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ランゲルハンス

福島県の田舎生まれの19歳。現在は東京に暮らし、某MARCH大学で日々勉強中。買ったもののレビューを主に、自分の趣味や生活、気になることなど綴っています。 お問い合わせ、お仕事の依頼はこちらにお願いします。 mrinrin88@gmail.com

【英語】英語で栗は”マロン”じゃないってほんと!?間違って覚えている英語

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英語で栗は"マロン"でおぼえているひともたくさんいるはずです。

僕も先日までそう思っていたので、驚きました。

答えは何かと言うと"chestnut チェスナッツ"です。

 

ではなぜマロンで覚えてしまったのか。

栗を使った食べ物といえばマロンケーキ、マロンクリーム、マロングラッセなどチェストナッツではありません。

マロンはフランス語で栃の実のこと。

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栃の実と栗は違うんですかね?

別なんですが… お菓子の関係で混乱されてしまいます。

トチ=マロニエなので「実」は「マロン」です。
クリ=チェストナットですからこれを「マロン」と呼ぶのはおかしいのですが…

トチの実はアク抜きが必要なので代用されてたクリの実まで「マロン」と呼ばれるようになったのです。

 

とのことで、お菓子の本場のフランスから多くの栗を使ったデザートが日本に入ってきたので、マロンが有名になったんでしょうね。