ハヤリズム

MARCH大生がシンプルな文章に美しい写真を添えて綴る雑記系ブログ

キーボードは良好。今さらMacBook 2017が届いたので、12インチの感じなど印象をレビュー。

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先日書いたブロガーのための一台。iPadじゃダメで、12インチのMacBookが欲しくなって来てる理由。という記事から約1週間。

特に購入する予定はありませんでしたが、既に手元にはMacBook 2017があり、この記事もMacBookで書いていて、少し使ってみた感じとてもよく買って正解だったという気がしています。

 

まだ実際に、出先で使ったなどの経験は浅いので、詳しいことをレビューすることはできませんが、これまで使ってきたMacBook Pro 2013lateモデルやiMacなどと比べて、どんな違いがあるのか、また購入前にとても気にしていた、キーボードの打感などはどうなのかというところなど、使い始めてすぐだからこそ気付くMacBook 2017のレビューしていきたいと思います。

 

 

 

 

外観

対面

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いつものAppleシンプルな外箱

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購入までに何度も家電量販店・AppleStoreで触って確かめてきましたが やっぱり小さい。

これまでの環境とは違い、家で対面すると、MacというよりはiPadの方が近いんではないかという印象さえあります。

 

約900g という軽さは伊達ではなく、僕が今使っているiPad Pro 9.7インチと持ち比べてみると、面積の広さなども作用して、同じ重さくらいに感じてしまうくらいです。

 

"Mac版iPad" というのがいい表現のように感じます。

 

この軽さ、持ち回りの良さというのは少し使ってみた後、また記事にしたいと思います。

 

初めての光らないリンゴ

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このMacBook 2017が僕にとって初めてのAppleマークが光らなくなったMacになります。

 

中学生くらいの時から憧れていたMacは全て背面のマークが光っていて、カフェでそれを光らせてMacをいじっている人に憧れたりもしました。

「あれがMacか...」という思い・憧れは、今後も忘れることはないでしょう。

 

少し寂しい感じもしますが、時代の移り変わりなのかと思って納得。

 

実用面で言えば、夜行バス・飛行機内など暗所での使用の際に、周りに 光も漏らさずに済む ので多少のプラスになるのかと思います。

 

Type-C 1ポートのみ

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議論を巻き起こしたType-C 1ポートのみのデザイン

 

賛否はあると思いますが、個人的には 賛成

というのも、僕の用途では完全にサブPC・モバイル用ということで、USBを使う機会というのは "充電するとき" か "SDカードを読み取る時" くらいで、そこまで沢山のポートが必要ということはあまり無いかと。

 

逆にポート数が少ないことで、とてもスタイリッシュになりとても気に入っています。

 

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充電アダプター・ケーブルもType-Cに

もちろん、充電器もType-C対応になりました。

しかし、これまでのMagSafeは取り外しがとてもしやすく気に入っていた節もあるので、その点残念ではありますが、Magsafeのような独自規格ではなく、Type-Cケーブルさえあればどこでも充電できるようになったというのは、今回買い替えを決意した大きな要因でもあります。

 

下記でも綴ますが、どこでも充電できるというのはやっぱりとても便利。

 

使っていて感じたこと

パタパタ感の強いキーボード

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第2世代バタフライキーボード

最近のノートMacでは、必ず搭載されるようになった バタフライキーボード

これまで疲れると評判の悪かった、第1世代から改善されて長時間の使用でも疲れにくくなったとか。

 

試しに触ってみたことくらいはありましたが、実際に長時間使うのは初めてでした。

使ってみた感じは、僕は 好きなタイピング心地 です。

 

パタパタ感は否めませんが、それもまた癖になるような打ち心地で、1~2時間の長時間のタイピングでも疲れるということはそんなにありません。

慣れる前までは「何だこれ」という感じはしますが、一度慣れてしまえば、こういうキーボードなんだと受け入れる事ができます。

 

矢印キーそこ?

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これまで全く意識していなかったものですが、フルサイズキーボードにするために犠牲になった "上下の矢印キー"

 

慣れているキーボードだと、左右の矢印キーのように1つ分のキーが割り当てられているので「ポチっ」とすぐにタイプする事ができますが、上下のキーが1つ分のキーに詰め込まれているため、タイプするときに "慎重に" 押さないとという風に感じてしまいます。

タイプするときに指が迷ってしまって、結果目で「ここが上下キーね」と確認してから押すという流れが出来てしまっています。

 

慣れていくにつれて、そんなこともなくなっていくのかもしれませんが、矢印キーにはそれぞれ1キーを割り当ててほしいものです。

 

必須の周辺機器

Type-C 1ポートは気に入っているものの、やっぱり不便ということは隠しきれません。

しっかりと使っていくためには、いくつかの周辺機器が必須です。

今回は、僕が購入した2つの周辺機器を紹介します。

 

RDII マルチSDカードリーダー

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ブロガーをやっている以上 "SDカードからの画像の読み取りは必須" です。

Type-C 1ポートしかないMacBookでそれを実現するためには、周辺機器に頼らざるを得ません。

 

色々な、Type-C対応のSDカードリーダーが販売されていますが、僕が購入したのは "RDII マルチSDカードリーダー"

 

ポイントは直挿しができることで、これならばあまり邪魔にならないという点とコンパクト・軽量なので持ち運びもそれほど苦ではないという点。

おそらく、もっとも使用頻度の高い周辺機器になるので "邪魔にならないコンパクト" というのはとても大事です。

 

約¥1,000 と安くて、USB-A対応のマルチリーダーというのも購入に至った理由です。

 Micro USB to Type-C変換アダプター

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どこでも充電できるようにと購入したものです。

 

現状で、純粋なType-CケーブルはMacBookの純正充電ケーブルのみで、それ以外では充電できなくなってしまいます。

それでは、せっかくの持ち回りの良さが台無しに。

どこへでも簡単に持ち運べて・充電できてというのが今回のMacBookに求めていることだったので、それを実現するために変換アダプターを購入しました。

 

部屋中そこらへんにある、Micro-USB・lightningの2in1ケーブルにこれをさして "3in1" にすることで、まさにどこででも充電できるという環境が出来上がりました。 

 

 

 

まとめ

今回は軽くファーストインプレッションを書いてみました。

今後は、学校や外出先にも持ち運んでみて、実際にその軽さの恩恵は受けられるのかなど細かいところもレビューしていきたいと思っています。

 

MacBook関連記事が今後量産されると思いますが、また読んでいただけると幸いです。

 

【長期レビュー】これがあれば何処にでも。CASIO G-SHOCK GW-M5610-1BJF

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日常生活において、絶対に必要なものの一つが時計で、最近ではスマホとかスマートウォッチを使っているなどデジタル化が進んでいますが、腕に巻く昔ながらの "腕時計" を一つは持っていて良いんではないかと思います。

 

その中でも、多用しているのが言わずも知れた "カシオ Gショック"

 

長年に渡って人気を保ち、その耐衝撃性能はもちろんのこと、ソーラー電波・防水など装飾に派手さこそないものの "完璧" を体現した時計ではないかと思い、とても気に入って使っています。

 

今回は、この愛用する "CASIO G-SHOCK GW-M5610-1BJF" の紹介・長期レビューです。

 

 

 

 

外観

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シンプルなデザイン

ダークグレーで統一された全体は、シンプルかつクールな仕上げ。

チープさはそこまで強くなく、日常使いには問題ないデザインになっているでしょう。

 

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耐衝撃のための "中空ケース" と呼ばれる独自の構造を用いて、外部からの衝撃に耐える様にできている。

愛着の湧くフェイスも人気の理由だろう。

 

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SHOCK RESISTのバック刻印

ベルトは、耐衝撃形状となっており、バンドとケースの接続部をカーブ状に固定。

バンド自体が落下時の衝撃を防ぐ役目を果たし、ケース裏側への直接衝撃を防ぐ様になっている。

先ほどの中空ケースと併せることで、あらゆる角度からの衝撃を防ぐ構造だ。

 

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側面には4つのボタンが

各ボタンを押すことで、ストップウォッチ・バックライト・タイムゾーンの変更などができる。

特に暗所でのバックライトはとても便利だ。

 

特徴

安いながらも、沢山の機能がこの一つに詰まっています。

詳細については、メーカーHPを参照下さい。

1983年に誕生したDW-5000Cのデザインを継承し、タフソーラー、マルチバンド6を搭載し、進化を果たした人気のGW-M5610シリーズから新色が登場します。ファーストモデルDW-5000のケース形状、文字板デザインを受け継いだクラシカルなデザインはそのままに、A49ブラックのケース・バンドに反転液晶を組み合わせました。色埋め部分すべてにダークグレーを採用し、全身モノトーンでクールに仕上げています。タフネスをコンセプトに進化を続けるG-SHOCKの中で、ファーストモデルのDNAを受け継ぎ、更に進化したGW-M5600シリーズモデルです

 

仕様

●耐衝撃構造(ショックレジスト)
●20気圧防水機能
●タフソーラー(ソーラー充電システム)
●電波受信機能:自動受信(最大6回/日)(中国電波は最大5回/日)/手動受信、対応エリア/日本・北米地域・ヨーロッパ地域・中国
*ホームタイム設定を受信可能な都市に設定すると、都市に合わせた局を受信します。尚、時差は選択した都市によって設定されます。
●ワールドタイム:世界48都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示、UTCダイレクト呼出機能
●ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
●タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
●時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)・時報
●バッテリーインジケーター表示
●パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電します)
●フルオートカレンダー
●12/24時間制表示切替
●操作音ON/OFF切替機能
●ELバックライト(フルオートELライト、残照機能付き)
●フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間:機能使用の場合/約10ヶ月、パワーセービング状態の場合/約26ヶ月
※電波受信が行われない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。

GW-M5610-1BJF | DIGITAL | G-SHOCK | 時計 | CASIO

 

特に気に入っているところ

多くの機能が装備されていて、それぞれ便利な機能ではあるんですが、その中でも特に僕が気に入っている機能を取り上げていきたいと思います。

 

耐衝撃・防水

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G-SHOCKといえば、耐衝撃・防水でしょう。

実際、日常生活をする上に置いて、耐衝撃や防水の恩恵を受けることっていうことはそこまでないんですが、気持ちの面での作用が大きいです。

 

ROLEXなど、ちゃんとした腕時計ならば "丁寧に" 扱わなければ、内部部品の破損などによって故障の原因などになります。

 

しかし、この腕時計ならば "ぶん投げても" 大丈夫です。

実際にぶん投げるという機会はあまりないと思いますが、アクティビティーや旅行の時に時計に気を使わなくていいという点をとても気に入っています。

どこかに時計を強くぶつけても、時計を付けたまま水の中に入っても、なんの問題もありません。

"雑に扱っても大丈夫" というのが、気持ち的にとても楽なので、少しアクティブなことをするという時には必ずこの時計をつける様にしています。

 

ソーラー電波

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正直なところ、日常的にあまりこの時計を使うことはありません。

というのも、ほとんどスマートウォッチを使っているからで、腕時計をつけることすら稀です。

 

でも、そんな使う機会が稀だからこそ "使いたいときに動いている" ということが大切なわけです。

 

ソーラー電波の機能を搭載しているので、バッテリーは勝手に充電されていて、24時間365日半永久的に動き続けています。

さらに電波時計なので、バッテリーの消費によって時間が遅れてくるということもありません。

日本・中国・ヨーロッパ・北米であればそこの標準電波を受信して自動で時間を修正してくれるので、手間も無し

 

365日半永久的に正しい時間を刻んでいるということが良い

 

ワールドタイム

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世界48都市・29タイムゾーンに対応していて、世界中どこでも使うことができます。

 

この時計を使う機会は、大体は海外に行く時なので、このワールドタイムにはとても助けられています。

旅行中は荷物が多かったりで、スマホよりも腕時計で時間を確認する方が楽です。

そんなために、上記のソーラー電波などの機能の上ワールドタイムということで、海外で使う時計にすごく便利。

 

 

 

まとめ

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他にも軽量であったり、シンプルデザインであったりと気に入っている面はありますが、とにかくアクティブからカジュアルまで、広い場面で使えるというのがとても気に入っています。 

¥15,000と安い割に、機能はたくさん入っていて、買って後悔することはない時計だと思います。

心拍・通知・GPS 安くても万能スマートウォッチ! 「Lintelek ID115Plus HR」レビュー【PR】

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Apple Watchを始めとするスマートウォッチが徐々に普及してきた。

 

街を行く人をみれば、多くの人がスマートウォッチを付けているのが目につくようになり、これからの益々の普及が想像されます。

 

しかし、一部の高級スマートウォッチにばかり目に行きがちですが、そこまでの高機能を求めていない層も確かにいる訳で。

自分がその一人なのですが、低価格帯でも活動量計・通知機能が使えるスマートウォッチは、Amazonで探せば ¥3,000くらい で買えてしまいます。

 

僕自身、何種類かスマートウォッチを持っていますが、新たに Lintelek様 からスマートウォッチ "ID115Plus HR" を提供して頂いたので、そちらの製品の使用感などを確かめて、使い心地やメリット・デメリットなどを紹介して行こうと思います。

 

 

 

 

外観

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外箱はシンプルで赤いロゴが目を引く

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内容物も本体・説明書・会社紹介紙だけだ

梱包物はとてもシンプルで、USB給電なのでケーブルすらなく、無駄なものは入っていないという感じです。

説明書は、英語など多言語の他に、もちろん日本語でも書いてありました。

 

多言語で書いてあるので、無駄に説明書が厚くなるのは難点

 

f:id:mrinrin92:20180903014442j:plainスマートウォッチ本体は黒を基調としており、側面のシルバーの部分が黒を引き締め、スタイリッシュさ・カッコ良さを感じることが出来ます。

 

黒以外にも、他5種類のカラー展開をしているので、自分が一番気にいるものを選択可能です。

 

f:id:mrinrin92:20180903014451j:plain裏面には、心拍センサーがあり多少出っ張っていますが、付けてしまえば気になるものではありませんでした。

 

f:id:mrinrin92:20180903014500j:plain画面下のベルトを引き抜くとUSB端子が現れて、ここから充電をすることになる。

専用の充電ケーブルなどの必要が無く、どこでも充電できるという点でとても便利だと思います。

 

f:id:mrinrin92:20180903014830j:plainベルトは触ってみると、思ったより柔らかく、すぐに曲がる。

手首へもフィットしやすく使い心地が良さそうです。更に、留め具もしっかりしているので、使っていてベルトが外れるということは起こらなそう。

 

アプリの設定

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"VeryFitPro" と調べるとすぐに出て来るのでそれをダウンロードします。

VeryFitPro

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  • an he
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

 

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連携は非常に簡単で、特に説明書もみなくても、アプリの指示にしたがってやっていけばすぐに連携することが出来ました。

 

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アプリからは、様々な設定をすることが出来て、このように文字盤やアラーム時間、通知するアプリの設定などが出来ます。

 

製品特徴

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今回提供して頂いた製品は "ID115Plus HR" というもの

 

Amazonでのレビューの評価はとても高く、人気の高さが分かります。

細かい特徴については上記のリンクから見てもらい、ここでは特に気になった特徴について取り上げていきたいと思います。

 

バッテリーの長さ

これまでみてきた多くのスマートウォッチのバッテリー持ちは数日から、最大でも5日程度でした。

その平均と比べこの製品の場合は、公称で 5日~10日 という超時間使用が可能らしい。

  

長くても5日くらいが一般的なので、このロングバッテリーはとても興味が惹かれます。

 

多機能文字盤

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5種類の文字盤が用意されていて、専用アプリから自分が好きなものに変更可能

 

文字盤を変更する機会は多くないかもしれないですが、気分転換できて嬉しいです。

 

24時間の心拍センサー

今まで使って来たものが、心拍の24時間測定に対応していなかったので、少し期待しています。

iPhoneのHealthアプリに対応しているので、記録された心拍が一目で確認できることが個人的に嬉しいです。

 

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これまでは「AppleWatchなどを買うしかないか」と思っていた機能でしたが、歩数などもあわせて、この製品1つとiPhoneで心拍・睡眠分析、歩数などの健康管理を出来てしまうのはとても良い連携だと思います。

 

様々なアプリに対応する通知機能

スマートウォッチで頻繁に使う機能の一つが通知機能だ。

移動中、仕事中、何かやっている途中など "~してる途中" に確認出来るので非常に便利。

 

電話、LINEなどは当然として、Instagramに対応しているのが個人的に嬉しいところです。

 

 

スマホのGPS連動での運動データ追跡

これまで買ったものには無かった機能です。

スマートフォンのGPSと連携させる事で、ランニングなど運動の際に正確に距離などを

 測ることが出来る。

 

使ってみて感じた 良いところ・悪いところ

製品の到着から2週間が経ち、毎日使って感じた感想を書いていきます。

 

良いところ

液晶が大きいので画面の確認をしやすい

思っていたよりも大きいディスプレイ、この恩恵はすぐに受けることが出来ました。

時間を確認する時に、ディスプレイが大きいので時間の把握がしやすいです。

 

他にもLINEやTwitterの通知なども確認しやすく使いやすいです。

 

大きいからといって邪魔ということもないのでその点がまたGoodです。

 

ロングバッテリー 

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公称値が最大10日ということで、些か信じられなかったので使ってテストをしてみました。

 

毎日使用し、毎日1万歩前後、また3日くらいは旅行があったので一日3万歩くらい歩きました。

それに加えて、1日数十回の通知など、テスト中は普通より少しヘビーな使い方をしたと思います。

 

使い始めたのが9月2日、そこから毎日使って、電池が切れたのが9月9日なので約1週間は電池が持つようです。

 

これまでみてきた他のスマートウォッチに比べても ロングバッテリー で「充電しないと」というストレスが少ないのでとても気持ちが楽です。

 

充電もUSB給電なのでモバイルバッテリーなどから簡単に充電できて バッテリーに関しては超優秀 です。

 

iPhone Healthアプリと同期できる

これまで使っていたスマートウォッチがHealthアプリと連携出来なかったというのもあるのでとても期待していました。

 

歩数・心拍などの情報がiPhone1つで見れるのでとても便利

 

Line、Twitter、Instagramの通知に対応している

Line・Twitterまでは対応しているものがあるんですが、Instagramに対応しているので嬉しい。

たくさんのアプリに対応しているので、通知の必要があるほとんどのものに適応できると思います。

 

更に、この手のスマートウォッチで多いのが、LINEなどの場合、表示が途中までということが多いのですが、この製品の場合ホームボタンを押すことで次のページに移り、全文が表示されます。

 

悪いところ

傾けても時間が表示されない

スマートウォッチということで、時計の機能は大事だ。

腕を傾けて "サッ" と時間を確認する。それが、出来ない。

 

出来ない事はないのだが、感度が悪いのか傾けても時間が表示されないことの方が多い。

その為にわざわざホームボタンを押さなければいけなく、めんどくさい。

 

これは時計としては致命的な欠点になります。

 

 

 

 

まとめ

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この記事はLintelek様の提供を受けて執筆しました。

 

提供ということ関係なしに、とても良い製品で自分で購入しても良いくらいでした。

しかし、傾けても時間が表示されにくいということが致命的で今後も使い続けていくかというと微妙になってしまいます。

たまたま、不良品に当たっただけの可能性もありますが、結構ストレスがかかる不具合なので、参考にしてご購入ください。

【長期レビュー】使って分かったVINTA S-Seriesのダメなところ。バックパック ベンタ Sシリーズ

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アメリカから個人輸入してまで手に入れたバックパック VINTA S-Series

 

輸入するくらい欲しかったので、もちろん届いてから毎日ずっと使っている。

 

基本的には気に入っていて、やっぱり型がしっかりしているのが、バックパックがボタっとしなくてカッコいいと常々感じる。

他にも、カメラを持ち運びやすくなったなど、ずっと使っていたThuleのバックパックとは違ったところもあり、気に入っているところはたくさんある。

 

しかし、2ヶ月の使用で色々とダメなところが分かってきたのでまとめていく。

 

 

 

 

マグネットの留め具

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この部分は、結構頻繁に使う部分だ。

ここを開いて、中の小さなバックに入っている小物を取り出したりするので、1日あたり5回は開け閉めをすると思う。

 

留め具がマグネットになっていて、チャックやマジックテープなどに比べて、デザイン的にも綺麗で、直ぐに開閉できるようになっている設計だ。

 

しかし、なかなかマグネットがつかない。

 

ベルトの部分は伸縮性はなく、長さもギリギリで出来ているので、少し引っ張らないとマグネットが付かない感じがする。

もちろん少し引っ張ればすぐに付くので、使用する分にはなんの問題もないのだが、頻繁に使う分、直ぐに取れて付いてじゃないとストレスがたまる。

 

ベルトの部分の長さを調整できるようになっていれば良かった。

 

正面ポケットが膨らむ & 反れる

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画像を見てもえば、すぐに分かるが正面ポケットが "ポコッ" と膨らんでしまう。

 

中にはそんなにたくさんのものを入れているわけではなく、ボールペンやポケットティッシュ、薄型のモバイルバッテリーくらいだ。

その1cmくらいの厚さがダイレクトで膨らみとして出てくる感じだ。

 

特に不便は無いがビジュアルが良く無い。

 

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また、正面ポケットの蓋と言うか、その部分が反り返ってしまっている。

特に何をしたわけでは無いが、自然とこうなってしまった。

 

アイロンを掛けて直そうともしたが、パックパックの表面が溶けてしまいそうで、それは出来ていない。

 

これに関しても、特に不便はないが、とても気になる。

 

内側の型がヘタってくる

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内側にある下のカメラバックの部分と上の小物用バックを分ける為にある少し硬い仕切り

 

最初は真っ直ぐで何の問題もなかったが、使っていくうちに小物用のバックの重さでか、徐々に曲がって来てしまった。

仕切りの真ん中部分が弛んできて、U字型のようになってしまっている。

 

使用に問題ない。しかし、又してもビジュアルが良くない。

 

癖を直すために、いつもは抜いているのだが、カメラバックを入れておくようにしている。

こうすることによって、ちょっとは癖が直るが、すぐまた曲がって来てしまう。 

 

付け根が破れてくる

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そんなに重いものを使っていたわけではない。

一番重い時でも、7kgくらいだろう。

 

それにもかかわらず、こんなに破れて来てしまった。

 

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今は、安全ピンを刺してこれ以上破れないようにしている。

しかし、これに関してもビジュアルが悪い。

 

これくらいで破けてしまうようでは、どうしようもない。

また、海外から輸入したので保証なども受けることが出来ない。 

 

 

 

まとめ

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総じて、特に使用に問題が出るような欠点が無いが、デザイン重視で買ったにも関わらず、デザインが悪くなってしまうのは、問題だ。

しかも、保障も受けられないので、自分でなんとかするしか無い。

 

バックパックには満足しているだけに、アフターサービスがいまいちなのが最大のダメなところだろう。 

旅行から日常まで。コンパクトで便利な無印 携帯用歯みがきセット

食事をした後はなるべく歯を磨きたい派の人間だ。

 

特に甘いものを食べた後とか、時間が経てば経つほど、口の中が気持ち悪くてしょうがない。

他にも、歯に食べた物が付いてないか不安という事などもあって、基本食後は歯を磨くようにしている。

 

 

そのために、歯ブラシは常に持ち運びしたいのだが、一般的な歯ブラシだと、長くてカバンに入れて行くには邪魔だったりする。

 

また、よく売っている歯ブラシセットのようなものだと、プラスチックのケースがチープですぐに壊れたりして、長く使うことや、カバンの中にサッと入れて置くという用途には合わなかった。

そんな中で、たまたま見つけた無印良品の "携帯用歯みがきセット" がよかったのでレビューしてみる。

 

 

レビュー

値段

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最初に見たとき、そのコンパクトさとシンプルさ、そしてケースの頑丈さが気に入った。

 

折りたたみ歯ブラシ・歯みがき・ケースの3点セットで¥690

 

少し高い気もするが、長く使って行くことを考えて、そこは目を瞑った。

 

 

大きさ

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公式での商品の大きさが書いてないので、個人で測ったものになるが

 

縦×横×高さ 11.5cm×4.2cm×2.3cm

 

画像のように、大きさもスマホよりも小さいくらいで、非常にコンパクトで持ち運びにも便利だ。

 

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開いたときの歯ブラシの大きさが 18cmほど

 

真ん中にある、折りたたみ部分を開く方式になる。

こういうものの場合、この部分が劣化してきて、壊れるということが常だが、それに関しても丈夫にできていて、1万回くらいは壊れることがないのではないかと思わせてくれるくらいだ。

 

持ち方に関しても、普通の歯ブラシと同じような感じなので、不満は何もない。

 

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僕は、旅行の時は化粧品類は全てこのトラベルポーチに入れるようにしている。

 

その際に、一般的な歯みがきセットだとこれに入らないのだが、無印のものの場合、中心にある小さなポケットにもスッっと入ってくれる。

 

これが出来るという理由で購入に至ったというのが大きい。

 

不満点

基本的には満足しているのだが、使って行くうちにいくつかの不満点が出てきた。

それについても、述べていく。

 

歯みがき粉が使い捨てレベル

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歯ブラシを使う上で、絶対に一緒に使うものが歯磨き粉

となると、歯磨き粉にもそれなりのレベルが求められてくる。しかし、残念ながら、セットでついてきた歯みがき粉はそのレベルには全く達していない。

 

全く泡も経たず、磨いた感じが一切しない。

 

ホテルのアメニティーの歯磨き粉の方がまだいいような感じすらする。

これが、¥290で売っているから驚きだ。

 

なるべくなら、早く使い切るか捨てるかして、市販の小型歯磨き粉を買うことをお勧めする。

 

歯ブラシが柔過ぎ

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歯ブラシにもいくつか硬さの種類があるが、これはその種類で言えば、一番柔らかいものだ。

これは、各自の好みの問題はあるかもしれないが、個人的には、柔らかすぎる。

 

磨いても、歯ブラシが歯の間に入り込んで行かないような感じがしてしょうがない。

 

最低でも柔らかい・普通の2種類くらいは販売して欲しいものだ。

 

 

 

まとめ

不満もあるが、総じて満足はしている。

 

値段が多少ネックにはなるが、やはり旅行用の化粧ポーチに入るのはすごく嬉しかった。

また、これだけコンパクトであれば、いつも使っているバックパックに入れても、そこまで場所を取らずに持ち運べるので、追加でもう1個買おうかとも思っている。

 

僕と同じような、歯みがき難民も存在していると思うので、参考にしてもらえば幸いだ。

絶妙に良い スーツ・キャリーケース用 3つの便利グッズレビュー

最近、移動する機会が増えてきた。

帰省や国内旅行、海外旅行などたくさんキャリーケースを引きずって移動しているのだが、その際に、ちょっとした不満がある。

 

全然我慢できてしまうくらいの不満ではあるのだが、今後もずっと同じ不満を抱き続けるのことを考えれば、多少のお金を払ってでも、解消した方が良いのではないかと思い、今回便利グッズを3点購入してみたのでレビューする。

 

 

Easy Hang!

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1つ目が、"Easy Hang!" という商品だ。

 

用途はとても簡単で、キャリーケースのハンドル部分にこの商品を付けることで、お土産の袋などをかける事ができるというもの。

 

これを初めて見たときは、少し衝撃的だった。

というのも、自分の深層心理の中で確かに不満に思っていた事が、この商品を見ることによって、「確かにこれまで、レジ袋などを掛けられずに不便だった」と思ったからだ。

 

毎回移動の時に、多少の待ち時間が発生するので、その間にコンビニで食料を買って、電車なども待っている間に、それを食べる。

その時に、大抵バックパックを背負い、キャリーバックということで買ったものは手に持っているしかなかったのだが、とても邪魔だった。

 

だが、今回これを購入したことによって、それが解消されて、邪魔にならずにコンビニのレジ袋なりお土産なりを持ち運ぶ事ができるようになった。

 

使い方

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素材はシリコンゴムになっていて、プラスチックなどではないので、壊れる心配なども少ない。

また、溝が入っているので、ストッパーの役割を果たし、袋の取っ手部分が滑り落ちるのを防いでくれる。

 

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接着方法は、強力な接着テープなので基本的にどんなキャリーケースのハンドルにも対応できるだろう。

使っている途中で剥がれないか心配ではあったが、これまで使ってきてそのようなことはまだ起きていない。

 

しかし、海外旅行のとき、空港でキャリーケースが雑に投げられたりするので、その際に不意にどこかとぶつかってしまい剥がれてしまうのではないかという不安はある。

近いうちに、海外に行く予定があるので、その際に確かめてみようと思う。

 

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バッグとめるベルト

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2つ目は "バッグとめるベルト" だ。

 

この商品に関しては、これまでずっと不便に感じて来たものを解消するためについに買ったとも言える商品になる。

 

旅行の際にパンパンにして、背負うバックパック。

僕の場合は、カメラがたくさん入っているのだが、だいたい5~7kgほどの重量になる。 

 

背負って行く事が無理ではないのだが、なるべくなら背負わずに行きたい。

また、キャリーケースがあるのならば、その上に乗せてしまえば、背負わずに移動できるので楽なのではないか、と考えるのは必然であろう。

 

それを実現するために、これまでに色々と試行錯誤して来たが、完成形としてついにこの商品を買ってみた。

 

使い方

 

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これも使い方に関しては難しいことはない。

1. 商品本体の片側の環状ゴムをスーツケースのスライドハンドルか持ち手に通す。

2. 装着する手荷物をスーツケースの上に乗せ、商品本体のもう片側の環状ゴムをスライドハンドルに通し、手荷物を固定する。

3. ベルトの長さを調節し、手荷物がずれたり落ちたりしないようにしっかりと固定させる。

 

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実際にやってみるとこのようになった。

しかし、使ってみてわかった誤算があったので、今後の使用頻度はあまりないと思う。

 

誤算

ハンドルが、外側に角度をつけた状態で曲がってしまい、上に重いものを乗せた場合、壊れてしまう可能性がある。

 

 

これは、僕の使っているキャリーケースの問題であって、他のものには関係ないかもしれないので、自身が使っているものが大丈夫かどうか確認してから購入することをお勧めする。

 

Lightning to SD Card Camera Reader

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最後はカメラ関連商品だ

 

僕の場合、旅行に行く際はほぼ間違いなくカメラを持って行く。 

 

そして、撮った写真を旅先で編集するためにパソコンを持って行かなくてはいけないのだが、ノートパソコンでも、1.5kg程あって結構重い。

更に、専用の充電器なども持って行かないといけなくなるので、トータルでは2kg程になる。

 

同時に、僕は映画やインターネットサーフィンをするためにiPadも必ず持って行く。

iPadでも十分に写真を編集できるスペックはあって、アプリも豊富にあり、充電器も他のスマートフォンなどと同じケーブルで対応できるので、ノートパソコンを持ち運ばなくてよくなれば、かなりの軽量化が計れるのではないか、という計画だ。

 

普通にカメラからWiFiなどで、画像を送ることもできるのでそれでも良いのだが、僕の場合RAW形式で写真を撮っているので、その場合だと写真1枚の容量が大きく、WiFiでは送れなく、しょうがなくPCで編集ということになっていた。

 

しかし、このリーダーを使えば、RAWでも読み取れるということで購入に至った。

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結果としては、非常に簡単に読み取る事ができ、RAWも編集できた。

これまでのWiFiで送るよりも簡単で、早いので今後もこれを使っていこうと思う。

 

たった¥1,500くらいをケチっていた自分がもったいなく感じた。

 

とは言っても、1泊2日程の旅行であれば、iPadのみでいけるが、それ以上となると、PCは必須なので、併用という形になるだろう。

 

 

 

まとめ

今回の商品の合計は¥2,700くらいだった。

そこまで、高くもなく利便性が上がるので、もっと早めに買えばよかったというのが正直なところではある。

 

何と言っても、便利に移動できると、自分のモチベーションが上がるので今後も、便利グッズを探していきたいと思う。 

梅雨・雪・台風でも足が濡れない。雨対策にレインシューズを買ってみた。

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僕的に雨は嫌いでは無いんですが、"雨の日に外に出る"ことが、嫌で嫌でしょうがありません。

 

季節的にも、梅雨秋雨に加えて、月数回の雨の日、冬の雪の日など "濡れる機会" がたくさんあります。

 

傘を持って行かないといけないとか、髪の毛が湿気で変になるとかもありますけど、特に嫌なのが、"靴が濡れること"

 

 

一応対策として、今までに、 "防水スプレーを塗りたくる" とか "濡れても良いようにサンダルを履く" などやりましたが、

どう気を付けても靴が濡れてしまうし、サンダルだとちょっと寒かったり、足が汚くなるという点もあり、これだという足元の雨対策は出来ずにいました。

 

 

ですが、この間何気なく記事を読んでいたら、"レインシューズ"なるものを見つけました。

これを使えば、「雨の日に靴がビチョビチョになると言う事が無くなるんでは」と思い購入してみました。

 

 

 

 

外観

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遠くから見る限り、普通の靴に見えます。

 

靴紐は普通の布でしたが、その内側の"タン"の部分もゴムで隙間なく出来ていたので完全に濡れることはありません。

 

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表面は、雨を弾くようにゴムになっています。

 

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内側も底はゴムになっていますが、側面は布地になっています。

 

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ソールもゴムで、靴全体がゴムになっているので、穴が開いたりしない限り水が侵入してくると言うことはないと思います。

 

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当たり前ですが、しっかりと水を弾きました。

 

使ってみて

Good!

やっぱり、雨の日に靴が濡れないって言うのは凄く良い!

 

いつも避けて通る、ちょっと深い水溜りなんかも、全然行けちゃいます。

 

靴が濡れないと言うだけで、雨の日でも1日が億劫で無くなります!!

 

Bad...

27cmの靴を買ったんですが、標準より少しサイズが大きいのかブカブカでした。

ワンサイズくらい小さいサイズのものを購入すると、丁度良いかもしれないです。

 

他にも、これは靴の問題ではないかもしれないですけど、歩いているときに、跳ねた水が靴の中に入ってくる事がありました。

 

 

 

まとめ

雨の時に外に出るのは本当に億劫です。

 

ですが、これからは、防水のリュック、大きい折りたたみ傘、レインシューズの3種の神器があるので、そんなこともなくなってくるかもしれません。

 

今回の商品は、Amazonで約¥2,500で購入しました。(2018/06/22現在)

 

梅雨のみならず、1年中雨は降りますから、そんなに高くもないですし、ぜひ購入してみたら如何でしょうか?

 

【レビュー】移動・旅行・帰省に快適でオススメ。無印 携帯用スリッパ

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お盆の時期になった。

 

お盆といえば、実家に帰って御墓参りということになる。

 

でも、お墓に行く前に、バス・飛行機・新幹線で実家に帰ると言うプロセスがある。

 

その際に、別になくても困らないんだけど、あると便利な旅行用便利グッズがいくつかあって、その一つが、"携帯用の折りたたみスリッパ"

 

ネックピローや足掛けなどは、移動に便利なもので有名だが、スリッパもあれば便利いうことを以前聞いて、買おうと思って買っていなかったのだが、帰省のついでに寄った新宿の無印良品でついに買ってみた。

 

 

レビュー

商品・価格

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無印の旅行コーナのようなところに置いてあった。

割と分かりにくいところに置いてあったのでそこまで人気商品ではないのかも知れない。

 

正式名称は、"綿天竺携帯用スリッパ"

 

種類は、「ネービー・ネイビーグレー」 × 「M・Lサイズ」の2種類。

僕は、何となくレイビーグレーのLサイズを購入した。

 

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価格は ¥990 

Amazonで売られてる、折りたたみスリッパに比べても、安くてまた無印ということで品質にも安心できるので、特にこだわりのない場合無印で買うのがBetterだろう。

 

質感

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先ほどの画像にあるように、購入時また携帯時には収納袋にギュウギュウに詰めて持ち運ぶことになる。

そのせいか、開けたらスリッパに癖がついて曲がっていた。

 

上から体重をかけて、使うので、使用時に困ることはないが、僕の性格のせいかもしれないが、見栄えがあまり良くないと感じる。

 

結局、数時間経っても、癖は治らなかった。

 

 

形状記憶素材とかを使って、癖がつかないようになれば、更に良くなると思う。

(もちろん、値段は上げずに)

 

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次に質感だが、携帯性を取ったためか、"薄っぺらさ" を感じる。

 

中敷きの部分は多少のクッション感はあるものの、ソールが薄いのか、想像している、スリッパよりも40%くらい薄く、床の固さが直で伝わってくる。

 

また、甲の部分も、非常に薄くTシャツくらいの厚さしかない。

 

 

もちろん、携帯性の為に薄くなってしまうのは、避けられない事だから、全然構わないのだが、"欲を言えば" もう少しクッション性を増してもらえれば嬉しい。

 

使ってみた感想

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帰省した実家で使ってみた。

 

薄さのことを言うのはもうやめておこう。

逆に、地面の感触が伝ってくるので、僕はそこまで嫌いではない。

 

更に、薄いことで通気性が良く、蒸れたりすることがない。

毎日使うには心許ないが、数日のホテルでの滞在などに使うには1つあれば心配ない。

 

 

 

まとめ

今回はバスでの帰省だったので、使う機会がなかったが、これが一番使えるのは飛行機でだと思う。

 

飛行機では、僕の場合LCCを多用するのだが、スリッパが用意されていると言うことは無い。

しかし、長時間の移動となり、夏時期ということもあれば、足が蒸れて脱ぎたくなってしまう。

しかし、裸足でずっといると言うのは、何か汚いような感じもするし、トイレ移動などする時にまた靴を履いて、また脱いでと言うことをしなければいけなくなる。

その際、このスリッパがあれば、通気性がいいので蒸れることもないし、トイレにだって、そのまま行ける。

 

無くても困らないけれども、あれば便利と言う言葉がピッタリの商品だろう。

 

 

フルサイズα7でSELP18105Gを使って、広角から望遠まで実写レビュー

これまで、標準単焦点SEL55F18Zや広角単焦点SIGMA Art 19mmなどのEマウント用レンズを購入してきた。

 

これだけでも使っていく分には問題ないのだけれど、最低限に過ぎない。

標準、広角ときたら望遠が欲しくなってくるのは当然のことだ。

 

そして、できるならばレンズ一本で近くから遠くまで撮りたいと言うのは、カメラをやったことがある人なら、誰もが思うことだろう。

 

もちろん、僕もその一人であり、色々と調べて見た。

しかし、Eマウントフルサイズはただでさえレンズの値段が高いのに加えて、高倍率レンズとなればその値段はとても学生が買えるものでは無くなる。

 

個人的には、例えば旅行でレンズ一本だけでいくなら、30mmくらいから100mmを越すくらいのレンズが欲しい。

写真を撮るは楽しいが、旅行の時はレンズ交換が面倒臭くなる。

 

であれば、RX100M3で行けば楽なんだが、写真を撮る楽しみは薄れるというパラドックスに陥る。

 

それは良しとして、その願いに適した、レンズというのはとても少なく、探したところSEL24240やSEL24105Gくらいになってくる。

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 その値段は、軒並み10万円を越え購入は難しい。

 

 

しかし、以前書いたSIGMA Art 19mm同様、APS-Cのものを使えば、安く買えるのではないかと考えた。

 

そこで見つけたのが "E PZ 18-105mm F4 G OSS" だった。

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本来APS-C用のレンズだが、α7ならそれでも使うことができる。

それに、35mm換算で27-157mmとなるが、これならば僕の条件を満たす。

 

また、¥50,000とフルサイズレンズに比べ、安いので試しに中古で購入してみた。

 

 

 

 

レビュー

デザイン

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ファーストインプレッションとしては、"でかい" と感じた。

購入前から、ある程度の大きさは、分かっていたがα7に付けると、更にその大きさ重さをズシッとを感じる。

 

35mm判換算焦点距離:27-157.5mm
レンズ構成:12群16枚
最短撮影距離:0.45m(ワイド端)/0.95m(テレ端)
最大撮影倍率:0.11倍
フィルター径:φ72mm
大きさ:最大径φ78mm、全長110mm
質量:約427g

 

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下からSIGMA 19mm、SEL55F18Z、SELP18105G

並べてみるとその大きさは明らかで、長さに加え重さもあるので、"カメラを持っている感"は思う存分味わうことができる。

 

これで、広角から望遠まで撮れるのであれば、その長さ重さも我慢できるのだが、F4通しということもあるので、どうなのだろうか。

 

何にせよ、今後使う上に置いて重さというのはネックになってくる。

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側面にはGレンズのマークと、電動ズームがついている。

 

このズームレバーを使えば、無段階変速で滑らかにズームすることができる。

それに加えて、レンズ内手ぶれ補正もついているので動画の撮影時には重宝するかもしれない。

 

実写レビュー

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α7 ISO100 18mm F11 1/125

使うことの多いであろう広角での撮影だが、一見普通に見えるものの、単焦点に比べると、荒さが目立つ。

 

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SEL55F18Z α7 ISO100 55mm F5.6 1/60

似た条件で撮ってみたものだが、ディティールが結構違う。

 

単焦点カールツァイスと比べるのもどうかと思うが、これほどまでレベルが違うとなると、僕はわざわざこのレンズで広角を撮ろうとは思わない。

 

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α7 ISO800 65mm F4 1/160

しかし、中距離の望遠になれば、単焦点では表現できない写真も可能になる。

 

現地に行ってみなければわからない、距離を一本のレンズで済ますことができるというのはやはり大きい。

 

この写真に関しても、持っている19mmでは広すぎるし、55mmだと、もう少し寄りたいという感じだった。

これを考えると、広角として使うよりも、望遠レンズとして使うのがいいのかもしれないと思った。

 

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α7 ISO100 105mm F6.3 1/200

だが、台湾に行った際、望遠を使って、看板越しの台北101を撮ってみようと思ったが、そこまでの望遠はなかった。

 

写真の距離であれば、通常の望遠レンズでも思い描く写真が撮れないような気もするが、中途半端な望遠だということを感じた。

どちらかというと、望遠とも言えずやはり中距離レンズといった感じだ。

 

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α7 ISO8000 105mm F4 1/50

中距離で撮れば、このように美しくボケを作って被写体を撮ることができるので、後悔するというわけでもない。

 

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α7 ISO6400 28mm F4 1/50

夜景に関しては期待できないと思う。


長時間露光などだとまた変わってくるかもしれないが、この重いレンズを使って、それをやろうとも思わない。

F4というのが災いし、満足に撮れたものではないです。

もちろん、ズームレンズで夜景を撮ろうとするのが無理ということもある。

 

 

 

まとめ

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思っていたような、オールマイティーな使い方はできそうになかった。

旅行に持っていっても、あまり望遠の機会はないので、今後の出番は少なくなりそうだ。

 

否定的な記事になってしまっているが、しかし、40mmくらいからの望遠にかけては、使う場所こそ限られるだろうが、これでしか撮れない写真もあると思うので、売却は避けようと思っている。

 

今後使ってみて、しっくりくる使い方を見つけたらまた紹介したいと思う。

APS-C用 シグマ単焦点Art 19mm F2.8 DNをフルサイズ α7で使っての実写レビュー

先日紹介した、SEL55F18Zは素晴らしく、メインレンズになっている。

 

しかし、やはり55mmだけだと、画角が狭く風景などを撮るとなると、30mmくらいの広角単焦点が欲しくなってくる。

 

そこで、調べてみると、同じカールツァイスレンズで広角の "Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA" というレンズがある。

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これを使えば間違いは無いが、何と言ってもその値段が問題だ。

希望小売価格で¥90,000、実売価格でも¥65,000する。

 

買えなくは無いが、SEL55F18Zを買ったことを考えると、今度のためにもなるべくなら値段は抑えたい。

 

 

その時ふと思ったのが、フルサイズ対応だから高いのであって、APS-Cのレンズを使ってみたらどうだろうかと。

APS-Cであれば、豊富な種類かつ安くて評価も高い、レンズがたくさんある。

 

そこで、撒き餌レンズで有名なSIGMA Art 19mmを購入してみた。

 

 

 

 

レビュー

デザイン

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レンズ構成枚数 6群8枚
画角 59.3° (ソニーEマウント73.5°)
絞り羽根枚数 7枚 (円形絞り)
最小絞り F22
最短撮影距離 20cm
最大撮影倍率 1:7.4
フィルターサイズ φ46㎜
最大径 × 長さ φ60.8㎜ × 45.7㎜
質量 160g

 

¥15,000と安いながらも、シンプルかつレンズ全体が金属仕上げで全く不満は感じない

 

しかし、PLフィルターをつけてしまうと、レンズフィルターが厚いこともあって、大きく出っ張ってしまう。

幸いこれによって、ぶつけてしまったことなどはないが、見栄え的に良くないので、薄型フィルターを使うなどの工夫は必要かも知れない。

 

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レンズフードはプラスチックで少々安っぽさを感じる。

だが、高級な金属製のフードの方が少なく、これが標準的なものであるので不満というまでではない。

 

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レンズフードをつけた状態ではこのようになる。

フードからフィルターまでの距離が短く、雨などを防げるかは微妙なところになってしまう。

 

しかし、逆にフードを外してしまえば、パンケーキレンズまでとはいかなくとも、なかなか小型レンズの部類に入り、カメラ重量を合わせても非常に軽いので晴れの日のお散歩カメラとしては最高だろう。

 

APS-Cモードでの撮影

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α7などのフルサイズ機で使う場合、主にAPS-Cモードでの撮影になる。

これによって、四隅にケラレを発生させることなく撮影できるが、画素数が半分程度の約1000万画素程度になってしまう。

 

これについては、購入まで心配していたが、実際に使ってみると、メタデータをみなければわからない程度で、画質の劣化は特に感じない。

 

画素数=画質では無いというのは、本当らしい。

 

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APS-Cモード無しで撮影した場合このようになる。

 

編集でトリミングをして、ケラレを削除するという方法もあるが、個人的には双方を比較しても、特に変化も感じないので、APS-Cモードを使って、クロップするのが一番楽だと思う。

 

実写

Eマウント35mm換算で、28.5mm相当の画角になる

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α7 ISO100 F11 1/125

自然光の入る、晴天下では広角を活かした綺麗な写真が撮れる。

このレベルの写真が撮れるのであれば、コスパ的には十分だと思う。

 

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α7 ISO100 F7 1/100

接写も最短撮影距離20cmからなので、テーブルの上の食べ物も撮れる。

 

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α7 ISO3200 2.8 1/60

広角単焦点ということで、あまりポートレート向きでは無く、ボケなどを使ってのきれない写真は期待できないが、写す分には問題ないだろう。

 

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α7 ISO2500 F2.8 1/160

問題なのが暗所での撮影だった。

一見綺麗に見えるが、よくみると細部のディティールの荒さが目立つ。

 

奥の光が弱いところに関しては、ノイズが発生していた。

機材の問題や使い方もあるとは思うが、気軽に暗所での撮影とはならないだろう。

 

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α7 ISO250 F4.5 30S

星空の撮影などもしてみたいので、長時間露光をしてみて、30秒開放で撮影してみたところ、十分に綺麗な写真を撮ることができた。

 

拡大してみると、細い電線もノイズも少なく撮影できていた。

本格的なプロの撮影には向かないが、アマチュアレベルであれば十分に対応できるだろう。

 

 

 

まとめ

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値段を考えれば、十分に満足できるレンズだった。

 

しかし、暗所で撮りたい写真もたまにあるので、そこに関しては後々解決の必要が出てくるだろう。

 

「これが良いカールツァイスレンズとかであれば、ディティールを失うことなく、写真が撮れるのだろうか」とか、「フルサイズなんだからフルサイズ対応のレンズで撮らないと」とか考えてしまい、そのうちにもっと良いレンズを買ってしまう気がする。

 

しかし、当分はこのレンズとSEL55F18Zを使って写真を撮って行くことになるだろう。

 

後でアップグレードするとして、とりあえずのフルサイズ広角単焦点としては、十分に活躍できるのではないだろうか。

さすがカールツァイス 3ヶ月使ってのSEL55F18Z 実写レビュー

"フルサイズの性能をフルに生かす為には、フルサイズ対応レンズが必須"

 

そんな言葉を、あるサイトで見つけて以来、多少高くとも、フルサイズ対応レンズを買わなければと思っていた。

 

 

フルサイズ対応レンズをみていると、その中でも飛び抜けてレビューの高いレンズがあった、それが、"Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA"

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中学生の頃から、憧れていたカールツァイスだった。

 

そのブランドもあってか、7万円近くしたが、今後長い間メインレンズとして使うとして購入してみた。

 

 

 

 

レビュー

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単焦点レンズ 55mmということで、そこまでレンズが長いということもないので、持ち運びにも苦はないと思う。

 

実際に使っていても、そこまで大変なことはない。

カメラバックはもちろん、普通のバックパックにもこのレンズを装着したカメラをさっと入れれる。

 

重さに関しても、標準的な重さで、カメラに装着しても1kgを切り、1日中肩にかけて移動しても、大変ということは感じなかった。

レンズ構成:5群7枚
最短撮影距離:0.5m
最大撮影倍率:0.14倍
焦点距離イメージ(mm):82.5mm(*)
フィルター径:φ49mm
大きさ:最大径φ64.4mm、全長70.5mm
質量:約281g

 

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レンズは高級感のある金属で覆われて、サイドに付いているZEISSの青いマークが美しい

 

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フォーカスリングはヌルヌルで、回していて心地良さすら感じる。

 

マニュアルモードで、α7のピント拡大モードと併用することで、すぐに細かい所にピントを合わせることできる。

 

実写

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α7 ISO100 f8 1/125

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α7 ISO125 f4 1/60

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α7 ISO3200 f2.2 1/60

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α7 ISO1600 f2 1/160

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α7 ISO6300 f2 1/160

使った感想

自然光がたくさん入る晴天下では、ツァイスならではの高コントラストの写真が撮れる。

また、室内での写真に関しても、髪の毛一本まで細かく写し出し、満足感を満たしてくれる。

 

ポートレートに関しても、特に問題が無く、アマチュアレベルであれば十分なできに仕上がると感じる。

それに暗所でも、そこまでのノイズが出ることもなく、拡大しても、潰れることなくディティールが残っている。

 

個人的には、申し分ない写真が撮れて嬉しいとともに、カールツァイスの凄さを確認させられたレンズになった。

使いたくなる、レンズというのはこれが初めてかも知れない。

 

 

 

まとめ

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これまで何度か、このレンズを持って旅行に行ったが、他では撮れないような素晴らしい写真をつくってくれる。

今後の旅行にも持っていくだろうし、欠かすことの出来ないレンズになっている。

 

また風景・ポートレート・夜景などマルチな使い方ができるということを考えると、7万円もそこまで高くはないのかも知れない。

 

 

感じた唯一欠点は、焦点距離が長いことだろう。

最短撮影距離が50cmということで、料理の撮影などには向かない。

 

やはり、遠くから近くの物まで、全てを撮りたいとなると、20mmくらいの単焦点レンズも欠かせない。

 

それを含めても、十分に値段に見合った写真が撮れるので、SONYフルサイズミラーレス機を購入した際は、このレンズを買っておけば間違いない。

 

【レビュー】マクロレンズで景色もいけるか? SEL50M28 FE 50mm F2.8 Macro

ついにフルサイズデビューを果たしたのは良いものの、その性能を活かすために買わなくてはならないのがレンズ

 

でも、さすがフルサイズといったところで、全てのレンズが高い...

 

安いレンズでも5万円くらいからで、正直大学生には厳しいところではあります。

 

 

そんな訳で、安い単焦点をと探し求めていたところ、40000円代で50mm単焦点というなかなかのレンズを見つけました。

 

かつレビューも悪くない。"これは買うしかない"ということで買いました。

 

 

 

 

外観

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α7に装着するとこんな感じに

 

多少、レンズが大きい感じもしますけど、十分許容範囲で持ち運びにもそんなに苦にはならなさそう。

 

デザイン的にも非常にα7と合っていると思う。

 

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側面には、複数のボタン合って、主に焦点距離の設定用

 

マクロレンズになると、AFはあまり使わなくなるので、このボタンを上手く使えるようにならなければいけません。

 

フォーカスモードスイッチ、フォーカスレンジリミッター、フォーカスホールドボタンの搭載により、快適なマクロ撮影が可能です。AFとMFを素早く切り替えられるフォーカスモードスイッチは、その場の状況に適したフォーカスでのマクロ撮影を可能にします。フォーカスレンジリミッターは、あらかじめ合焦する範囲を限定することで、素早いピント合わせを実現。また、フォーカスホールドボタンは、ボタンを押している間、ピント位置を固定可能。フォーカスロック撮影を容易に行えます。

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SEL50M28 特長 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

 

すぐにAF/MF変更できるのは便利なのはもちろん、近くのもの遠くのものを撮る際に、フォーカスレンジリミッターを使うことで、素早くピントを当てられます。

 

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マクロで使うとき、レンズが伸びて来ます。

不意に、結構伸びてくるので、レンズを被写体にぶつけないように注意が必要です。

 

作例

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α7 ISO1600 50mm f3.2 1/60

 

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α7 ISO2000 50mm f2.8 1/60

 

f:id:mrinrin92:20180429160401j:plainα7 ISO3200 50mm f2.8 1/13

 

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α7 ISO3200 50mm f2.8 1/6

 

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α7 ISO3200 50mm f2.8 1/10

 

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α7 ISO100 50mm f4.5 1/160

 

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α7 ISO8000 50mm f8.0 1/40

 

いいところ

なんと言っても、マクロなので近くに寄れます。

iMacのドットが見れるくらいまで寄れます。

  

流石にF2.8まで絞っちゃうと、トロトロしてて、ダメな感じしますけど、F4.0~くらいであれば、キリッとしてきます。

 

 

風景とかに関しても、解像度の弱さはありますが、僕みたいなアマチュアレベルであれば、実用範囲ではないでしょうか

 

ダメなところ

なんと言っても"AFが遅い"

 

買う前から、知ってはいたんですけど、普通の単焦点や標準レンズを想定していると、相当ストレスが溜まるかも。

 

動かないもののや景色撮るなら、MFで撮れるのでまだ良いかも知れませんが、ポートレートなどになると、AFが遅くて、撮るたびにストレスが溜まります。

 

 

 

まとめ

マクロのついでに景色なんかも撮れたらと思って購入してみたんですけど、そうはいきませんでした。

AFが遅すぎるので、僕としてはマクロ以外では景色撮るくらいが限界です。

 

一石二鳥で安く収めて、景色とポートレートに使おうと思ってたので、その計画は断念

 

そのうち、ちゃんと単焦点を買おうと思います。

【バックパック】待望のVINTA S-Series が届いたから感想レビュー!! ベンタ Sシリーズ

これまで、こんなバックパックを使っていました。

Thuleというメーカーのバックパックで、小物を置いれるポケットがたくさんあって、たくさん物が入ったり、格好良かったりなど、3年間くらい使っていて、あまり不満とかもなかったんですが、それでも多少は"ここがもうちょっとあれだったらなぁー"なんていう改善要求が出てきます。

 

それが、"シルエットが悪い"ということ。

 

どういうことかというと、例えば、たくさんものを入れた時、バックの下の部分に重いのが溜まって、"ボタッ"としてしまいます。

 

それが、なんとも言えないくらい格好悪い。

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(これは、中に何も入れていないのでまだ良い方。)

 

その"ボタッ"としない、バックパックを長いこと探していました。

 

そんな時に、lifehackerの記事で物凄くかっこいいバックパックが紹介されていて、それが"VINTA Type ii"でした。

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 骨格がしっかりしているんで、ボタッとしない。そして、何と言ってもカッコいいです。

 

その時には買わなかったんですが、数年後、「やっぱり今のバックパックのシルエットが悪いなぁということ」・「カメラを再びやり始めて、海外にカメラを持って行くときに収納できるカメラバッグが欲しいということ」で買うことに決めました。

 

※購入後に気づきましたが、Type iiではなく、一つ前の世代のものでした。

普通にまだ販売してないから、発送が7月以降のようです。

 

 

 

 

買うまでに...

日本で買う...

で、いざ購入しようとなったんですけど、日本ではまだ販売していませんでした。

 

販売していないというか、クラウドファンディング?で募集を募っていて、投資してくれた人には多少安く売りますよ。みたいなことをやっていたみたいなんですけど、それが終了し、正規で買おうとすると、2018年の7月以降...(執筆時2018/06/15)ということで待っていられない。

 

他に、日本のAmazonで売ってるには売っているんですが、正規が¥28,000に対して約¥35,000と少々お高いかつ、発送は7月以降という微妙な感じ

 

いざ、アメリカ!

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ということで、探し出した一番安くて早い方法は、Amazon.comで購入するということでした。

アメリカのAmazonでは$215(日本円で23,000くらい)で売っていて、かつ即日発送ということで、これしか無い!!

 

購入も、Amazon.comのアカウントを作って、クレカで支払ってなんでそんなに難しいことはありませんでした。

 

送料&関税トラップ

商品自体は¥23,000くらいでしたけど、関税で+¥3,000くらい。輸送が、"普通・ちょっと早い・めっちゃ早い"の3タイプがあって、普通のやつだと2,3週間かかるらし買ったので、+¥3,000で一番早いやつにしました。

 

注文から3日で着きましたけど、+¥10,000くらい掛かりました笑

 

待てる人は待ったほうが賢明です。

 

開封

 

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第一印象は思ったよりも、ちょっと小振りな感じでした。

 

正面

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こんな感じで、無駄なものなくカッコいいです。

留め具はマグネットで付くようになっていました。

 

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正面下部には、いつくかポケットがあって、上が広めのポケットになっています。

 

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下には小分けにされたポケットがありました。

 

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上の蓋をあけると、本体にアクセスできるファスナーが出てきます。

 

撥水性能がある事に加えて、ここがあるので、雨とかでもバック内部が濡れるということはないと思います。

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その後さらに小さいバッグ笑

 

ちょっとアクセスまでに、時間がかかってしまうというのは欠点かもしれないですね。

 

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このバックが意外と大きくて、色々入るので、バックパックのポケットに入らない小物などはここに入れて使っていこうと思います。

 

背面

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背中を開けると、2つのバックが出てきました。

上の小さな奴が、小物を入れるバックで、下の大きなほうがカメラとかレンズを入れる部分になります。

 

 

僕の場合、日常使うの時は下のバックは取って使っています。

 

外して、上から下まで全て使うこともできるので、使い方は人それぞれです。

 

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カメラの収納部分が小さくて使えないというレビューもあってちょっと心配していたんですけど、レンズ数本とミラーレス一つという自分の使い方では全く問題ありませんでした。

 

海外旅行とかで使う分には十分です。

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反対側にはいつくかポケットがあって、ここにはSDカードとかカメラ周辺機器を入れておけば、便利に使えるんではないかと思います。

 

教科書とか書類は入りますか?

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カメラバック部分を取るとこんな感じになるんですけど、買う前の不安が、教科書とかが入るのかなぁ、ってことでした。

 

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結論として、B4までの教科書は入りましたけど、A4以上になってくると、上の部分に干渉してきます。

 

僕はちょっと嫌なので、↓で紹介している、パソコンの収納部分にファイルを入れています。

そこならスッポリと入りました。

 

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反対側には2つポケットがついていて、上がパソコンとかを入れるところになっています。

見た感じ、15インチPCがギリギリ入るくらいでした。

 

下の小さなポケットは、伸縮性がなく、あまり口が開かないタイプなので、例えば、パスポートとか手帳とか、薄いものを入れるのに適しているかと思います。

 

サイド

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両サイドに付いているサイドポケットですけど、ここもファスナーがついて、多少は開くようになっていますが、伸縮性がなく、口も大きく開かないので、こちらの薄い物を入れるのが適しているようです。

 

水筒を入れようとしましたけど、僕のものは入りませんでした。

 

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危険性は感じますけど、財布とかスマホを入れるくらいが主な用途になると思います。

 

 

 

まとめ

買う前は、あまり小物とかは入らないんじゃないかなって思ってたんですけど、以外とたくさん入って満足でした。

 

今の所唯一の不満はサイドポケットが使うにくいということですけど、まぁデザインのためならしょうがないと割り切れますね。

それ以外は、基本満足しています。

高かったですけど、今後大切に使っていきたいと思います。

 

使って見てわかったところとかあったら追記していきたいと思います。

長期レビュー書きました。使ってみないとわからない色々な事がありました。

 

【レビュー】安かろう悪かろう? QUBEのビーズクッション買ってみた!!

Introduction

人をダメにするクッションって知ってますか?

 

もともとは、無印良品の"体にフィットするソファー"っていうの発だったと思うんですが、あっという間に広まりましたよね。

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家具・インテリア・家電 リビング・キッチンダイニング ソファ 体にフィットするソファ | 無印良品

 

できれば無印のものが欲しいんですけど、いかんせん高い(2018/01/25現在 ¥12,600)

 

そんなわけで、以前にamazonで購入したクッションがありました。

 

それがこれ

 

使い心地は良くて、半年以上使ってますが、全くへたる事もなくて、とてもいい商品です。

ですけど、ちょっと高い

 

1万ちょっといかないくらいで、十分やすいんですけど、下を見ればもっと安いものもあるんですよね。

 

それで、最近2個目のクッションが欲しくなってきて、みていると安くて大きさも十分でと、とてもいいものがありました。

 

ですけど、なぜかレビューがない...

 

安くてレビューがないってとても不安ですよね笑

 

でも安いには勝てない。皆さんの人柱になるべく買ってみました!!

 

 

 

 

開封

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すっごい大きな箱が届きました。

 

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箱の中には、クッションの本体と、クッションカバー

 

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クッションカバーに入れるのに多少苦労しましたが、入れることができました。

 

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元から持っていたやつと比べるとこんな感じで、大きさ的にはちょっと小さいかなって感じ。

 

一応、どっちも同じLサイズ何ですけど、会社ごとに大きさって微妙に異なるんですかね?

 

使って3ヶ月レビュー

レビュー数が少ないし、安いからどんな感じなのか心配だったんですけど、今使っている分には何の問題もありません。

 

2つダメになるクッションを使えるようになったことで、

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こんな感じのことができるようになりました。

 

 

 

まとめ

あまり特出して書くこともないので短くなりますけど、安いからと言って、特にダメみたいなことはありませんでした。

 

【PR】Lightning・USB-C・マイクロ!! ありそうで無かったケーブル!! MFI認定3in1 変換ケーブル

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https://www.dodocool.com/

こちらの商品はdodocool様の提供品のレビューです。

 

この時代、スマホなしでは生きられないですよね。

 

僕なんかは、スマホはもちろんのこと、パソコン、タブレット、カメラなどの電化製品を常に持ち歩いています。

 

そこで絡んで来る問題というのが、"充電"の問題です。

 

 

僕が現在持っているのが、iPhone・iPad・RX100M3・MacBookProなど数日に一回は必ず充電しないといけない、かつほぼ毎日持ち歩くものです。

 

使っていてわかると思いますが、出先での充電というのは結構ストレスがかかるものですよね。

 

マイクロかLightningかType-Cかなんて数種類のケーブルを持ち歩き、取り出し、充電っていうのは中々めんどくさいものですよね。

 

 

バッテリーには限界がありますが、ケーブルに関しては多少工夫することができるんではないでしょうか?

 

"マイクロUSB・ライトニングケーブル・USB Type-Cケーブル"

これが一つになったらめっちゃ便利だと思いません?

 

 

MFI認定3in1 変換ケーブル

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今回提供していただいたのがこの"MFI認定3in1 変換ケーブル"です。

 

僕自身、これまでにライトニングケーブルとマイクロUSB両方が使える2in1のタイプのケーブルは持っていたのですが、"3in1"というのは目に鱗でした。

 

最近ではType-Cも普及してきつつありますから、今後ますます必要になって来るかもしれないですよね。

 

ケーブル外観

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ケーブルはこんな感じで、触り心地としてはちょっとゴムっぽいので、癖がつきやすかったり、絡まりやすいタイプになると思うのでちょっと残念。

 

ナイロンタイプのものもあるようなので、気になる人はそちらをチェック!!

 

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長さは1mほどで、可もなく不可もなくちょうどいいくらいです。

 

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マイクロUSBの根になるところに、アタッチメントでType-CかLightningをつけるという使い方になります。

 

僕の勝手なイメージだったんですけど、3連結できると思ってたんですよね笑

(マイクロ→Lightning→Type-Cみたいな)

 

これだと、どちらか1つのアタッチメントがぶらぶらしちゃうので、ちょっと邪魔な感じが否めないですね。特に不便は感じないですけど。

 

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MFI認定なので、コピー品と違って充電できないなどの問題はまずありません。

 

2週間使ってみて

巻き取り式だったら...

商品を開封してから、約2週間使ってみました。

 

正直なところ、巻き取り式だったら最高!!でした。

 

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現在僕が使っているのが、2in1ではあるんですが、巻き取り式のものでカバンの中でも絡まることなくコンパクトに収まってくれています。

 

人にもよるとは思うんですが、僕のカバン事情だと、こういうケーブル系はめちゃくちゃに絡まっていちいち解いてからではないと使えないので使いにくいです。

 

 

探せばあるかもしれませんが、巻き取り式であれば言うことなしでしょう。

 

刺し口の方のUSBも...

もう一点残念な点が、それは刺し口のUSBはType-Aであるということ。

 

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最近、徐々にType-Cが広まってきていてケーブルの両端がType-Cでないと困る状況なんかもたまにあります。

 

主にType-CのMacBookProを使うときになるんですが、充電であればType-Aのアダプターがあればいいかもしれませんが、出力をするときなど、ケーブルのType-A側にType-Cのアタッチメントがあれば、本当にこのケーブルだけで行けちゃうので、かなり便利でしょう。

 

まだ過渡期ということもあって、完全にType-Cに移行していないので、しょうがないっちゃしょうがないんでしょうけど、これができたら本当に最高。

 

まとめ

上記に述べたように、製品としては3in1ということでとても便利です。

ですが、もう少し、巻き取りとType-A to Type-Cにも対応してもらえば、ぐうの音も出ない最高のケーブルになると思います。

 

まぁ、巻き取りじゃなくてもいいっていう人には関係ないんですけどね。

 

 

"C957RO6D"

このコードを使って購入すると25%オフで購入できるのでお求めの方は是非!!(2018/4/30まで)