ランゲルハンス

福島県の田舎生まれの19歳。現在は東京に暮らし、某MARCH大学で日々勉強中。買ったもののレビューを主に、自分の趣味や生活、気になることなど綴っています。 お問い合わせ、お仕事の依頼はこちらにお願いします。 mrinrin88@gmail.com

【最終結論】電子書籍と紙どっちがいいのか、俺なりにまとめてまた!

最近空前の読書ブームが僕に訪れています。

 

だいたい1年に一回くらいは訪れているんですけど、その度に問題になるのが、"電子書籍か紙本か問題"です。

 

電子書籍と紙本それぞれに長所短所があり、だからこそ悩むのですが、僕なりの考えをまとめてみましたので述べていきます。

 

 

 

 

電子書籍

長所

在庫切れがなく、どこでも買え、すぐに読める

基本的にkindleとかならば、発売日にどこでも購入できて、ダウンロードさえすればすぐに読むことができます。

 

これが最も良い電子書籍のメリットの1つだと思います。

 

ページ同期機能

例えば、家でiPadで読んでいた漫画も、移動中にスマホでみようとすれば、ネットに繋がっていれば、"iPadで読んでいたページから読みますか?"みたいな表示が出てきて、そのページから読むことができます。

 

地味に便利な機能の1つだと思います。

 

保管、持ち運びが楽

何よりもこれ。

 

紙の本だと、100冊、1000冊にでもなると本棚はパンク寸前、家の中は本に溢れて、管理も大変です。

 

電子書籍であれば、1000冊だろうが10000冊だろうが、厚さも何も変化なく、持ち運びだって、余裕です。

 

 

僕が最も電子書籍のメリットを感じているのがこの点です。

僕は基本的に一回読んだ本は読まないので、家に本を貯めまくるよりは、データとして取っておく、こっちの方が断然いいんですよね。

 

紙の本よりも安く買える

"新品の本に限って"は、例えば、1500円の本だった場合、電子書籍であれば1400円とかで買えます。

 

実物がないとか、実物ないんだったらもっと安くできるだろとか、疑問もありますが、もちろん安いに越したことはありません。

 

紛失がない

紙の本の時とかは、友達に貸してって言われて、貸した時、数ヶ月後数年後にあれ、あの本どこだっけ?なんてことがしばしばあります。

 

本人の管理能力だろっ。って言われればそれまでですが、電子書籍の場合、貸すにも貸せませんから、紛失という点とは無縁でしょう。

 

検索機能がある

たまに本を読んである時、ボォーッと読んでいて、あの人なんの人だっけ?みたいな状況があります。

 

そういう時に、その人の名前で検索をかければ、あっという間にその人関連の部分を表示してくれるので、思い出すことができます。

 

短所

貸しにくい

上でも述べましたが、貸してと言われた時、端末を渡すレベルじゃないと貸せません。

 

逆手にとって、"電子書籍だから貸せないや"って言って、貸すのを断れるのはメリットかもしれませんけど。

 

中古本がなく高い

数年前に出版されたものとかは、中古本屋では100円とか300円とかで売られています。ですが電子書籍の場合基本的に値下げはないので、ほぼ定価で買うことになります。

 

300円で売っているものを1500円くらいで買う気になかなかなりませんよね。

 

初期投資にお金がかかる

今の時代、多くの人がスマホなりタブレットなり電子書籍を読むための媒体は持っているでしょうけど、なかったとしたら、それを購入して、本を買って、で紙本を買うよりもお金がかかってしまいます。

 

kindleであれば、paperwhiteはほぼ必須レベルなのでその点でもお金がかかります。

 

紙本

長所

何よりも紙の質感

僕が紙本と決別できない理由がこれです。

読んでいる時の手に触れる紙の質感。ページをめくる時の紙が擦れる音。とっても好きです。

 

電子書籍では全くありません。だから、なんだか読んでる気がしないんですよね。

 

読み終わったら売れる

新品で買った本の場合、すぐに読んで売れば実質数百円で読めるとかできます。

他にも、家に数百冊溜まっている本を売れば、少なからずお金になりますから、それでまた新しい本を買うということもできます。

 

物理的にページをパラパラめくれる

本を読むのに当たって、僕の中で物理性っていうのは結構重要です。

 

何ページくらい読んだのかを本の厚さで認識して、ペラペラ紙をめくって、本を読む。

 

電子書籍の場合、めくれるのは1ページずつ。

 

本棚を持てる

本というのはインテリアとして非常に優秀です。

本に囲まれて暮らすという生活には憧れるところがあります。もちろんデメリットもありますが、とてもいいものです。

 

貸しやすい

なんども述べていますが、文庫本とかであればとっても簡単に貸すことができます。

 

短所

かさばり持ち運びが難

僕自身、旅行時には2、3冊本を持って行くのですけど、結構かさばります。

 

電子書籍だったらなぁと毎回思っています。

 

学校へ本を持って行くときも、教科書・パソコン・タブレットとかを含めですから、ひたすら"重い"

 

量が増えてくると、管理が大変

本が溜まっていって、インテリア的にオシャレになるのはいいんですけど、問題点として、増えすぎてしまうという点があります。

 

電子書籍なら、何千冊だろうが厚さが変わったりはしませんけど、紙本の場合そうはいきません。

 

増え過ぎれば、引越しの時が大変だったりとデメリットがあります。

 

現在の僕の使用状況

僕自身、現在本の読み方としては、

 

・小説は図書館で借りるか、中古の本

・漫画は電子書籍

 

という形になっています。

 

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小説は一回読んだらまた読むってことはなかなかないので、安く済ませる。すごく好きだったり、3回くらいこの本読んでるなぁ。ってやつがあったら、それは紙本で購入します。

 

漫画は、何度も読んだり、結構かさばったりするので、どこでもすぐに読めるようにkindleで買ってます。

 

 

 

まとめ

現時点では、この運用方法で満足しています。

ですが、今後社会人になった時にわざわざ図書館に本を借りに行くのか?とか、amazon潰れた時kindleが危なくなるなら、紙本で揃えたほうがいいんじゃないのか?とか色々不安点はあります。

 

その点については今後徐々に解決していきたいと思います。