。

 

Type-Cが1端子のみの、このラップトップではプレゼンをすることもできなければ、充電とデータの読み取りを同時に行うことすら出来ません。将来的には、Type-Cのみで出力も出来るようになれば良いんですが、そこまで時代は追いついていません。そんなわけで、MacBookには『ハブ』が必須。

意外と、それを使う機会は少なかったのですが、大学 3年生になりゼミの発表などの機会も増えてくることが予想されるので、利便性を高めるという意味でも『Type-C・Type-A・HDMI・SDリーダー』のついた万能ハブ『COMROLL USB-C Adapter』を購入してみました。

 

 

 

 

外観・仕様

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シンプルな梱包の中には、シルバー筺体のハブが。Amazonで購入したのですが、実物をみると、想像よりも大きい印象がありました。

『7in1』にもなると、それなりの大きさは覚悟しなければいけません。

 

端子一覧

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片側面には、『Micro SD/ TFカードリーダー ・SDカードリーダー・USB 3.0ポート・USB2.0ポート×2』

 

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反対の面には、『Type-Cポート、4K HDMIポート』

残念なのが、先端部分のブラックの部分。ここは何ができるでもないのに、シルバーで無くなっています。特に、気になることもありませんが、どうせならシルバーで全体を統一してしまった方が良かったのではないかと感じます。

仕様詳細はここをクリック

タイトル COMROLL USB-C Adapter

サイズ

109mm×40mm×12mm

ケーブル長さ

112mm

PD急速充電

85W

データ転送速度

5Gbps

HDMI解像度

4K@30Hz,Full HD 1080P@60Hz

出力

上記の紹介参考

値段

¥3,280(2019/02/03)

 

iPadにも使える

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今回の購入の目的は、完全に『MacBook』で利用するためだったのですが、使っている途中で『iPad Pro』がType-Cに対応したことを思い出しました。

カメラとケーブルで接続することで、『RAW読み取り』に対応していたことなどを思い出し、駄目元(だめもと)でやったところ、問題なく接続できてしまいました。

 

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接続マークが付く

接続した先には、サインとして画面右上の部分に『接続マーク』が一瞬表示されます。

試したところ、『Type-C充電・SDカード読み取り・HDMI出力』に関しては、問題なく行えました。想定外のことでしたが、これでパソコンとタブレットの兼用ができるという点を考慮すると、値段も安く感じるのではないでしょうか。

 

外出先での必須アイテム

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自分の使い方として、この製品が一番活躍するのが "外出先" でのこと。

AppleがMacから、SDカードリーダーを無くしても、現状、出先でSDカードから写真を読み込まなければいけない機会は沢山あります。そんな時に、Type-C 1端子のみの『MacBook 12インチ』では歯が立ちません。

それに加えて、パワポでのプレゼンの機会も、たまにあるので「データは作ったけど、Type-Cから出力できなくて、発表が水の泡になる」ということにならないためにも、Macを購入したなら、マルチハブは必須なわけです。

 

『7in1』にもなると、必要な端子は全て揃っているので、1端子しかない『MacBook』でも、『SDカードから読み込みしながら・Type-C充電』が出来るようになる事で、"何かを使うと充電が出来なくなる"という問題は解決できるます。

 

使ってみての感想

購入から、1ヶ月ほど使用してみました。日常的にバックパックに入れて持ち運んでいたり、何度か旅行で使用したりと、一定の評価ができるくらいは使い込みましたので、感想を書いていきたいと思います。

 

良いところ

Type-C充電・SD読み込み

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この製品を利用することで、『充電しながら・SDカード読み取り・HDMI出力』などができるようになりました。

長時間の利用をしようとしても、この使い方ができないと制約がかかってしまいますから、MacBookを使っている人にとっては嬉しい機能になると思います。

 

元々、それが出来ないことのほうが問題という意見もありますが...

 

7in1だからの安心感

『7in1』の中には、日常的に使う端子の全てが含まれており、これさえバックパックに入れておけば、「何とかなる」と安心することが出来ます。

同時に、『iPad Pro』にも利用できますから、外出先でMac・iPadを使う機会のある人は購入しておいて損はないでしょう。

 

値段も比較的安い

現在(2019/02/03)の価格で、¥3,280と『7in1』であることを考えると、他と比較して安い価格になっています。

レビューも一定数の高評価を得ていますし、製品的欠陥はないと言う点では安心して購入できます。

 

悪いところ

少し大きい

先ほども述べましたが、『7in1』であることを考慮すれば、納得できる大きさではあるものの、縦に長いため、小型のポーチに入らず収納の点で面倒に感じる点があります。

だからといって、これより小型のハブがあるわけでもないので、我慢するしかないですね。

 

ケーブルが邪魔

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PCとハブを繋げるために、『11cm伸びているケーブル』

シンプルに邪魔。少し太いことに加えて、曲がりやすい特性も無いので、真っ直ぐ伸びています。 ケーブルがないドッキング式のハブもあるんですが、MacBookのように1ポート用でHDMIのついているものは、殆どありません。

もしそんな製品が販売していて、そこそこの評価があれば即買いなんですけど、どうしようもないので、しばらくはこのケーブルと付き合っていきたいと思います。

 

 

 

まとめ

良くも悪くも、一般的な『マルチハブ』です。

同じようなものがたくさんあるので、どれを購入するか悩むところですが、少なくともこの製品は『安価で・性能もバッチリ』ですよ。 

2019.1月版 買って良かったものランキング 3選 vol.3

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毎月の終わりにまとめる『買ってよかったものランキング』

1ヶ月で買ったモノの中から「買ってよかった」と思った、トップ3つのモノを紹介していきます。

 

 

 

 

Smart Keyboard Folio

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あまりの値段の高さから、京都のヨドバシカメラを悩みながら歩き回り、その末に購入したこの製品ですが、「iPadに足りなかったのは、これだった」と感じることができるくらい、自分の使い方に合うモノでした。

 

正直、キーボードの打ちやすさとかキーストロークに関しては良くありません。間違いなく、¥2,000くらいで売っている一般的なキーボードの方が打ちやすいです。しかし、この製品の最大の特徴は『コンパクトでありながら、最低限のキーボードの使い心地を実現している』という点です。

 

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これまで、数多くのiPadキーボードを購入してきて、以前【レビュー】iPadに最高のキーボードついに決定! 極軽Ankerウルトラスリムワイヤレスキーボード!でも書いたように、最近では外付けキーボードを持ち歩くという方向で運用していました。

しかし、結局のところ、『かさ張る・キーボード電源入れるのが面倒』という理由でこれまで同様使わなくなっていました。

 

何度も繰り返してきて気付いた "iPad +キーボードの欠点" は『外付けキーボード: かさ張る・電源面倒』『ケース一体型キーボード: 重い・打ち心地がひどい』というもの。

これらの内、1つでも当てはまるものがあると、使うことを止めるに至っていました。 

それくらい、『iPad +キーボード問題』は繊細なもの。使うのに少しでも面倒なことがあると、「家のパソコンでやろう」と使うことを避けるようになってしまいます。

 

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出先でサッとタイピング態勢に入れる

その点、このスマートキーボードフォリオだと、『かさ張ることも無く、電源も必要無い、重くも無いし、最低限使えるキーボード』という全ての条件を満たす、僕にとって初めてのキーボードとなりました。

 

『iPad +Apple Pencil+Smart KeyboardFolio』の3点セットさえあれば、基本に最低限のことは全てできて、完結するので、利便性は大幅に向上。

「出掛けるときはサコッシュにiPadだけ入れて、カフェで楽天マガジンを使い雑誌を読みつつ、ブログ書きたくなったらパッと開いて書ける」というのが何といっても最高。

 

間違っても、コスパが良いとは言えないキーボードケースですけど、iPadを活かすアイテムになることは間違いありません。

 

BALMUDA The Pot

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「やっぱり高いモノは性能が良いな」と感じさせてくれたのが@『バルミューダ』

 

デザインの優秀さはもちろんのこと、湯切れの良さとか・水量の調整のしやすさとか、電気ケトルの一つ一つの性能を最大限に引き上げています。値段が高いのは、ブランド料ということもあり、多少はしょうがないのかなという思いはありますが、それでも1万円相当の性能は持っていると思います。

使用頻度は人によって違うでしょうが、個人的には、コーヒーや紅茶など飲むために、毎日使うものなので1万円だとしても妥当に感じました。 

 

 

Cheero 2in1 Retractable USB Cable

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記事では取り上げていませんが、『Cheero ポケモンケーブル』を購入していました。

これだけで無く、4本ほど所有しているんですが、製品特徴は何と言っても『2in1・巻取り・MFi対応』という点。

 

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巻取り式のケーブルだと、「カバンの中でグチャグチャになる」なんてことも無く、キレイに収納しておくことが出来ます。

旅行の時とか、こんな風にポーチにまとめているんですが、ホテルに着いたらサッと取り出して、『海外対応 電源アダプタ』に接続。使わない時は、巻き取っておき、必要な時だけ伸ばして使えるという使い勝手の良さ。しかも、MFi規格に対応しているため、「iPhoneが充電出来ない」という心配は必要ありません。

 

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『Type-C変換ドングル』をつければ、簡単にLightning・マイクロUSB・Type-Cの『3in1』に変わるので、iPhone・Mac・カメラなど、オールラウンドに使えるこのケーブルは、どこに行くにも欠かせません。

 

これまでに、少し安いサードパーティー製の巻取りケーブルも試してみたのですが、MFi規格に対応していなかったり・巻取りが弱かったりと安心して使えませんでした。このケーブルが特に優れているというわけではありませんが、『巻取り×3in1×MFi対応』という面を考えると、これは非常に安定していて、他の選択肢は考えられません。

 

 

 

まとめ

1月のハイライトはやっぱり『スマートキーボードフォリオ』

圧倒的コスパの悪さに、購入まで3年くらい掛かりましたが、ブロガーには必須と思えるくらい使い心地が良かったです。値段を¥10,000くらいに下げてくれると爆売れだと思うんですがね。

 

WordPressの引越し構想とか留学とかで忙しいけど、学校も終わりだし来月はいつも以上にブログ活動に力を入れたいと思います。

1,000レビュー超えの実力。6時間保つ『サーモス 真空断熱タンブラー』

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いつも使っている500円のコップを1,500円にしただけで、毎日の快適度は全然違う。

 

ここ最近寒くなってきて飲むホットコーヒーがとても好き。だけど、毎日飲んでいるとそれに関する不満も出てきます。その一つが、「すぐに冷えてしまう」こと。だいたい淹れてから1時間もすれば冷えたコーヒになってしまいます。それはそれで美味しいかもしれないけど、やっぱり温かい方が嬉しい。

これは、夏にも同様で、アイスコーヒーにしてもすぐに氷は溶けてしまうし、「コップに水滴がついて机がビチャビチャになった」と言う経験は誰しもがあるはず。

 

そんなちょっとした不満、たった1,500円のタンブラーで解決することができました。

POINT

-メリット-

・圧倒的保温力

・良心的な価格


-デメリット-

・表面の汚れが目立ってくる

 

 

 

 

レビュー: 外観と仕様

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今回購入したのが、『サーモス 真空断熱タンブラー 600ml』という商品。

Amazonレビューも1,000件を超えており、それだけでもどのくらい良い製品なのかを察しがつきます。

 

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600mlサイズを購入したこともあって、少し大きい以外、外観に関しては、レビューする事もないくらい一般的なタンブラー。ステンレス製のため、食洗機などで洗っても問題ありません。

サイズも3種類展開されており、好みのサイズのものを購入できるでしょう。1日何回も飲むコーヒーを、毎度淹れないといけないのが面倒という理由で、一番大きいサイズの『600ml』を購入しました。保温も効くので、大量にドリンクをいれても、長時間冷めることなく飲むことができます。

 

仕様詳細はここをクリック

タイトル 600ml 420ml 340ml

サイズ 幅×奥行×高さ

8.5×8.5×16.5cm
7.5×7.5×15.5cm
7.5×7.5×13cm

素材

ステンレス鋼
左同様
左同様

保冷効力

1時間: 7度以下
左同様
左同様

値段

¥1,747
¥1,481
¥1,323

真空断熱タンブラー| サーモス 魔法びんのパイオニア

 

実験: どれくらい保温が持つのか

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ヒトコト

 

・最低6時間は温かい/冷たいまま

 

「結局、何時間くらい保温が持つの?」というのが購入前に気になっていたポイントでもありました。

その検証のために、"角氷3個" が、『普通のコップ』と『このタンブラー』でどれくらいの差がつくのかという実験をしてみます。

 

0分: タイマー開始

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今回使う水は、水道水。季節によって、その温度も変わるし、両方のコップの素材・大きさも違うため、完全に同じ条件ではありませんので、「ざっくりこれくらいの差があるよ」という気持ちでみてもらえると幸いです。

 

1時間: 汗をかきはじめた

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スタートから1時間もすると、普通のコップには表面に水滴が見えはじめてきました。

夏場だと、「このせいで机の上がビチョビチョになって、書類が濡れた」なんてことも1回はあるはず。しかし、このタンブラーならば、どれだけキンキンに冷えた飲み物を入れても、構造的に水滴が現れることがありません。

ちょっとしたことだけど、毎日使っていると、こういった点が便利に感じます。

 

3時間: 氷消滅

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冬の室温でも、3時間もすると氷は完全に無くなっていました。夏の暑い日とかだと、1時間で消えることもあるくらいなので、その度に氷を入れ直さないといけなくて面倒だったり、味が薄まったりと不満が溜まるところ。

 

6時間後: ここまで保つ

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一方、タンブラーには依然3つとも氷が残っていました。

この後も、氷が無くなるまで時間を測ったところ、およそ6時間後には全て消えていました。他のタンブラーが分からないので比較は出来ませんが、それだけ保てば十分ではないでしょうか。

コーヒーと一緒に机についてから、ランチタイムまでは余裕で、温かい/冷たいままです。値段もそこまで高いわけでもないし、職場用・自宅用に買っておくのもアリ。とにかく、コスパは最高です。

 

使ってみた感想

メリット

机が絶対に濡れない

机が濡れていないという当たり前のことがとても良く感じました。

これまでは、コップ表面の水滴対策でコースターを置いたとしても、結局手で持つと濡れてしまい、それで紙を触ったりしてヨレる。ということもあり、結構な不満がありました。

ちょっとしたことですが、これが無くなるだけで、日常のストレスが減ります。

 

6時間は温かい/冷たいまま

今回の実験では、氷を使った冷たい飲み物でしたが、もちろんホットでも保温が効きます。

いつも使っている感想だと、「最初の30分は熱すぎて飲めないくらい。そこから、徐々に温度が下がってきて、3時間を過ぎた頃にやっと、ぬるくなる」といった感じです。

 

普通のマグカップでは比較にならないくらいの保温力には、惚れてしまいます。

 

 

 

まとめ

値段も高くないし、買ってみる価値はあると思うよ。

買えなくはないけど、ちょっと高いモノってたくさんありますよね。でも、そういったモノこそ、日常を快適にしてくれることが多いんですよ。

潜在的に「こんなものあったらいいなぁ」と思っていたモノの一つが、今回紹介した『サーモス 真空断熱タンブラー』でした。きっとまだまだ、そういったモノが眠っているはずで、今後もレビュアーとして、どんどん発掘していきたいと思います。

旅に、これをもう1つ。JAPAEMO コンパクトSIMカードケースレビュー

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旅行を楽しくするのには、便利グッズが必須。

 

これまで、旅行をしてきた中で、誰もが持っているモノから、ニッチなモノまで色々な旅行便利グッズを集めてきました。そんな中、最近感じてきた旅行の中の悩みが『simカード収納問題』

海外用にモバイルWi-Fiをレンタルすることもあるのだけれども、荷物が増えるし、毎日充電しないといけないなどの手間がかかるので、海外用simを購入して使った方が気分的にも楽。でも、海外用simを使うとなると、国内で使用しているものはどこかに保管しないといけない。適当にしまっておくと「どこかにいった」「落としてしまった」なんていうことになり、帰国してからが面倒なことになってしまいます。

 

そこで今回購入したのが、そんなニッチな悩みを解決してくれる『JAPAEMO SIMカード持ち運びケース』です。

 

 

 

 

レビュー

内容物・仕様

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思ったよりも小型な印象。付属品には『3種類の変換アダプター』と『simピン』が付いていました。

動作確認をしていないので、変換アダプターが実際に使えるのかは分かりませんが、大半のスマホは "nano sim" になっているので、心配はいらないと思います。これさえあればSIMカードの交換は問題ないはず。

 

内容物: グリップパッド付SIMケース・SIM変換アダプタ (3枚)・SIMピン

仕様詳細はここをクリック

タイトル simモバイルセーフケース

サイズ

53mm×82mm×7mm

重さ

0.1g

素材

プラスチック

 

手に収まるサイズ

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全辺を足しても15cmに満たなく、手にスッポリと収まってしまうほど小型なこのケース。iPhone Xと比較してみると、とても小さく見えます。

そのため、服の胸ポケットとかのちょっとした隙間に入れておけて、多くの人がSIMカードの交換を行うであろう、飛行機内でのケースの取り出しなども、邪魔にならず行えます。

 

SIMが落ちないグリップパッド

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トレイには『パワーロック機能』を搭載。引き出し・押入れると、滑るように一気に開閉されるため、誤開閉の心配がありません。滑らかな開閉で、ずっといじっていたくなるくらいです。

 

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トレイ内部はベタベタしない粘着式の『グリップパッド技術』を採用。SIMカードがトレイのなかで転がったり、どこかに落ちてしまうということはありません。

 

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厚さ1mmにも満たない、SIM変換アダプターを立てても落ちないくらいでその粘着力は確かなところです。

 

使ってみた感想

良いところ

小型で邪魔にならない

旅では荷物が大幅に制限されるので、使うモノは小さい方が良い。その点、最初と最後くらいにしか使わない、このSIMカードケースは、片手に収まるくらいの小ささなので、他の荷物の邪魔をしません。

飛行機内でサッと取り出して、SIMカードを取り換える。その動作を完璧にサポートしてくれるモノだと感じます。

 

悪いところ

あまり収納できない

小型が仇となって、SIMカード1枚を収納してしまうと、他のSDカードなど入る余地は無くなります。SIMカード同様に、SDカードも旅の必須アイテムで、予備で何枚かは持っていたいところ。

『コンパクトさ』とのトレードになってしまいますが、SDカード1枚分、縦にあと2cm長いバージョンのものも販売してくれると選択肢が広がり、嬉しいです。

 

SIMカードを剥がしにくい

SIMカードを立てても落ちないくらいの『粘着パッド』、その強力さに安心できる一方で、爪を立てて『剥がす』くらいでないと、なかなかSIMが剥がれてくれません。

その過程で、SIMの金属面にキズをつけてしまう可能性もあるので、もう少し弱い力でも剥がせたら嬉しい。

 

 

 

まとめ

どこに置くか迷いがちなSIMカードの専用ケースは便利だね

小型過ぎて、そのケースを無くしそうだけどね

来年、海外に沢山行く予定なので購入してみました。レンタルWiFiならシェアできて便利な反面、1日中持って歩くとなると邪魔だし、バッテリー充電の手間もあります。その点、海外用SIMなら、スマホのバッテリーさえあれば大丈夫だし、値段も安い。

まだ、実際に使ったことはないので、使い次第、追記したいと思います。

毎日のひとときに友を。バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot レビュー

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電気ポッドに1万円かけるのはどうかと思ったけど、毎日の満足度は高まる

 

BALMUDA(バルミューダ)と聞くと、浮かぶのが『高級品』の3文字。歴史が浅いながらも、デザイン製の高さなどから、ブランドを確立していて「何か1つくらいバルミューダ製品が欲しいなぁ」と思っていました。ちょうどそんな頃に、不満に感じていたのが "電気ケトル" について。

毎日インスタントコーヒを飲んでいるのですが、これまで使っていたケトルだと、注ぎ口からお湯が溢れて、テーブルが濡れてしまう。さらに、デザイン製に乏しく「新しい電気ケトルが欲しい」と思っていました。

 

そんな中でたまたま見つけたのが、『BALMUDA The Pot』という製品

性能が特別に高いという訳ではないけど、そのデザイン製の高さ、カッコ良さは最高クラス。

POINT

-メリット-

・デザイン性が高い

・注ぎやすい設計


-デメリット-

・容量が少ない

・値段が高い

 

 

 

 

レビュー

これまでの電気ケトル

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これまで使っていたのが『DRETEC』というメーカーの電気ケトル。

3,000円程度と安かったので購入し、5年くらい使っていました。しかし、注ぎ口が平坦なため、狙ったところに注げなかったり、デザイン製が低いという理由で、最近買い換えたいと不満が溜まっていたところ。

 

美しい質感と仕様

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黒を基調とし、洗練されたプロダクト。さすが『BALMUDA』といったような、高級感と威厳を感じられるデザイン。

ブラックとホワイトの2色が販売されていますが、カッコいいので "ブラック" の方がオススメです。

仕様詳細はここをクリック

タイトル BALMUDA The Pot

本体寸法

幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm

本体重量

本体 : 約0.6kg ・電源ベース : 約0.3kg

容量

0.6L(リットル)

電源

AC100V 50Hz/60Hz

定格消費電力

1200W

電源コード長さ

1.3m

素材

本体:ステンレス フタ、取っ手:ポリプロピレン

安全機能

空だき防止機能、自動電源OFF機能

沸騰時間の目安

200ml 約1分半 / 600ml(満水時)約3分

スペック | BALMUDA The Pot | バルミューダ

 

尖った注ぎ口でお湯をこぼさない

f:id:mrinrin92:20190109002804j:plainf:id:mrinrin92:20190109002800j:plain特徴はこの尖った注ぎ口。カップに注ぐ時も溢れること無く、狙った通りに注ぎ入れることが可能です。

また、先端が切れ長になっており、湯切れが抜群。残った水が垂れ落ちることがありません。こういったちょっとした工夫が、長期的に使うとなると嬉しいポイント。

 

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コーヒーの為にゆっくり注ぐときも、カップラーメンをつくる為に早く注ぐときも、手に取るように流速をコントロールでき、操作性が抜群。「高かったけれど、買って良かった」と感じる瞬間でした。

 

ネオン管。優しく灯る灯り

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ハンドルの先には『電気ランプ』がついており、加熱中がここが光る仕組みです。

お湯を沸かしている間、この独特の優しくほんのりとした光が待ち時間さえも、豊かな時にしてくれます。こういったオシャレさは、流石といったところ。

 

このハンドルの後方に見えるのが『電源スイッチ』で、電源ベースに置いた時のみ、スイッチが入るような工夫がされていました。

 

洗いやすさを考えた蓋

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ケトルはカルキなどでの汚れがたまりやすい一方で、洗浄がしにくいという問題がありました。でも、これなら蓋が完全取り外し式になっているので、蓋もポッド内も洗浄がこれまでより簡単になります。

また、本体と蓋の間にはパッキンがあり、しっかりと密閉されているので、隙間から蒸気もお湯も出てくることはありません。

 

ちょうどいい0.6L

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容量は0.6Lと少なめ。しかし、カップラーメンやインスタントコーヒを作るには十分な容量です。消費電力が1200wと大きいため、沸騰時間も『200mlで約1分半・600ml(満水時)で約3分』と高速で、忙しい朝にも最適でしょう。

内側には、目盛りがあり、ここで水量を調整することも可能。目視で確認しにくいことが、少し残念なポイントではあります。

 

使ってみた感想

良いところ

鋭い注ぎ口が使いやすい

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これまで使っていた、ケトルとは比較にならないくらいの注ぎ心地です。

先端が尖ったノズルは、水量の調整を容易にし、また湯切れが良いので、これまでの問題であった、水をこぼしてしまうということが、全く無くなりました。ちょっとしたポイントなんですが、毎日使っていると、こういった性能が嬉しい。

 

水量を簡単に調整できる

もちろん、一般的なケトルでも出す水量の調節はできます。でも、それが『1-10』の10段調節できるものだとすると、BALMUDA The Potは『1-50』くらい細かく水量の調整が可能なイメージ。

それも直感的に、水量を調整できるので、この様なところに "高級な" 理由を感じます。これは、使ってみないと分からない性能でしょう。

 

悪いところ

やっぱり値段が高いと思う

性能やデザインには、満足だけれど、唯一の不満ポイントが『値段の高さ』

アマゾンでみると、安い電気ケトルが3,000円くらいから売っていて、この製品と似たデザインのものでも、だいたい6,000円程度です。しかし、『BALMUDA The Pot』の値段はおよそ2倍の12,000円

 

基本的な性能にそこまで大きな差はないとして、デザイン料・ブランド料にそこまでのお金を出せるかどうかの問題。

 

 

 

まとめ

同じような性能で、もっと安いケトルはたくさんあります。でも、使っていて満足感を満たしてくれる製品って少なくて、それを感じさせてくれるこの製品は、その点だけでも価値があると思います。

安いものを使うのもいいかもしないけど、やっぱり、毎日・ずっと使うものであれば、それなりの金額をかけてもいいはず。

トバログ 的カバン紹介『ハヤリズム』増補版。

f:id:mrinrin92:20190112184452j:plain憧れの『トバログ 』でカバン・持ち物紹介をしてもらいました。

さすがインフルエンサーということもあって、色々と影響があったのですが、ここでは、iPhoneやMacなど文字数の関係で紹介しきれなかったモノについて、追加紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

持ち物一覧

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・VINTA バックパック
・iPad Pro 11インチ
・Apple Pencil 2018
・iPhone X
・MacBook12 2017
・RX100M3
・モレスキン クラシック
・SHURE SE215
・SONY SBH50
・財布 ノーブランド

 

VINTA Sシリーズ

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毎日使っているのが、ニューヨークのデザイナーが製作している『VINTA Sシリーズ』というバックパック。ある記事を読んでいたとき、あまりのカッコよさに一目惚れし、アメリカから個人輸入をしてまで手に入れました。


そのシンプルさに加え、型崩れしないデザインのため、背負った時のシルエットが美しく、とても気に入っています。

 

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内部には、取り外し式のカメラバックが入っていて、旅行の時にはカメラを入れ、日常的には取り外して使用できるという点もお気に入り。

以前に記事にも書きました、『壊れやすい・歪みやすい』という欠点もありますが、「デザインとのトレードだ」と自分を納得させ、個人的には満足しています。

 

iPad Pro 11+Apple Pencil

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大学授業での、『レジュメ・教科書・ノート』など全てiPadに入っており、コレを忘れてしまうと何も出来ません。自宅では『YouTube・Primeビデオ・Kindle・雑誌』など殆どの娯楽もiPadを使っているので、必須ガジェット。

家を出るとき、スマホ・財布よりも先にiPadを忘れないようにするくらいです。

 

RX100M3

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しっかりとした撮影をする時にはフルサイズのα7を使って撮りますが、日常のスナップやちょっとした物撮りならばコレで十分。

綺麗な写真を撮れるし、小型なので機動性も良く、広角を活かして旅先での動画などにも活用。M6が出た今でも気に入って使っています。

 

SHURE SE215 + SONY SBH50

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AirPodsなどの独立型イヤホンも良いんだけれど、充電や音漏れが心配なので、SHURE SE215というイヤホンを使っています。

歌手がつけている『イヤモニ』のように、フィット感が抜群で、大音量で音楽を鳴らしても音漏れの心配がありません。電車・飛行機などでは、外の音を完全にシャットダウンするので、音楽を流せばノイズを気にすることなく、自分だけの世界を楽しめます。

 

それに、SONY『SBH50』というレシーバーをつけることで無線化、さらに手元で再生・一時停止・曲送りなど基本的な操作もできるようになって便利。

すでに生産が終了しているモデルではありますが、後継機が発売されているので、スマホにイヤホンジャックが無くなり困っている人は、ぜひチェックしてみてください。

 

iPhone X

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これが無いと日常生活が送れません。

ウェブブラウジングなどはもちろん、特に『Apple Pay』を多用していて、財布を取り出す機会だいぶ減りました。背面ガラス・ノッチなど、刷新されたデザインもオシャレで気に入っています。

simフリー版を購入したので、海外でも利用でき、世界中で肌身離さず使用しています。

 

MacBook 12インチ 2017

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約900gという軽さから、バッグにサッと入れて持ち出せてしまい、外出時は『iPadとMacBook』のセットが基本です。

Proと比較して、性能は低いので『レポートやブログ』など、書くことメインで使用。その他、Type-Cになったことで、持ち物や充電が制約される旅行で大活躍してくれています。

 

フルサイズミラーレス α7

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基本的に、写真はこのカメラを使って撮影しています。

3世代目である『α7 iii』が発売されていますが、値段のこと・景色がメインということもあって、現状ではα7で満足しています。それに、最近購入した『SEL1635Z』によって、撮影できる写真の幅も広がり、撮ることが楽しくてしょうがない。

 

 

 

まとめ

これで、ぼくもインフルエンサーに...

ならないよ。

欲しいモノは、もっとたくさんあるので、まだまだ発展途上の持ち物です。

トバログさんに紹介されることで、より多くの人がみてくれるのが嬉しい反面、サイトデザインだったり、未熟な部分をもっと練り上げていかないと思った、今日この頃。

旅行の必須カメラアイテム。Manfrotto ミニ三脚 PIXI レビュー

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今まで使ってた、百均三脚も優秀だったけど...

 

外出先、旅行とかで三脚を使う機会というのは、実際あまり多くない。でも、持っていかないとなると、夜景や長時間露光撮影を諦めるということになって、撮影の幅が狭無くなるのは不安になる。

「そこまで大きくなくていいんだけど、性能はしっかりしているもの」という希望を満たしてくれるのが『ミニ三脚』で、今回購入したのが『Manfrotto ミニ三脚 PIXI』という定番三脚。1kg近いミラーレスからコンデジまで使える、その性能に "定番" の意味を感じる商品でした。

POINT

-メリット-

・軽く使うには十分な実力

・一脚としても持ちやすい

・小型でバックに簡単に収納できる


-デメリット-

・自由雲台が硬い

・コンデジにつけると大きい

 

 

 

 

レビュー

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「割と大きいな」という第一印象。

実物を見ないで購入したのですが、高さ約18cmとなると、コンデジにつけた状態でストラップで首から下げると少し邪魔になるくらいの大きさだと感じます。

仕様詳細はここをクリック

タイトル MTPIXI-B

寸法

18.49 x 7.62 x 7.62 cm

重量

230g

商品素材

アルミ

格納時高さ

18.5㎝

開脚時高さ

13.5㎝

最大耐荷重

1.0kg

雲台タイプ

自由雲台

 

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脚には "Manfrotto" の文字が印刷されており、ちょっとオシャレな感じ。

 

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開脚時高さは『13.5cm』と適度な高さ。

一般的な三脚とは違い、1mとかの高さが無いので、ベンチの上など『どこかにのせて使う』というのがメインになってきます。『カメラを安定させる』という点に注力した三脚。

 

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"ゴリラポット"のように自由に脚を曲げられる機能は無いので、赤いボタンを押して動かせる『自由雲台』を使って水平を合わせるしかありません。

机の上などの、安定したところにしか置けないというのは欠点ではありますが、しっかり3本の脚で立たせることによって得る安定性もあるので、一長一短です。

 

100均三脚との比較

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ダイソーで出逢ってから2年くらい使用してきた『100均三脚』

いつも使っているRX100M3に使う分には、しっかりカメラを支えてくれるし、脚も曲げることが出来るので自由度が高く、かつ一脚としても利用できる。100円とは思えないくらいの優秀な三脚でした。

 

それと比較すると、だいぶ大きいのが『マンフロット』の三脚。

脚を開いた時の安定感はもちろんのこと、一脚として使うにも、手でガッチリと掴むことができ、流石に100均とは値段の差・クオリティーの違いを感じます。

 

カメラに装着

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最近のお気に入りである、『α7+SEL1635Z』という1kg近い組み合わせでも支えることが可能。

レンズが大きいので、前に重心がかかってしまい、多少フラつきますが、それでも安定して支えてくれます。他のレンズセットでもしっかり支えられるので、旅行で軽く使う分にはこれ一択になる予感がします。

 

一脚として手持ちも可能

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三脚を折りたたむと、円柱のように手にフィットする、持ちやすいデザインになっているので、自撮り用の一脚としても利用も可能。

スマホ用のアタッチメントも多く販売されているので、スマホ用三脚として組み合わせて使うのもアリ。

 

小型で収納性も高い

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一番期待していたのが『小型』というポイントでした。

販売されている三脚はたくさんあるけど、サッと収納できて、一眼レフも安定して支えられる三脚は多くありません。この製品は、その点をしっかり押さえていて、人気の理由を感じました。

 

良いところ・悪いところ

良いところ

安定性が抜群

小型なのにしっかり安定してくれる力強さを感じます。

流石に1kgを超えてくるようなカメラ・レンズのセットには、フラつきますが、自分の用途では全く問題のない使い勝手です。

 

邪魔にならない大きさ

「夜景だと、やっぱり三脚が欲しい」

旅行中に出会う綺麗な景色は、シャッタースピードを落とさないといけない条件が多くあり、これまでは「無理矢理撮って、家に帰って見返すとブレていた」ということがよくありました。でも、それほど荷物にならない大きさの、この三脚を持っていけば、これまで以上に綺麗な写真が撮れるはず。

今度の海外旅行に持って行って、その使い心地をしっかり確かめたいと思います。

 

手にフィットする持ちやすさ

SNS用に自撮りをすることもありますが、一脚があると画角も確保できるし、なにかと便利。

これは三脚と同時に一脚の役割も果たし、また手にフィットするデザインなので、旅行の必須アイテムの一つになってくれるでしょう。

 

悪いところ

雲台が硬い

使って行くうちに、滑らかになって行くのかもしれませんが、現状では雲台が「ガッチガチ」です。

丁寧にやれば水準などは合わせられるのですが「滑らかな方がいいなぁ」、潤滑油でもさしてみようか。

 

 

 

まとめ

RX100M3みたいなコンデジで景色を撮るのもいいんだけれども、やっぱり一眼の画質で写真を撮りたい。

そうなるとやっぱり三脚っているのは、切っても切り離せないモノになってきます。そんな中で、この素晴らしい三脚に出会えたことで、旅行での撮影の幅が広がったはず。今度行く、ハワイ留学で撮影する予定の素晴らしい写真の数々に貢献してくれると思います。

麦飯石で水質浄化・上から注水も可能。VICTSING ハイデザイン超音波加湿器レビュー

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冬になると気になってくる『乾燥』

なんの対策もせずに部屋の湿度が低い状態で寝ると、起きた時に喉が痛かったり、風邪の原因になったり。

 

そこで加湿器を買いたいとは思うんだけれども、どうせなら "オシャレ" なモノが欲しい。そこで見つけたのが『VICTSING』というメーカーのものでした。

これまで一番の悩みだった、『上から給水』にも対応する、機能が詰まった加湿器です。

POINT

-メリット-

・上から給水に対応

・おしゃれなデザイン


-デメリット-

・容器がガラスだったらもっと良かった

・加湿力が弱い

・水垢汚れが目立つ

・水が飛び散る

 

 

 

 

これまでの加湿器の問題

注水が面倒

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以前、提供で頂いたAnypro 超音波式加湿器CF-2530Aという加湿器。

基本的な機能には満足していたけれど、注水のたびに「取り外して、水道に持って行って」という一連の作業がものすごく面倒くさい。

 

水がよく溢れる

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注水のたびに取り外さなければいけない

タンク容量が3.5Lと大容量ではあるけど、満水にしても、1日に一回は再注水の作業が必要。しかも、その度に給水口から水が溢れ、色々なところに水滴が垂れる。

デザインも優れているとは言えず、徐々に新たらしい加湿器が欲しくなっていました。

 

レビュー

内容物

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内容物: 加湿器本体(タンク3L)・タンク蓋・説明書

 

『これまでの加湿器の問題の解決』に加え、『もっとデザイン性が良いモノ』をという思いで購入したのが『VICTSING』というメーカーの製品

 

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取扱説明書は日本語で書いてあるけど、中華製という事もあってか、説明書が少し残念な日本語になっていました。

 

麦飯石フォルター

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麦飯石ーが入っており、取り外して洗浄も可能

この製品の特徴の一つが『麦飯石(ばくはんせき)』が入っていること。

Wikipediaの説明を見る限り "洗浄効果抜群" という訳でも無いので、オシャレな装飾くらいに受け止めるのが吉です。

鑑賞魚用に「水がきれいになる」「臭いがなくなる」といった効果を謳う商品があるが、無限に吸着するわけではなく、細孔が詰まるまでの間しか効果が持続しない。これは炭やゼオライトなどの全ての吸着剤に共通である。つまり水槽の底に敷き詰め放置するのでは意味がない。フィルターの吸着剤として「多くの水をくぐらせ、定期的に換装する」ならば他の吸着剤と同様に効果を発揮する。濾材として利用した場合は、その多孔質から生物濾過効果が期待できるが、他の濾材に比較し特に優れているという研究結果は無い。

麦飯石 - Wikipedia

 

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水タンクはプラスチック製で、サイドには『MAX・MIN』の水量を示すマークが。

「ガラスだと透過性も良く、もっとオシャレなのに」とも思いますが、『値段のこと・割れた時の危険性』を考えてプラスチックで我慢。

 

上からの注水が可能

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一番期待していたのが『上からの給水』

慣れてしまうと、以前の「タンクを外して、水道に持って行って...」は、やってられません。毎日使うものだし、多少高くても毎日快適に使えるモノを使うべき。

 

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上からの注水はこんな感じ。

スルスルと水が落ちていき、何の問題も無く注水ができます。ミニジョウロを使えば、溢れることもなく、簡単に注水できるので、このセットが便利でお気に入りです。

 

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画像では見にくいですが、上部の出口から勢いよく蒸気が噴出し、送風口のついた蓋は360°回転させることができるので、それで蒸気の向きを変える事が可能。

 

3モード搭載

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下部にある、電源ボタンを1度押すたびに『ブルー: 加湿量 強・グリーン: 加湿量 中・オレンジ: 加湿量 弱』と加湿量の切り替えを行えます。

動作中にボタンを3秒以上長押しすると『睡眠モード』となり、インジケーターライトを消す事が可能。加湿は続くので、光が眩しい時などに便利な機能です。

 

時間経過と湿度変化

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20:00 34%

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22:00 38%
ヒトコト

 

・湿度が全然上がらない。

 

20:00の湿度34%からスタートして2時間、湿度が4%上昇。

 

しかし、それから1日経っても、湿度が上がることはありませんでした。部屋の広さが、10畳くらいなのでこの加湿器には、広すぎるのかも知れません。

前のやつであれば、1日加湿していると60%になったりしたので『加湿力の弱さ』には残念。

 

良いところ・悪いところ

良いところ

デザイン性が高い

インテリアとしても優秀なくらいデザイン製が高いです。

水が透けてみえるのもオシャレで、シェルフの上に置いていると部屋がオシャレになったような印象も受けるし、ずっと眺めたくなってしまいます。

 

上からの注水が楽

やっぱり楽な『上からの注水』

観葉植物に水をあげるついでに注水できてしまうので、これまでのような「加湿器に水が入っていない状態」になることは無くなりました。毎日使うとなると、これくらいの手間が最低ライン。

 

値段も高くない

『¥5,000』という値段で、オシャレなインテリアになることも考えれば、リーズナブルな価格といえます。

 

悪いところ

水垢が目立つ

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光に照らすと水垢が浮かび上がります。

強い照明に当たらなければ見えませんが、表面に水垢がつきにくい仕様だったらもっと良かった。

 

プラスチックが安っぽい

デザインが良いだけに「ガラスだったら」と考えてしまいます。

プラスチックにも良い点はありますが、ガラスの高級感があれば、もっとインテリアとしても輝いたのに。

 

蒸気の勢いが弱い

購入するまで分からなかったこの加湿器としては致命的な問題。

蒸気はしっかり出ているし、初期不良とかでは無さそうなのに全然部屋の湿度が上がりません。今の部屋が10畳ということを考えると、小さめな6畳くらいの部屋が適切な広さになりそう。

 

追記: 結論買わないほうがいい

購入から数週間使ってからの追記です。結果を先に述べれば、『購入して失敗』でした。

理由は、上記で挙げたメリットよりもデメリットが強いからです。全く加湿されないし、使っていくうちに水垢も目立つようになり、上記の噴出口から水が飛び出るという問題などもありました。

 

とりあえず、もうすぐ冬も終わりそうなので、今年はこれを使いますが、来年は新しい加湿器を購入しようと思います。

 

 

 

まとめ

デザイン製が高くて気に入っているだけに、加湿力が弱いのが残念でした。

12-18畳対応のはずなのに、湿度が全然上がらないのは、やっぱり中華製の安物だからなのか。とりあえず、今後も使ってみて、感想を追記したいと思います。

壁掛け棚にスピーカーを置く。ニトリ L型ウォールシェルフ アルブル レビュー

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「壁にスピーカーを置けばオシャレになるんじゃないか?」

 

そんな思いから、始めた『壁掛け棚構想』
壁を傷付けない! 無印良品 壁に付けられる棚: 長押の購入レビューでも紹介したように、無印良品で "壁掛け棚" を購入したつもりで、実は『長押』という全く違うモノでした。

 

それのおかげで、また部屋がオシャレになったので良かったけれど、「今度こそ壁掛け棚を購入して使いたい」

そんなことで、再び無印に向かっていた途中、近くにあった "ニトリ" で、より安く・見た目もほぼ同じ、壁掛け棚『L型ウォールシェルフ アルブル 幅45cm ナチュラル』を発見したので、それをレビュー。

POINT

-メリット-

・無印よりも安い

・質感もしっかりしてる


-デメリット-

・取り付けが面倒

・ネットショップだと送料がかかる

 

 

 

 

レビュー

値段: 無印との比較

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パッケージにこそ "ニトリっぽさ" があるものの、製品自体は無印のモノと見分けがつかないくらい。

仕様上の性能に大きな差はないのに、ニトリの方が¥500安い。

仕様詳細はここをクリック

タイトル ニトリ 無印良品

外寸

幅45×奥行12×高さ12cm
幅44×奥行12×高さ10cm

素材

杉・タモ突板
芯材:MDF 表面材:オーク材突板

重量

約900g
1.2kg

耐荷重

4kg
3kg

値段

1,490円(税込)
1,990円(税込)
・L型ウォールシェルフ アルブル | ニトリ公式通販
・壁に付けられる家具・棚 | 無印良品

 

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難点といえば、L字でパッケージされていたので持ち帰るのが困難。

この形で、既に組み立てられていて、分解も不可能なため、自転車で持って帰るのはだいぶ苦労しました。

 

付属品一覧

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付属品: フック2個、木ネジ4本、ピン15本(予備3本)、ピン用ガイド4個

 

留め具は『ネジとピン』があり、どちらかを選べるようになっています。

ネジになると、壁に大きな穴を開けることになるので、ピンを使うことをオススメ。賃貸でも、壁の穴を気にせずに取り付けることが可能です。

 

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付属の型紙を使うことで、棚を『水平に・キレイに』取り付けられます。「面倒で使わずにやる」となりがちですが、失敗する前に使っておいた方がいいでしょう。

 

素材・質感

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背面には既に金具が取り付けられており、ココに先ほどの金具を取り付けるという仕組み。

素材に関して、表面はしっかりと木の質感があり、"安っぽさ" は感じません。

 

取り付け

現状のベットサイド

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現状のベットサイドの様子。

ティッシュボックスの上に、スピーカーが置いてありブサイクになっています。これをオシャレにするためにも、スピーカーを壁掛け棚に置きたいというのが、今回の構想。

 

型紙を壁に貼り付ける

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ヒトコト

 

・型紙の貼り付けは丁寧に

 

ベット背面の壁に、切り取った先ほどの型紙をマスキングテープで貼り付ける。

ここで型紙が斜めになってしまうと、棚も斜めになってしまうので注意して水平にしましょう。100均で売っている水平器を使うと失敗の可能性も減るし、同時購入をオススメします。

 

ピンの打ち込み

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今回、一番大変だったのが『ピンの打ち込み』

ひとつひとつを打ち込まなければならず、大変でした。時計ベルト交換用の小さなハンマーがあったので、それを使用しましたが、『ピン打ち込み』のために何かしらの道具が必須になります。

 

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全ての打ち込みが完了するまでに、かかった時間はおよそ30分。

留め具の打ち込み後、型紙は『剥がしてしまうか・棚の後ろに隠しておくか』があります。再利用する可能性も考えて、そのままにしておくのが良いでしょう。

 

注意点として、ピンを壁に打ち込むと音が響くので、隣人に迷惑をかけざるを得ません。なるべく、昼時など音を出しても大丈夫な時間帯に行うこと必須です。

 

完成

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棚を取り付けることで、こんな風にベットサイドがスッキリとしました。

45cmと横幅もあるので、スピーカーの横に観葉植物などを置いておくとオシャレさが増すかな。壁掛け棚を2つ購入して、繋げるのもアリ。

 

 

 

まとめ

¥1,490と安いにも関わらず『オシャレ感も増すし、整理も出来る』一石二鳥でオススメできます。

ニトリのネットショップだと送料がかかってしまうのが残念だけど、 無印の棚に負けている点もないし、『良いモノを見つけた・いい買い物をした』と感じられます。

Sony Eマウント用 最高の広角レンズ。SEL1635Zレビュー

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35mmは裸眼。16mmにもなればそれを超える

 

ずっと、α7を使い続けているんですが、購入からの不満が『広角レンズが無い』ということ。「買えばいいじゃん」となるんですが、フルサイズともなると広角レンズは10万円を悠に超え、とても簡単に購入できる金額ではなかったので、APS-C用 シグマ単焦点Art 19mm F2.8 DNで代用してきました。

 

しかし、徐々に不満が芽生えてくるもので、僕の場合は『解像度』『暗所撮影』『黒つぶれ』のため、今回新しいレンズ『SONY SEL1635Z Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS』を購入するに至りました。

その特徴は、『最大16mmの超広角』とカールツァイスならではの『ハイコントラスト・高解像度』

 

高価な値段に購入を躊躇してきましたが、やっと手に入ったフルサイズ広角レンズということで嬉しさも一入(ひとしお)。

POINT

-メリット-

・広角すぎるくらい広角

・風景メインだったらこれ一本でイケる

・さすがの解像度


-デメリット-

・高過ぎ(定価¥150,000)

 

 

 

 

外観 & レビュー

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流石に高すぎる値段に今回は中古で購入しました。定価だと『¥150,000』のところ、@中古であれば¥95,000前後とだいぶ安くなります。

誕生日・クリスマス・お正月ということもあって、奮発して購入しました。

 

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レンズ本体は、大きめな印象。お散歩に持っていくには "少しの気合が必要" と思わせるくらいです。

 

SEL1635Z 仕様詳細はここをクリック

タイトル SEL1635Z

焦点距離(mm)

16-35

絞り(F値)

4-22

最短撮影距離 (m)

0.28

最大撮影倍率(倍)

0.19

フィルター径 (mm)

72

手ブレ補正

レンズ内手ブレ補正方式

外形寸法 長さ(mm)

98.5

質量 (g)

518

SEL1635Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

 

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カメラ本体に装着すると "確かな重量感" を感じます。

短時間であれば問題ないけど、旅行とかで1日中肩にかけて使い続けるとなると、少し厳しいかもしれないくらいの重さです。

 

作例

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α7 ISO100 16mm F7.1 1/100

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α7 ISO125 21mm F4.5 1/60

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α7 ISO100 35mm F5.0 1/200

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α7 ISO3200 16mm F4.0 1/160

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α7 ISO6400 16mm F4.0 1/20

 

使っての感想

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全て『α7とSEL1635Z』を使って撮影した写真です。

レタッチをしてあるので、純粋な撮って出しではありませんが、その分どれだけ綺麗な写真が撮れるかというのが分かると思います。一方でイマイチな面もあり、写真縁近くになると、歪みが現れてしまいます。

修正でどうにかなるレベルではありますが、広角の宿命か。

 

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暗所でのディティールの粗さが目立つ

晴天下の写真は細かいディティールやハイコントラストがよく分かりますし、これまで使っていたレンズの問題であった暗所でも、ディティールが崩れることなく撮影出来ています。

 

 

 

まとめ

SEL55F18Zを購入した時もそうだったけど、『レンズの良さ』は使っていくうちにドンドンと分かっていくもの。

何と言っても、これまで『一番必要で一番の弱み』だった広角を克服が出来たのが嬉しい。『SEL55F18Z・SEL1635Z』は必須メンバーになること確定です。

 

今年は既に『4回の海外+α』に行くことが決まっているので、そこでの活躍が期待されます。

登録・レンタル込み1900円~。初心者が渋谷でボルダリング初めて体験してみた。

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2018年には「何かを始めよう」ということで、ジムに通ってみましたが、根本的に向いていなく、毎月お金を無駄にして敢え無く退会。

しかし、家に居るだけでは体力は無くなる一方で健康的にも良くない。「何か新しいスポーツを2019年から再びやろう」と考えていました。

そこで改めて考えた条件が以下の3点。

・一人で出来る
・ゲーム性のあるモノ
・料金がリーズナブルなモノ

 

誰かと一緒にやるスポーツだと『時間を合わせたり・融通が効かなかったり』など色々と面倒なことがあり、ランニングのように一人で『ただ走る』となると目標が持てず長続きしない。そして、ジムのような月額1万円を越えてしまうようなものだと、経済的に厳しい。

以上の点を満たしたのが『ボルダリング』でした。

 

 

 

 

渋谷のクライミングジムに行く

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渋谷に用事があったので「行くついでにやろう」と軽く調べたところ、渋谷にもボルダリングのためのクライミングジムがたくさんあり、そのなかで今回行ってみたのが『NOBOROCK(ノボロック)』というジム。

 

アクセス

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渋谷駅から比較的近い場所にあり、アクセスは良好。人通りの少ない場所なので、地図を見ながらの移動になりましたが、渋谷の中心部から10分くらいで到着。

 

 

格安料金

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今回このジムにした理由は『料金の安さ』から

東京都内ということもあり、3,000円からなども多くあるなか、渋谷という場所ながらも学生なら登録料込みで『1900円』と、非常に安い料金でボルダリングの体験が可能

 

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レンタルシューズ200円・チョーク100円

とりあえず、ボルダリングをやってみたかった僕としては、妥当な料金ということでココにしました。

 

綺麗な施設内設備

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更衣室

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自動販売機・手洗い場・爪切りなどもある

施設内の設備は全体的にオシャレな印象。滑り止め用に手に付けたチョークも手洗い場ですぐに洗い落とせるし、爪切り、自動販売機などの設備も整っており不満はありません。

 

ボルダリングをしてみた

ボルダリングのルール

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『ボルダリング』ときいて思い浮かべるのは、『取っ手のついた壁に登る』ということくらいで詳細なルールは分かりません。

そういったボルダリングのルールも無料の『初心者講習』で教えて貰えるし、初心者の人も多く見かけたので『初めてだから』という心配はありません。

ボルダリングのルールを知ろう!今さら聞けない基本と注意点まとめ|YAMA HACK

 

2つのコース

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初心者用コース

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中・上級者用コース

ジム内には『初心者用コース』『中・上級者用コース』2つのコースがあり、自分のレベルに合うコースでボルダリングをすることが可能。

 

僕自身、初めての経験だったのですが、『初心者コース』でやり方などを学んで、その後、すぐに『中・上級者コース』に行けるくらいでした。

個人差あると思いますが、『初心者コース』はそこまで難しくないので誰でも楽しんでボルダリングを行えると思います。

 

4級が限界

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険しい『中・上級者コース』

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広いストレッチスペース

初心者コースを簡単に終えた頃「上級者コースも今日中に終わるかも」なんて思っていたんですけど、流石に難しい。

『4級コース』くらいになると、初心者には厳しくなってきて最後まで登ることが出来ませんでした。手の握力も無くなってきて、最後の方はストレッチスペースでずっと休憩。さらに、19時を過ぎた頃から仕事終わりのサラリーマンが増え、混み合ってきたので今日はそこで止めることに。

 

 

 

まとめ

また2ヶ月くらいで止めるんじゃないの?

止めたとしても月額制じゃないから痛みは無い!

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初めてのボルダリングは楽しく出来ました。『登れない悔しさ』だったり『次はどう登るか』のトライアンドエラーというゲーム性があるので個人的にはとても好き。

2019年はボルダリングイヤーにしたいと思いました。

【2018】今年買って良かったものランキング 10選

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今年もあと数日で終わり、それと同時に年末になると恒例になってくるのが『今年の--ランキング』

YouTuberから有名ブロガーまで色々な人がやっているけれども、みていると楽しいということもあって、僕も『今年買って良かった・便利になったモノランキング』を策定していきたいと思います。

 

 

 

 

Apple編

No.1 iPadPro 11インチ 2018

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やっぱり便利だった『iPadPro 11インチ』

 

オールスクリーン化したこともあって、『ノートテイク』が断然やりやすくなりました。その他、iPadで行う "全てのこと" で大画面化の恩恵が享受でき、これまでで一番の進化と言っても過言では無い感じました。

また、同時に発売されたApple Pencilも優秀で、これら2つは日常生活を送るためには "必須のセット" になっています。

 

No.2 MacBook 12インチ 2017

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外出先でのパソコン環境を大幅に改善してくれたのがコレ

以前まで使っていた『MacBook Pro 13.3インチ late2013』は、性能こそ優れていたけれど "約1.5kg" という重量が看過出来ない事態に。

 

ほぼ毎日パソコンを持ち出して大学でブログ書いている事に加え、旅行で海外に行くことも増え、「性能はそこまで高くなくてもいいいからモバイル性が良いモノを」という希望が徐々に増していきました。

 

そこで購入したのが『MacBook 12インチ 2017』

性能こそ飛び抜けて良くは無いものの、1kgを切る重量は毎日の持ち運びを幸せに出来ます。

スペック・性能に関して『RAW画像数枚の編集・ブログ執筆』くらいでは大きな問題もありません。Type-Cについても、充電ケーブルが統一出来て個人的にはプラス要素。あまり人気の無いMacではありますが、大満足です。

 

No.3 iPhoneX

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これまで使っていたiPhone 5Sとこれから使うiPhone X
ヒトコト

 

・個人的、Best of Best Buy 間違いなし

 

2018年、生活を一番大きく変えたのは間違いなく『iPhone X』

『長年使っていたiPhone 5Sが本格的にダメになって来た事』と『海外用にsimフリースマホが欲しい』という条件から購入したこのスマホ。

 

『サクサクと動くハイスペック・スマートに決済できるApple Pay・より多くの情報をうつす大画面』など、iPhone 5Sとの格の違いを見せ付けられたスマホになりました。

 

カメラ編

No.4 単焦点レンズ SEL55F18Z

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初めてのカールツァイスにして、その実力を見せつけられたレンズ。

 

これまで高過ぎるその値段に、「そんな価値はあるのか」と疑問すらありましたが、いざ使ってみると、もう他には戻れないくらいの性能。『圧倒的な高コントラスト・解像度』によって、毎回絶対に持ち運ぶくらいお気に入りのレンズになりました。

この『Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z』によって、レンズ沼が始まった思い出深いレンズでもあります。

 

No.5 広角レンズ SEL1635Z

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購入して1ヶ月も経たずに、ランクインした『SONY SEL1635Z Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS』

 

これまで所有していなかった "フルサイズ広角レンズ" という枠に、カールツァイスならではの『高コントラスト・解像度』を備えたレンズが入ってきました。

これまでならば、諦めなければいけなかった景色も、肉眼を超える程の超広角を活かして綺麗に撮影することが出来るようになり、風景がメインの僕のカメラライフでは既に無くてはならないモノとなっています。

No.6 VINTA S-Series

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型崩れしないバックパックの魅力。

バックパックをよく使っている中での悩みが、『モノを入れ過ぎると形が崩れてしまう』ということ。パンパンに膨れ上がったリュックのシルエットは、お世辞にもスタイリッシュとは言えません。

 

そんな悩みの中、一目惚れしたのが『VINTA S-Series』

『絶対に型崩れしないデザイン』『そのクールさ』に アメリカから輸入してまで購入しました。中のポーチを取り外しすることで、カメラバックにも日常使いにも出来るオールラウンドさも気に入っているポイントの一つ。

 

No.7 防湿庫 HOKUTO HS-25L

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「カメラの取り出しが億劫で無くなった」というのは、最大で最高の変化。

最初にカメラを購入した時から、ドライボックスに入れて管理してきた『カメラ関係のモノ』ですが、取り出しが物凄く面倒でした。何度か開けたら新しい乾燥剤を入れないといけなかったりなどあり『なるべくカメラを使わない様に』心掛けてしまっていました。

 

でも、防湿庫を購入してからは、乾燥はもちろん全自動。しかも電気代も1円しか掛からないので経済的。1万円以内で買えてしまうのになんで今まで購入しなかったのか、これまで購入していなくて後悔したモノの一つです。

 

ガジェット編

No.8 Kindle Paperwhite 第6世代

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旧世代でも性能には全く問題なく、むしろ安く購入できて良いくらい。

 

移動中や待ち時間などは、本を読んで時間を潰すことが多いです。でも、紙の本だと荷物になったり、暗闇では読み難かったりして不満がありました。その問題を全て解決したのが『Kindle Paperwhite』

 

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『本物の紙に近いディスプレイで読めるので目が疲れることもないし、荷物になることもないし、読み終わったらまた新しい本をそのまま読めてしまう』

紙本の良さも捨て難いですが、旅行ならばKindle一択になりました。

 

No.9 スマートウォッチ Lintelek ID115Plus HR

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正直、提供で頂いて使い続けているモノはあまり多くありませが『Lintelek ID115Plus HR』は着け始めてからずっと使い続けています。

 

『LINE・着信通知』など基本的な事はもちろん、一番の気に入っているのが『長時間バッテリー』 毎日1万歩近くと数十回の通知という激しめの使い方でも、フル充電から5-7日は保つように感じます。

従来のスマートウォッチならば2-3日に一回充電しなければならず、それが億劫になりがちでしたが、その心配が無くなり快適なスマートライフが送れています。

 

No.10 キーボード FILCO Majestouch MINILA Air

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毎日のタイピングを快感にしてくれるキーボード。

 

青軸のメカニカルキーボードはタイプライターのような「カチャカチャ」と打音が響き、打つたびに喜びがあります。好き嫌いが分かれるかも知れませんが、個人的にはとても好き。

毎日パソコンを使用する人ならばチェックしてみる価値のあるキーボードだと感じます。

 

 

 

まとめ

振り返ってみると結構買ったね。

トータル50万越えくらいかな。

ちょうど買い替えの時期だった事もあって、パソコン・スマホ・タブレットがランクインしました。振り返るとこれらが無いと生活が出来なくなるくらいのものばかり。

来年はまだ出会っていない、どんなモノを買うのか今から楽しみです。